グミ・チョコレート・パインの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2008-07-09 |
| 制作年 | : | 2007年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / 青春 / ドラマ |
| 品番 | : | CCRR-8805 |
| 脚本 | : | ケラリーノ・サンドロヴィッチ |
| 原作 | : | 大槻ケンヂ |
| 収録時間 | : | 127分 |
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーステレオ |
| 特典 | : | TVスポット、予告編、特報 |
| 面層 | : | 片面1層 |
| 色 | : | カラー |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
グミ・チョコレート・パインに興味があるあなたにオススメ
グミ・チョコレート・パインのレビュー
現在4件のレビューが投稿されています。
甘酸っぱい青春映画。
グミ・チョコレート・パイン。だそうですが、あたしは、グリコ・チヨコレート・パイナツプル。でしたけど、違うんですか?
それにビックリですけれど。
特別だと思いたいさえーない男子高校生の物語。仲良し3人で毎日過ごしているが、あるとき、憧れのマドンナを見かけ、共通の好みであることを知って、バンドを組むことになるんだけれども。
どうしてか、このロックな、パンクな感じがわからない。
理解できないので、単なる青春映画なんだけれども、どうしても入り込めなかった。
でも、男子のあの青春時代は女子からすると、バカだなーという感覚。
そんなことしてたんですか!!というな。
でも、面白いいい青春映画ですね。思わぬ拾いものっていう感じかな。
石田くんはこれから演技でグイグイくるんだろうなー。
これから楽しみな役者さんです。
グミ・チョコレート・パイン。だそうですが、あたしは、グリコ・チヨコレート・パイナツプル。でしたけど、違うんですか?
それにビックリですけれど。
特別だと思いたいさえーない男子高校生の物語。仲良し3人で毎日過ごしているが、あるとき、憧れのマドンナを見かけ、共通の好みであることを知って、バンドを組むことになるんだけれども。
どうしてか、このロックな、パンクな感じがわからない。
理解できないので、単なる青春映画なんだけれども、どうしても入り込めなかった。
でも、男子のあの青春時代は女子からすると、バカだなーという感覚。
そんなことしてたんですか!!というな。
でも、面白いいい青春映画ですね。思わぬ拾いものっていう感じかな。
石田くんはこれから演技でグイグイくるんだろうなー。
これから楽しみな役者さんです。
『夜のピクニック』を先日見たばかりですが、主人公の石田卓也さんの演技力、
確実にアップしてますね。
素朴なタイプなので、一見そのヘンにいるお兄ちゃんっぽいんだけど、
どこかキラリと光るところがあるもんだから、なんだか気になるんだよね、
って魅力が、‘かつての筒井道隆の再来’と思わせるっていうか。
「これは地味な映画だ・・・」
観客に対して最初っから、冴えない映画です、って自称してくる(ことわり?)映画も珍しい。
これは、異次元と非現実を愉しむような映画じゃなくって、
同感や共感を愉しむ系の映画ですね。
そんな点で『アイデン&ティティ』を連想させます。
古くさい言い方かもだけど、いわゆる「性春映画」。
でも、ポーキーズやグローイングアップより、さらに悶々としてるところが
いかにも“ニッポン”らしくて、そこが可笑しかったっす。
というわけで、別名『性春デンデケデケデケ』とか名付けちゃダメ?
ダメですよね、あぁっ、ごめんなさいっっ。
この映画を通し、オンナとして日本男児へ、つい求めてしまうのは・・・、
「これに共感するのも、同感するのもアリ。
でもでも、どっかでは反面教師にしてくれるといいな。」
だったりしちゃうんだけど、、、
まぁ、この映画で人生観うんぬん語るのは堅苦しいっか。
それよりも、漠然〜と見て、ただ楽しむだけでもイイ、っちゃイイんだな。うん。
ヒロインが、ほんとに80年代風な顔つき(メイク?)だったのが見事でした。
役のために体重を増やされたそうですが、それも功を奏しましたネ。
「時代設定が1986年なら、千円紙幣は伊藤博文じゃないはず。」
と軽くツッコんで、このレビューを締めます。
確実にアップしてますね。
素朴なタイプなので、一見そのヘンにいるお兄ちゃんっぽいんだけど、
どこかキラリと光るところがあるもんだから、なんだか気になるんだよね、
って魅力が、‘かつての筒井道隆の再来’と思わせるっていうか。
「これは地味な映画だ・・・」
観客に対して最初っから、冴えない映画です、って自称してくる(ことわり?)映画も珍しい。
これは、異次元と非現実を愉しむような映画じゃなくって、
同感や共感を愉しむ系の映画ですね。
そんな点で『アイデン&ティティ』を連想させます。
古くさい言い方かもだけど、いわゆる「性春映画」。
でも、ポーキーズやグローイングアップより、さらに悶々としてるところが
いかにも“ニッポン”らしくて、そこが可笑しかったっす。
というわけで、別名『性春デンデケデケデケ』とか名付けちゃダメ?
