魍魎の匣 
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直木賞作家・京極夏彦の原作を、原田眞人監督が映画化した超高速展開サスペンス。戦後間もない東京で起きた3つの事件。その事件のすべてに関わる“ハコ”に隠された恐るべき謎を解くために京極堂が挑む。堤真一、阿部寛、椎名桔平らが共演。
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魍魎の匣の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2008-06-25 |
| 制作年 | : | 2007年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / ミステリー・サスペンス |
| 品番 | : | GNBR-1634 |
| 脚本 | : | 原田眞人 |
| 原作 | : | 京極夏彦 |
| 収録時間 | : | 133分 |
| メーカー | : | ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント |
| 音声仕様 | : | 日:DTS5.1ch/ドルビーデジタル5.1ch |
| 特典 | : | 特報、予告編、TVスポット |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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魍魎の匣のレビュー
現在30件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (1) | |
| 星4つ | (4) | |
| 星3つ | (13) | |
| 星2つ | (7) | |
| 星1つ | (5) | |
レビュー総合評価
(2.6点)
これはイマイチ。原作と比較せずとも単体でこれでは評価が厳しいでしょう。小説世界を映画化したという点では前作のほうが優れていた。
話しの内容を小説とだいぶ入れ替えているところはマァ映画化にあたって有り勝ちだとしても、キャラ設定を大幅に変えているのは問題だろう。とくに作家の関口は「こんなやつじゃない!」というぐらいに大幅変更してて噴飯もの。
それでも面白いのであれば構わない。終戦後の日本の街並みを再現したところは良い。モダンな感じのする音楽の旋律も良い。原作なんかシカトしていいと思う。だけど「映画が」ツマラナイんじゃしょうもない。
「箱詰め」シーンは衝撃的だけど、想像に偏る小説と違って映像で見せられると「マジ医学的に有り得ない!」って感じでリアリティが薄れる。そこは監督の技量でもって原作者に喧嘩売る覚悟で納得のいくオリジナルのミステリの脚本にしてしまえばよかったと思う。
話しの内容を小説とだいぶ入れ替えているところはマァ映画化にあたって有り勝ちだとしても、キャラ設定を大幅に変えているのは問題だろう。とくに作家の関口は「こんなやつじゃない!」というぐらいに大幅変更してて噴飯もの。
それでも面白いのであれば構わない。終戦後の日本の街並みを再現したところは良い。モダンな感じのする音楽の旋律も良い。原作なんかシカトしていいと思う。だけど「映画が」ツマラナイんじゃしょうもない。
「箱詰め」シーンは衝撃的だけど、想像に偏る小説と違って映像で見せられると「マジ医学的に有り得ない!」って感じでリアリティが薄れる。そこは監督の技量でもって原作者に喧嘩売る覚悟で納得のいくオリジナルのミステリの脚本にしてしまえばよかったと思う。
まず、堤さん演じる京極堂以外、どのキャラもイメージと違いすぎます。
阿部ちゃんは、ちょっとイッちゃってる演技が上手いというイメージからここにもってこられたのでしょうが、背が高いという以外全然似てないし。
ストーリーも、全然 ”超高速展開サスペンス” じゃ〜ないですよ。
原作シリーズの中でもこれは特に禁忌感漂う面白い作品なので、映画にするにはちょっとハードルが高すぎたかもしれません。
原作の、おどろおどろしく澱んだ空気感を出すために色々苦労したのでしょうが、所詮、読者が脳内で怪しく脚色した絵にかなうわけがないので、これは映画だ!と割り切って(どうせ京極道以外の登場人物も似てないんだし)、もっと派手にメリハリをきかせたアップテンポなストーリーにしてもよかったのではないでしょうかね・・・。
阿部ちゃんは、ちょっとイッちゃってる演技が上手いというイメージからここにもってこられたのでしょうが、背が高いという以外全然似てないし。
ストーリーも、全然 ”超高速展開サスペンス” じゃ〜ないですよ。
原作シリーズの中でもこれは特に禁忌感漂う面白い作品なので、映画にするにはちょっとハードルが高すぎたかもしれません。
原作の、おどろおどろしく澱んだ空気感を出すために色々苦労したのでしょうが、所詮、読者が脳内で怪しく脚色した絵にかなうわけがないので、これは映画だ!と割り切って(どうせ京極道以外の登場人物も似てないんだし)、もっと派手にメリハリをきかせたアップテンポなストーリーにしてもよかったのではないでしょうかね・・・。
途中で時間軸がわからなくなって、取り残されてしまいました。
とりあえずラストまで観ましたが、よく解らなかった。
京極夏彦さんの映画って、なんだか入り込みにくい自分でした。
とりあえずラストまで観ましたが、よく解らなかった。
京極夏彦さんの映画って、なんだか入り込みにくい自分でした。
『姑獲鳥の夏』と同様に、京極堂が活躍するシリーズです。
魍魎の匣 と、姑獲鳥の夏 とは、別物なので、どっちから見てもかまいません。
少し、ストーリーも複雑で、理解に苦しみます。
が、
終戦後の『日本の良い雰囲気』が出ていて、出演者の演技も上手です。






