WILD HOGS 団塊ボーイズ 
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ハーレーダビッドソンでアメリカ横断の旅に出た中年男性の珍道中をコミカルに描くロードムービー。妻に逃げられ自己破産した実業家をはじめ、人生にどっぷり煮詰まったワケあり男4人組が、人生をリセットするための旅に出る。ジョン・トラボルタ主演。
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WILD HOGS 団塊ボーイズの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2008-07-02 |
| 制作年 | : | 2007年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / ドラマ / コメディ |
| 品番 | : | VWDR3591 |
| 原題 | : | WILD HOGS |
| 制作 | : | マイク・トーリン |
| 脚本 | : | ブラッド・コープランド |
| 収録時間 | : | 100分 |
| メーカー | : | ウォルト・ディズニー・スタジオ・ホーム・エンターテイメント |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch |
| 特典 | : | 製作の舞台裏、妻にバイクの購入を認めさせる方法、もうひとつのエンディング、未公開シーン(音声解説付き)、NGシーン集 |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・英・吹 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
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WILD HOGS 団塊ボーイズのレビュー
現在12件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (1) | |
| 星3つ | (10) | |
| 星2つ | (1) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.0点)
なんつーかね、薄いんですよ。ペラペラ。
「中年オヤジの青春をもう一度!」映画なんだけど、このジャンル(てあるのか?)ですでに「シティスリッカーズ」っていう名作があって、どうしてもソレと比べてみてしまった。しょうがない。
で、今作で「シティ〜」と比べてダメだ!と思ったポイントは、最初の設定。
すでに主人公4人のオッサンがバイク乗りってところ。
「シティ〜」は日常と全くかけ離れた「カウボーイ」を体験することで、オッサン世代のさらなる成長を描いていたんだけど、今作の「もともとバイク乗り」だと日常の延長になってしまってるんじゃないか。
「シティ〜」のような「日常とは違う体験」ってのが重要なポイントだと思うんだけど。
だから今作も、「前々から憧れてたワイルドなバイク乗りにコワゴワちょうせんしてみっか。初めてでドキドキ」みたいなノリが必要だと思う。
で、「シティ〜」は主人公たちがわりと「みんなダメ中年」みたいなかんじだったんだけど、今作は「3人がそれなりにダメ、1人だけすんごくダメ」っていう設定なのでその1人のダメなオッサン以外はキャラがたってない。
で、その1人のすんごくダメオッサンも、なんだか旅の途中で美女とデキてしまう。
それいらんだろ! 男同士の友情物語なんだろ!? 中高生の童貞野郎の成長物語とは違うんだよ! 女はいらん!
あと、4人のメンバーのうち1人だけ黒人なんだけど、
「黒人というだけで受けるいわれのない差別」
みたいなハナシが当然入ってくるだろうと思ったわけ。でもぜ〜んぜんそんなの無いの。
東海岸から西海岸までバイクで旅します、ってオハナシでしょ? とうぜん途中の田舎でありそうなハナシじゃん。
で、他のメンバーがフォローしたりそいつらと戦って、で、改めて友情が深まる、みたいな。そういうのが必要でしょ? でも無いの。
で、「シティ〜」はカウボーイという過酷な体験で都会のオッサンがひとまわり成長する物語なんだけど、今作はマンガみたいな敵キャラと戦って勝ってなんとなく「オジサンがんばったよ! 自信出てきちゃった」みたいなオハナシ。
それもどうなのかなぁ。ファミコンじゃないんだから。人殴ってレベルアップって、そりゃないよ。
いくらコメディでもそういう、ちゃんと押さえておかないといけない、重要な部分は必要だと思う。
それがないと笑いの部分も活きないんじゃないのかなぁ。
「中年オヤジの青春をもう一度!」映画なんだけど、このジャンル(てあるのか?)ですでに「シティスリッカーズ」っていう名作があって、どうしてもソレと比べてみてしまった。しょうがない。
で、今作で「シティ〜」と比べてダメだ!と思ったポイントは、最初の設定。
すでに主人公4人のオッサンがバイク乗りってところ。
「シティ〜」は日常と全くかけ離れた「カウボーイ」を体験することで、オッサン世代のさらなる成長を描いていたんだけど、今作の「もともとバイク乗り」だと日常の延長になってしまってるんじゃないか。
「シティ〜」のような「日常とは違う体験」ってのが重要なポイントだと思うんだけど。
だから今作も、「前々から憧れてたワイルドなバイク乗りにコワゴワちょうせんしてみっか。初めてでドキドキ」みたいなノリが必要だと思う。
で、「シティ〜」は主人公たちがわりと「みんなダメ中年」みたいなかんじだったんだけど、今作は「3人がそれなりにダメ、1人だけすんごくダメ」っていう設定なのでその1人のダメなオッサン以外はキャラがたってない。
で、その1人のすんごくダメオッサンも、なんだか旅の途中で美女とデキてしまう。
それいらんだろ! 男同士の友情物語なんだろ!? 中高生の童貞野郎の成長物語とは違うんだよ! 女はいらん!
あと、4人のメンバーのうち1人だけ黒人なんだけど、
「黒人というだけで受けるいわれのない差別」
みたいなハナシが当然入ってくるだろうと思ったわけ。でもぜ〜んぜんそんなの無いの。
東海岸から西海岸までバイクで旅します、ってオハナシでしょ? とうぜん途中の田舎でありそうなハナシじゃん。
で、他のメンバーがフォローしたりそいつらと戦って、で、改めて友情が深まる、みたいな。そういうのが必要でしょ? でも無いの。
で、「シティ〜」はカウボーイという過酷な体験で都会のオッサンがひとまわり成長する物語なんだけど、今作はマンガみたいな敵キャラと戦って勝ってなんとなく「オジサンがんばったよ! 自信出てきちゃった」みたいなオハナシ。
それもどうなのかなぁ。ファミコンじゃないんだから。人殴ってレベルアップって、そりゃないよ。
いくらコメディでもそういう、ちゃんと押さえておかないといけない、重要な部分は必要だと思う。
それがないと笑いの部分も活きないんじゃないのかなぁ。
トラボルタ好きとしては見逃せません。
悪役が多い彼ですが、今回は“口ばっかり”な三枚目の役柄でした。これはこれで面白かった。
共演者達も皆大物で、コメディ俳優だけに芸達者です。
バイクアクションを結構本人達が吹替えなしで演じているとのことで、それも感心。
悪役が多い彼ですが、今回は“口ばっかり”な三枚目の役柄でした。これはこれで面白かった。
共演者達も皆大物で、コメディ俳優だけに芸達者です。
バイクアクションを結構本人達が吹替えなしで演じているとのことで、それも感心。
中年男性の「そうだ、旅に出よう」というドラマで目立って面白いわけではないけど、ほのぼのと楽しく見れました。
主題歌を歌っているのがボン・ジョビで、それだけ見て良かったと思いました(笑)
主題歌を歌っているのがボン・ジョビで、それだけ見て良かったと思いました(笑)







