ザ・シーカー 光の六つのしるし 
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「闇の闘い」シリーズ5部作を書き上げたファンタジー小説の第一人者、スーザン・クーパーの原作を映画化したファンタジーアドベンチャー。世界の救世主である少年が、異なる時代に隠された6つの“しるし”を探し出し、光の力を取り戻すべく旅に出る。
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ザ・シーカー 光の六つのしるしの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2008-08-02 |
| 制作年 | : | 2007年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / ファンタジー / アドベンチャー |
| 品番 | : | FXBR-36273 |
| 原題 | : | THE SEEKER: THE DARK IS RISING |
| 脚本 | : | ジョン・ホッジ |
| 原作 | : | スーザン・クーパー |
| 収録時間 | : | 99分 |
| メーカー | : | 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・英 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
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ザ・シーカー 光の六つのしるしのレビュー
現在5件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (0) | |
| 星3つ | (2) | |
| 星2つ | (1) | |
| 星1つ | (2) | |
レビュー総合評価
(2.0点)
悪い評価は書きたくない性質ですが、あまりいい所を見いだせなくて、ちょっとレビューが書きづらいです。
ストーリーは、主人公・ウィルの元に現れた「古き者」たちによって、光と闇の戦いというものがあることを知り、その闇に勝つためには6つの隠されたしるしを探す必要があるのだけど、そのしるしを探すことが出来るのはシーカーだけ。そしてウィルこそがそのシーカーであると。
しるし探しも闇との戦いも、目を引くような煌びやかな情景とか面白さとかは無くて、印象に残ったのは暗い曇り空にカラスやヘビといった気味の悪い生き物の大群とか。もっと愛嬌のある生き物やカッコいい猛獣とかでも出てきたら、大人はイマイチでも子供さんはもう少し楽しめるかもと思いました。
登場人物も、ウィルが大家族で7人兄弟といいつつ4人ぐらいしか把握出来ないし、その他の主たる登場人物も中年以降の見知らぬ俳優さんたちばかりで見栄え悪く。
何か良かったことを探せば・・思いがけない家族にまつわる真実があって、うれしい再会があったということぐらいかな〜。
ストーリーは、主人公・ウィルの元に現れた「古き者」たちによって、光と闇の戦いというものがあることを知り、その闇に勝つためには6つの隠されたしるしを探す必要があるのだけど、そのしるしを探すことが出来るのはシーカーだけ。そしてウィルこそがそのシーカーであると。
しるし探しも闇との戦いも、目を引くような煌びやかな情景とか面白さとかは無くて、印象に残ったのは暗い曇り空にカラスやヘビといった気味の悪い生き物の大群とか。もっと愛嬌のある生き物やカッコいい猛獣とかでも出てきたら、大人はイマイチでも子供さんはもう少し楽しめるかもと思いました。
登場人物も、ウィルが大家族で7人兄弟といいつつ4人ぐらいしか把握出来ないし、その他の主たる登場人物も中年以降の見知らぬ俳優さんたちばかりで見栄え悪く。
何か良かったことを探せば・・思いがけない家族にまつわる真実があって、うれしい再会があったということぐらいかな〜。
1人が参考になったと評価しています。
原作は小説5冊分のファンタジーのようで。
現実世界と魔法の世界を同時に描くってのは「ハリーポッター」の人気で流行っているのかね?
(原作の時期は別にしても映画化に関しては影響あるんじゃないのかね?)
六つのしるしを集めて闇と対決、ってドラゴンボールのような設定ですが、原作が5冊でまとめた話を映画一本90分にまとめるのですから、当然無理があります。
また、それほど大金を掛けているわけでもないのでVFXはたかが知れたもの。
それ以前に内容がいただけない。
14歳の少年に世界の命運を託すし、その期限はわずか数日。
それまでさえない少年だったのに、魔法は使えるは、救世主だとか言われて、数日で自覚して「それらしく」なるのって無理があるだろ。
主人公を守るおっさん連中も対して強くもなければ、特殊能力があるわけでもない。
「光と闇の戦い」などとでかい話のわりに、登場人物は少ない。
悪役など数えるほどしかいないので、ボス自らが何でもやってるのには笑ってしまう。
謎の悪人も「それっぽく」出しているが、○○だってのは少し考えれば分かる話。
(それも踏まえて「実は・・・」なんて展開かと思ったら、そのままだったので呆れた)
なにしろ時間が短いので、壮大なことを言うわりに「サクサク」としるしは見つかる。
何しろ90分の間にしるし探しの他、兄弟の話、主人公の成長の話なども盛り込むのだから、しるし探しをのんびりする余裕はないのだ。
結果として、なんだかよく分からないファンタジーになってしまい、壮大な割りにこじんまりとした映画になっている。
もっと酷い映画は多数あるが、総合的に見て星一つにした。
映像だけなら、普通の低予算映画です。
現実世界と魔法の世界を同時に描くってのは「ハリーポッター」の人気で流行っているのかね?
