母べえ 
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『武士の一分』の山田洋次監督が吉永小百合を主演に迎えて描く感動ドラマ。昭和15年の東京。佳代は愛する夫とふたりの娘と共に貧しいながらも幸せな毎日を営んでいたが、夫が反戦を唱え逮捕されたことをきっかけに一家の暮らしは豹変してしまう。
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母べえの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2008-07-25 |
| 制作年 | : | 2008年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / ドラマ |
| 品番 | : | DB-9242 |
| 脚本 | : | 山田洋次 , 平松恵美子 |
| 原作 | : | 野上照代 |
| 収録時間 | : | 133分 |
| メーカー | : | SHV松竹ホームビデオ |
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーステレオ、日(解説):ドルビーデジタル5.1ch |
| 特典 | : | 特報、予告編 |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・英 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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母べえのレビュー
現在18件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (5) | |
| 星4つ | (6) | |
| 星3つ | (5) | |
| 星2つ | (2) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.8点)
反戦を訴え逮捕された父べえを
家族で待ち続ける日々
家族の中心となって支える
母べえである吉永小百合さんの
芯のあるあたたかく厳しい母親がいい
美しいです
とらえられてしまった旦那さん
家族の事を思ったら
自分の意思を嘘ついてでも
曲げて出てきたらいいのに…
なんでこんなに命がけの頑固なの…と
本を差し入れてくれだの…
正直、自分のプライドが捨てられないでいる
結局は家族より自分が一番大事な人なのかなと
こんな時代でなければ
こんな事もなかったのかなとも思うけど
なんか家族の想いもないがしろにしているような
この意固地さが不愉快に感じましたが
全体的に美しく描かれすぎている気はしましたが
支えてくれる周りの人々や
当時の世相の哀しさむなしさ、恐ろしさなど
やっぱり戦争は嫌ですね。。。
戦争の映画を見ると
やり切れなさに胸がいっぱいになります…
家族で待ち続ける日々
家族の中心となって支える
母べえである吉永小百合さんの
芯のあるあたたかく厳しい母親がいい
美しいです
とらえられてしまった旦那さん
家族の事を思ったら
自分の意思を嘘ついてでも
曲げて出てきたらいいのに…
なんでこんなに命がけの頑固なの…と
本を差し入れてくれだの…
正直、自分のプライドが捨てられないでいる
結局は家族より自分が一番大事な人なのかなと
こんな時代でなければ
こんな事もなかったのかなとも思うけど
なんか家族の想いもないがしろにしているような
この意固地さが不愉快に感じましたが
全体的に美しく描かれすぎている気はしましたが
支えてくれる周りの人々や
当時の世相の哀しさむなしさ、恐ろしさなど
やっぱり戦争は嫌ですね。。。
戦争の映画を見ると
やり切れなさに胸がいっぱいになります…
日本共産党シンパ (古) である山田洋次監督らしく、庶民と国家との対比は、あざやか。
軍国主義の時代という、日本人のほとんどが狂っていた時代の物語。
ほんの70年前、北朝鮮のことを笑えたものではない。
ややオーソドックスでストレートすぎるきらいはあるが、山田監督が作っておきたかった
メッセージは伝わる。
反戦をおさえた表現も、現代史を教えない教育の現場から当然といえる。
日教組は何をしている! 結果として、アメリカと戦争したことも知らない、ノーテンキな
子供たちを作り出す。
あやうい時代に、映画という手法で残す歴史もまた「映画人」の役目か。
ヒットした共産党映画「男はつらいよ」シリーズは、人々の心に深くしずんで行き
次の時代に、何をもたらすだろう。
「母べえ」とともに、いい結果を生みだせれば、山田洋次監督としても本望だろう。
軍国主義の時代という、日本人のほとんどが狂っていた時代の物語。
ほんの70年前、北朝鮮のことを笑えたものではない。
ややオーソドックスでストレートすぎるきらいはあるが、山田監督が作っておきたかった
メッセージは伝わる。
反戦をおさえた表現も、現代史を教えない教育の現場から当然といえる。
日教組は何をしている! 結果として、アメリカと戦争したことも知らない、ノーテンキな
子供たちを作り出す。
あやうい時代に、映画という手法で残す歴史もまた「映画人」の役目か。
ヒットした共産党映画「男はつらいよ」シリーズは、人々の心に深くしずんで行き
次の時代に、何をもたらすだろう。
「母べえ」とともに、いい結果を生みだせれば、山田洋次監督としても本望だろう。
大黒柱が揺れ動くと、瞬間的にガラリとなり、恐怖感と心もとなさに襲われる。
そんな経験がいつかあったっけ。
もし母親になったら、そんな想いはしたくない。
時代を選ばず、家族にとって、共通の感覚なんだと感じた。
そんな経験がいつかあったっけ。
もし母親になったら、そんな想いはしたくない。
時代を選ばず、家族にとって、共通の感覚なんだと感じた。
あんまり観る気のしない映画でしたが志田未来ちゃんに最近
ハマっておりますので観ることにしました。
さほど期待はしていませんでしたがもしかしたら素晴らしい話で
感動できるのではと思ったのですがそうではなかったみたいです。
ただそれはこの映画がよろしくないと言う訳ではなくて単に娯楽
として楽しむ内容ではなかったということです。
(なんか大女優さんに有名監督なのでちょっと気を使いますね。)
この映画をあんまり腐すと自身の人格も疑われそうなのでこの位
にしておきますがそもそもの鑑賞動機がよろしくないですかね。
(まあでも確かに志田未来ちゃんは可愛いかったですよ。)
こういう映画は映画が観る人を選ぶのかもしれませんね。
ハマっておりますので観ることにしました。
さほど期待はしていませんでしたがもしかしたら素晴らしい話で
感動できるのではと思ったのですがそうではなかったみたいです。
ただそれはこの映画がよろしくないと言う訳ではなくて単に娯楽
として楽しむ内容ではなかったということです。
(なんか大女優さんに有名監督なのでちょっと気を使いますね。)
この映画をあんまり腐すと自身の人格も疑われそうなのでこの位
にしておきますがそもそもの鑑賞動機がよろしくないですかね。
(まあでも確かに志田未来ちゃんは可愛いかったですよ。)
こういう映画は映画が観る人を選ぶのかもしれませんね。
2人が参考になったと評価しています。







