母べえ 
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『武士の一分』の山田洋次監督が吉永小百合を主演に迎えて描く感動ドラマ。昭和15年の東京。佳代は愛する夫とふたりの娘と共に貧しいながらも幸せな毎日を営んでいたが、夫が反戦を唱え逮捕されたことをきっかけに一家の暮らしは豹変してしまう。
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母べえの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2008-07-25 |
| 制作年 | : | 2008年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / ドラマ |
| 品番 | : | DB-9242 |
| 脚本 | : | 山田洋次 , 平松恵美子 |
| 原作 | : | 野上照代 |
| 収録時間 | : | 133分 |
| メーカー | : | SHV松竹ホームビデオ |
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーステレオ、日(解説):ドルビーデジタル5.1ch |
| 特典 | : | 特報、予告編 |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・英 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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母べえのレビュー
現在14件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (5) | |
| 星4つ | (4) | |
| 星3つ | (3) | |
| 星2つ | (2) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.9点)
あんまり観る気のしない映画でしたが志田未来ちゃんに最近
ハマっておりますので観ることにしました。
さほど期待はしていませんでしたがもしかしたら素晴らしい話で
感動できるのではと思ったのですがそうではなかったみたいです。
ただそれはこの映画がよろしくないと言う訳ではなくて単に娯楽
として楽しむ内容ではなかったということです。
(なんか大女優さんに有名監督なのでちょっと気を使いますね。)
この映画をあんまり腐すと自身の人格も疑われそうなのでこの位
にしておきますがそもそもの鑑賞動機がよろしくないですかね。
(まあでも確かに志田未来ちゃんは可愛いかったですよ。)
こういう映画は映画が観る人を選ぶのかもしれませんね。
ハマっておりますので観ることにしました。
さほど期待はしていませんでしたがもしかしたら素晴らしい話で
感動できるのではと思ったのですがそうではなかったみたいです。
ただそれはこの映画がよろしくないと言う訳ではなくて単に娯楽
として楽しむ内容ではなかったということです。
(なんか大女優さんに有名監督なのでちょっと気を使いますね。)
この映画をあんまり腐すと自身の人格も疑われそうなのでこの位
にしておきますがそもそもの鑑賞動機がよろしくないですかね。
(まあでも確かに志田未来ちゃんは可愛いかったですよ。)
こういう映画は映画が観る人を選ぶのかもしれませんね。
2人が参考になったと評価しています。
かぁべえの映画の雰囲気がとてもよかったし、
あの時代でも、楽しく生きることを忘れずに、
また、昔ながらの厳しいっていう親でもなく、
現代人の私にも、いい家族だと思えました。
あの時代でも、楽しく生きることを忘れずに、
また、昔ながらの厳しいっていう親でもなく、
現代人の私にも、いい家族だと思えました。
家族が肩を寄せ合い、慎ましやかに生活することが、どんなに幸せかを感じさせられた。
この作品の'戦争'という時代背景を超えた現代にも通じる、普遍的な幸せを学んだ。
鶴瓶さん演じるおじさんは印象的で、戦争に翻弄され、そうとしか生きる術がなかった人物像を上手に表現していらした。
映画の中で、要らぬ小道具が多かったように思う。もっと殺伐とした家にして、羽子板の赤みを際立たせてほしかった。
冒頭、父べえの部屋に中原中也の本が置いてあったのは、なかなかよかった。
山田洋次監督の作品は、いいなあと思う。
幼い時分、たんぼの脇でじっと見ていた蛍のように、
ぬくもりとはかなさがあるような気がする。
吉永小百合さん演じる母べえは、強烈な印象ではなかった分、余計に観る者のそれに重ねることが出来るのだと感じた。
ぽんと肩をたたいてくれる、そんな映画です。
この作品の'戦争'という時代背景を超えた現代にも通じる、普遍的な幸せを学んだ。
鶴瓶さん演じるおじさんは印象的で、戦争に翻弄され、そうとしか生きる術がなかった人物像を上手に表現していらした。
映画の中で、要らぬ小道具が多かったように思う。もっと殺伐とした家にして、羽子板の赤みを際立たせてほしかった。
冒頭、父べえの部屋に中原中也の本が置いてあったのは、なかなかよかった。
山田洋次監督の作品は、いいなあと思う。
幼い時分、たんぼの脇でじっと見ていた蛍のように、
ぬくもりとはかなさがあるような気がする。
吉永小百合さん演じる母べえは、強烈な印象ではなかった分、余計に観る者のそれに重ねることが出来るのだと感じた。
ぽんと肩をたたいてくれる、そんな映画です。
つい数十年前、この日本で言論の自由がなく、
正しいと思ったことが国家に反しているというだけで
思想の罪で刑務所入りとなった人がいたなんて
戦後生まれの私たちにはとても信じられない。
戦争に勝つためなら、国はどんなルールも作ってしまう、
そんな怖い時代が二度と来なければいいなと思う。
シリアスな物語の中で、クスッと笑える役柄の浅野忠信が新鮮で良かった。
役を“演じて”いると感じる浅野忠信を初めて見た気がするが、
嫌な感じではなかった。監督の強弱の付け方が巧いのかな。
正しいと思ったことが国家に反しているというだけで
思想の罪で刑務所入りとなった人がいたなんて
戦後生まれの私たちにはとても信じられない。
戦争に勝つためなら、国はどんなルールも作ってしまう、
そんな怖い時代が二度と来なければいいなと思う。
シリアスな物語の中で、クスッと笑える役柄の浅野忠信が新鮮で良かった。
役を“演じて”いると感じる浅野忠信を初めて見た気がするが、
嫌な感じではなかった。監督の強弱の付け方が巧いのかな。
1人が参考になったと評価しています。
静かに感動するけれど、泣かせようという感じでないのが良い。
吉永小百合を初めとする出演者の雰囲気が良い。
戦時中の空気を感じられるのが良い。
原作も良さそうなので、今度読んでみようと思います。
吉永小百合を初めとする出演者の雰囲気が良い。
戦時中の空気を感じられるのが良い。
原作も良さそうなので、今度読んでみようと思います。



