デイ・ウォッチ ディレクターズ・カット - DVDレンタル ぽすれん7周年

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デイ・ウォッチ ディレクターズ・カット 100円レンタル

 3.1
デイ・ウォッチ ディレクターズ・カット
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監督 ティムール・ベクマンベトフ
出演 コンスタンチン・ハベンスキーマリア・ポロシナウラジミール・メニショフガリーナ・チューニナ
ロシアで大反響を呼んだ『ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR』の続編。強大な力を秘めたふたりの“異種”が目覚めたことで、光と闇の両勢力の均衡は崩れ、戦いに突入していく。劇場版より約15分長いディレクターズ・カット版。
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デイ・ウォッチ ディレクターズ・カットの作品情報

レンタル開始日 2008-07-04
制作年 2006年
制作国 ロシア
ジャンル 洋画 / SF / アクション
品番 FXBR-34078
原題 Day Watch : Director's Cut
制作 コンスタンチン・エルンスト , アナトリー・マキシモフ
脚本 ティムール・ベクマンベトフ , セルゲイ・ルキヤネンコ
収録時間 146分
メーカー 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン
音声仕様 露:DTS5.1ch/ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
特典 メイキング・オブ・「デイ・ウォッチ」、ロシア版劇場予告編
面層 片面2層
カラー
字幕 日・英
画面サイズ シネスコ
作品についているタグ
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作品のイメージ

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デイ・ウォッチ ディレクターズ・カットのレビュー

  
現在10件のレビューが投稿されています。
評価分布
星5つ 10% (1)
星4つ 20% (2)
星3つ 40% (4)
星2つ 30% (3)
星1つ (0)
レビュー総合評価
3.1
(3.1点)
star3  2009-10-03  akagami1 (54)
前作のナイト・ウォッ...  ネタバレレビューのため一部のみの表示です (全文を表示する)
star4  2009-06-03  タカシモンズ (745)
個人的には面白かった!だが前作からの期間が長かった為、つながりを思い出すのに時間がかかった。3部作と聞いていたが…これで終焉で良いのではないのか…と思う。
1人が参考になったと評価しています。
star2  2009-04-23  マグカップ (1518)
前作でロシア映画の力と魅力を見せた「ナイトウォッチ」の続編です。
ロシアでは大ヒットしたのでしょうが、日本では「ロシアもなかなかやるじゃん」程度の認識しかなく、前作を顕著した本作は、前をあまり覚えていない人には不親切な出だしになっています。

特殊能力を持った人間が闇と光の陣営に分かれて戦う。
よくありがちな設定ながら、二つの勢力が「休戦協定」を決め、互いに「規則」を守りながら画策する、というのが結構新鮮であり、また代表的なハリウッドのVFXに迫る映像と、ハリウッド映画とは違った発想、表現でのファンタジーということで異色な映画として面白い。

前作のヒットにより、恐らく予算が大量に増え、その分VFXも増加。
前作同様の「ハリウッド映画らしさ」がないアクション表現や世界観は「見る」のが楽しい。

が、本作の評価は低い。

まず本編が長い。
2時間を越える長丁場で、見ていて「長い」と感じる時点で理屈抜きに「面白くない」と言えると思います。
その理由を私は「内容のわかりづらさ」と「見せることが優先して理由や流れを無視している」ためと思います。

続編であるので、前作の登場人物や人間関係がそのまま出るのですが、ロシア人ならともかく、他の人間にとっては「不親切」で話がかなり進んでもピンとこない。
そのピンと来ない理由が、単純な「闇と光の戦い」でなく、「社会通念を持った生活をしながらの戦い」という少し変わった設定のため、「ある程度の説明」がないと理解しにくい映画であるからです。

また、ハリウッドに迫るVFXが前作で評価を得たためか、本作もスゴイ映像は多様し、見ごたえも確かにあるが、「映像を見せる」ことが主役になり、「なぜそうなったか?」が安易に作られているのが腹が立ちました。

「ある程度」はエンターティメントとして許容範囲ですが、本作では「なんでだよ」という疑問が何度も頭をよぎり内容に入り込めませんでした。

出だしから「魔法のチョーク」という少しチープなアイテムの説明があり、それを軸に話が進むのかと思えば、中盤まで全く無視されます。
そのチョークを探す過程で盛り上がるかと思えば、「異常に簡単」に手に入ります。
なのに「しまった敵の手に渡った」などと悔しがる様は、「もっと厳重に隠しておけ!」と思ってしまいます。
また車がとんでもない所を「疾走」するのは迫力がありますが、その「意味」は特にありません。
また敵側にオウムの化身がいますが、「意味ありげ」に出しておきながら「活躍しません」

また主観ですが、主人公のアントンが全く「主人公」らしく感じられず、「ワイルド」なのか「情けない」のか分かりません。
この手のアクション映画の主人公にしては、さして活躍もせず、スゴイ能力があるわけでもなく、見せ場らしきものがないのがロシア流なのでしょうか。

闇と光という敵対する同士でありながら、互いを行き来する特殊な世界観は良いのですが、本作では「あまりにユルイ関係性」に感じます。

そして最後の物語のシメが「アレ」では非常に納得出来ません。
「オチ」そのものは過去の映画でもあったから良いですが、二作にまたがるアクション映画のオチが「アレ」では「いいかげん」過ぎます。
何しろ「何でもあり」になってしまいますからね。
それまでに「広げすぎた」展開を収束させるには、「アレ」しかないとは思いますが、最初から「アレ」で終わらせるから「どんどん広げていた」と思うと、間抜けに見えます。

映像やアクションや世界観などはハリウッドとは違う雰囲気で新鮮ではありますが、「物語」のまとまり具合では本作はかなりダメダメです。
(アメリカとロシアの宗教観や歴史観からくる差異が映画にも反映されている感じがして、「アクションファンタジー」というジャンルでもその違いが見えるが良いんですがね)
1人が参考になったと評価しています。
star2  2009-03-28  てんてんてん (170)
前作のナイトウォッチの内容を忘れているためか、終始内容が全く理解できませんでした。そして兎に角長い。最後まで見終えるのが苦痛でした。
star5  2009-02-22  catcat (16)
前作のナイトウィツチの続き、
ストリー展開のスピード感も文句なしです

最後がいろんな意味での納得できるハッピーエンドでうれしいですね^^
そこまで持っていくための主人公の行動と気力は凄いです。
失ったものを取り戻す
時間すら戻す
親の子に対する愛情ってすごいですね
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