(原作の時期は別にしても映画化に関しては影響あるんじゃないのかね?)
六つのしるしを集めて闇と対決、ってドラゴンボールのような設定ですが、原作が5冊でまとめた話を映画一本90分にまとめるのですから、当然無理があります。
また、それほど大金を掛けているわけでもないのでVFXはたかが知れたもの。
それ以前に内容がいただけない。
14歳の少年に世界の命運を託すし、その期限はわずか数日。
それまでさえない少年だったのに、魔法は使えるは、救世主だとか言われて、数日で自覚して「それらしく」なるのって無理があるだろ。
主人公を守るおっさん連中も対して強くもなければ、特殊能力があるわけでもない。
「光と闇の戦い」などとでかい話のわりに、登場人物は少ない。
悪役など数えるほどしかいないので、ボス自らが何でもやってるのには笑ってしまう。
謎の悪人も「それっぽく」出しているが、○○だってのは少し考えれば分かる話。
(それも踏まえて「実は・・・」なんて展開かと思ったら、そのままだったので呆れた)
なにしろ時間が短いので、壮大なことを言うわりに「サクサク」としるしは見つかる。
何しろ90分の間にしるし探しの他、兄弟の話、主人公の成長の話なども盛り込むのだから、しるし探しをのんびりする余裕はないのだ。
結果として、なんだかよく分からないファンタジーになってしまい、壮大な割りにこじんまりとした映画になっている。
もっと酷い映画は多数あるが、総合的に見て星一つにした。
映像だけなら、普通の低予算映画です。
久々に出遭ったつまらない映画でした。
色々なB級作品や評判の悪い映画も見るのですがそれなりに面白く見れていました。がしかしこの作品は話も今一ですし話のすすむテンポも悪いそして魅力的な役もおらず悪役なりの迫力やどれだけの悪なのかというのも今一はっきりせず良い役もどれだけ凄いものなのかというのもわからず視覚的のも面白いなというのもなかった気がします。
そして私が1番納得しないのは最後なのです。ネタばれになるので詳しくは言えませんがトムの兄弟がどうなっていたのかはだいたい話の途中でわかっていました。がしかし「ええっ!!家に・・・・・・・」とちょっとびっくりしました。
急に複雑な現実の事情を考えてしまいました。
なんだかぱっとしない映画でした。
色々なB級作品や評判の悪い映画も見るのですがそれなりに面白く見れていました。がしかしこの作品は話も今一ですし話のすすむテンポも悪いそして魅力的な役もおらず悪役なりの迫力やどれだけの悪なのかというのも今一はっきりせず良い役もどれだけ凄いものなのかというのもわからず視覚的のも面白いなというのもなかった気がします。
そして私が1番納得しないのは最後なのです。ネタばれになるので詳しくは言えませんがトムの兄弟がどうなっていたのかはだいたい話の途中でわかっていました。がしかし「ええっ!!家に・・・・・・・」とちょっとびっくりしました。
急に複雑な現実の事情を考えてしまいました。
なんだかぱっとしない映画でした。
子供向けファンタジーとちょっと馬鹿にしてましたが、なかなか良かったです。
実際子供向けだとは思いますが・・・
でも闇とか光とか、「ナイトウォッチ」で懲りていた私は、あ〜まためんどくせ・・・と思いつつ、用事をしながら見ていましたが、そのうち手が止まりがっつり観ていました。
ストーリーはありそうなものですけど、映像もキャストも良かったですよ。
実際子供向けだとは思いますが・・・
でも闇とか光とか、「ナイトウォッチ」で懲りていた私は、あ〜まためんどくせ・・・と思いつつ、用事をしながら見ていましたが、そのうち手が止まりがっつり観ていました。
ストーリーはありそうなものですけど、映像もキャストも良かったですよ。







