|
ミルコのひかりの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2008-08-06 |
| 制作年 | : | 2005年 |
| 制作国 | : | イタリア |
| ジャンル | : | 洋画 / ドラマ |
| 品番 | : | ATVD-12931 |
| 原題 | : | ROSSO COME IL CIELO |
| 制作 | : | クリスティアーノ・ボルトーネ |
| 脚本 | : | クリスティアーノ・ボルトーネ , パオロ・サッサネッリ , モニカ・ザペッリ |
| 音楽 | : | エツィオ・ボッソ |
| 収録時間 | : | 101分 |
| 音声仕様 | : | 伊:ドルビーステレオ、日:ドルビーステレオ、日(音声ガイド):ドルビーステレオ |
| 特典 | : | メイキング(18分)、オリジナル予告映像(4分) |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・吹・日(大字幕) |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
ミルコのひかりに興味があるあなたにオススメ
ミルコのひかりのレビュー
現在2件のレビューが投稿されています。
泣ける〜というより、怪我から立ち直るミルコの姿からともに元気と笑顔を分けてもらえる・・・そんな映画です♪
たとえ目が見えなくとも音が聴こえる! その音を感じることで作り上げられる壮大なロマンと物語。吠える竜の声には誰もがオオォォーー!と感嘆するはずです。
声を大にして言いたいのは、誰も可能性を奪うことはできないということ。将来を鑑みて出した校長先生の規律ある枠組みも理解できますが、人格まで押し付けてしまうと辟易してしまいます。
思えば、漫画・はるかなる甲子園を読んで号泣したとき、障害者である彼らを哀むよりともに応援することを学んだ気がします。この映画も同じですね。
気になったのが1点、イタリアでは人道および平等の見地から盲学校がすべからく廃校になったと最後に書かれていましたが、そうなると点字はどこの誰が教えているのか気になります。一般学校では教えられないと思うので〜。
近年まで聾唖者に手話を禁じる風潮もありましたし、平等の名のもとにとかく健常者と変わらぬ生活を求めても困るなぁーと。
たとえ目が見えなくとも音が聴こえる! その音を感じることで作り上げられる壮大なロマンと物語。吠える竜の声には誰もがオオォォーー!と感嘆するはずです。
声を大にして言いたいのは、誰も可能性を奪うことはできないということ。将来を鑑みて出した校長先生の規律ある枠組みも理解できますが、人格まで押し付けてしまうと辟易してしまいます。
思えば、漫画・はるかなる甲子園を読んで号泣したとき、障害者である彼らを哀むよりともに応援することを学んだ気がします。この映画も同じですね。
気になったのが1点、イタリアでは人道および平等の見地から盲学校がすべからく廃校になったと最後に書かれていましたが、そうなると点字はどこの誰が教えているのか気になります。一般学校では教えられないと思うので〜。
近年まで聾唖者に手話を禁じる風潮もありましたし、平等の名のもとにとかく健常者と変わらぬ生活を求めても困るなぁーと。
1人が参考になったと評価しています。
目の不自由な子供たちも、そうでない子供たちと同様に将来への無限の可能性がある。
そのことを嫌味のない演出と美しい映像で教えてくれる作品。
メイキング映像によると、盲学校の生徒役にはプロの子役たちに混ざって、
実際に盲目の子供たちも参加したそうだ。
普段なかなか交流がない(と思われる)健常児と目の不自由な子供が
共に作品を作り上げたこと、それ自体がとても素晴らしく思えた。
そのことを嫌味のない演出と美しい映像で教えてくれる作品。
メイキング映像によると、盲学校の生徒役にはプロの子役たちに混ざって、
実際に盲目の子供たちも参加したそうだ。
普段なかなか交流がない(と思われる)健常児と目の不自由な子供が
共に作品を作り上げたこと、それ自体がとても素晴らしく思えた。
1人が参考になったと評価しています。
関連動画 β版
Loading...
β版テスト運用中につき、関連の無い動画が再生される事がございます。予めご了承ください。
ぽすれんではレンタル作品に対してトラックバックを送信することができます。ブログをお持ちの方は、ぜひぽすれんの作品にトラックバックを送ってみてください。(トラックバックとは?)
最新のトラックバック|全件を表示