ダメですよね、あぁっ、ごめんなさいっっ。
この映画を通し、オンナとして日本男児へ、つい求めてしまうのは・・・、
「これに共感するのも、同感するのもアリ。
でもでも、どっかでは反面教師にしてくれるといいな。」
だったりしちゃうんだけど、、、
まぁ、この映画で人生観うんぬん語るのは堅苦しいっか。
それよりも、漠然〜と見て、ただ楽しむだけでもイイ、っちゃイイんだな。うん。
ヒロインが、ほんとに80年代風な顔つき(メイク?)だったのが見事でした。
役のために体重を増やされたそうですが、それも功を奏しましたネ。
「時代設定が1986年なら、千円紙幣は伊藤博文じゃないはず。」
と軽くツッコんで、このレビューを締めます。
1人が参考になったと評価しています。
いや〜なんか青春って感じですなー(^^)
未熟さが全面に出てて
それがまたいいようにはじけてる
主人公の大橋くんがよかった…♪
小説はまだ未見なんですが
漫画の方は持っているので
ついつい比較しながら見ちゃいましたが
映画の方では鬱屈した
湿度的なものはそれほど感じられず…
ほんのりせつないあの頃の日々と
恋心を甘ずっぱーな気持ちで
最後迄楽しく見させていただきました♪
未熟さが全面に出てて
それがまたいいようにはじけてる
主人公の大橋くんがよかった…♪
小説はまだ未見なんですが
漫画の方は持っているので
ついつい比較しながら見ちゃいましたが
映画の方では鬱屈した
湿度的なものはそれほど感じられず…
ほんのりせつないあの頃の日々と
恋心を甘ずっぱーな気持ちで
最後迄楽しく見させていただきました♪
マルチなタレントとして活動をしている大槻ケンヂさんの、『グミ編』『チョコ編』『パイン編』から成る半自伝的小説三部作の映画化です。
とのことでしたが、この映画の主人公・大橋賢三(通称:ケンゾー)は、オナニーばかりしている健康的?な高校生。そんな設定に自分の姿を重ねて見られるのが嫌になったのか、最近では“自伝”であることを大槻ケンヂさん自身は否定しているとか。
なるほど、監督で大槻さんと親しいケラリーノ・サンドロヴィッチさんも男性ということもあり、この映画は、とことん男性の視点から描かれているのも特徴的です。
物語は、38歳になったケンゾー(大森南朋)がリストラされ、都内の自宅に戻ってくる2007年から始まります。
自宅には二年前から溜まったケンゾー宛の年賀状や手紙がそのままの状態で保管されていたのですが、その中に、高校時代にケンゾーが好きだった山口美甘子(黒川芽以)からの『あなたのせいなのだから』というただ一行の『遺書』が届けられていたことから、サスペンス風の真相解明劇が、ケンゾーがバンドを組んだ高校時代(1986年)と現代(2007年)を交互に回想シーンを交え、展開されてゆくというもの。
特に映画オタクの山口美甘子とケンゾーの会話の中には、懐かしきあの頃の映画タイトルや映画会社名(『狂い咲きサンダーロード』『フルーツバスケット』『ATG映画』等)がぴょんぴょんと飛び出し、当時からの映画ファンにとっては、どれもこれも「あったあった!」と頷き、心躍るものを感じました。
それだけに、当時を知らない人が観れば、『ぜんぜん、つまらなかった!』という感想にも繋がるとも予想される、賛否両論を含んだ“風変わりでオタッキーな映画”であるとも言えるでしょう。
全体的には、低予算の割には、私はとてもよく、主人公たちの青春像が描けていたと感じました。
『人生は、グミ・チョコレート・パインのようなもの』との台詞が印象的です。そうなんですよね、人生で遠くに行ける人というのは、他人とは違うものを持っている人だし、それだけ寂しさも人一倍に味わった人かも知れません。
8年ぶりとなるあの『電気グループ』の新曲も、この映画の魅力ともなっています。
とのことでしたが、この映画の主人公・大橋賢三(通称:ケンゾー)は、オナニーばかりしている健康的?な高校生。そんな設定に自分の姿を重ねて見られるのが嫌になったのか、最近では“自伝”であることを大槻ケンヂさん自身は否定しているとか。
なるほど、監督で大槻さんと親しいケラリーノ・サンドロヴィッチさんも男性ということもあり、この映画は、とことん男性の視点から描かれているのも特徴的です。
物語は、38歳になったケンゾー(大森南朋)がリストラされ、都内の自宅に戻ってくる2007年から始まります。
自宅には二年前から溜まったケンゾー宛の年賀状や手紙がそのままの状態で保管されていたのですが、その中に、高校時代にケンゾーが好きだった山口美甘子(黒川芽以)からの『あなたのせいなのだから』というただ一行の『遺書』が届けられていたことから、サスペンス風の真相解明劇が、ケンゾーがバンドを組んだ高校時代(1986年)と現代(2007年)を交互に回想シーンを交え、展開されてゆくというもの。
特に映画オタクの山口美甘子とケンゾーの会話の中には、懐かしきあの頃の映画タイトルや映画会社名(『狂い咲きサンダーロード』『フルーツバスケット』『ATG映画』等)がぴょんぴょんと飛び出し、当時からの映画ファンにとっては、どれもこれも「あったあった!」と頷き、心躍るものを感じました。
それだけに、当時を知らない人が観れば、『ぜんぜん、つまらなかった!』という感想にも繋がるとも予想される、賛否両論を含んだ“風変わりでオタッキーな映画”であるとも言えるでしょう。
全体的には、低予算の割には、私はとてもよく、主人公たちの青春像が描けていたと感じました。
『人生は、グミ・チョコレート・パインのようなもの』との台詞が印象的です。そうなんですよね、人生で遠くに行ける人というのは、他人とは違うものを持っている人だし、それだけ寂しさも人一倍に味わった人かも知れません。
8年ぶりとなるあの『電気グループ』の新曲も、この映画の魅力ともなっています。
2人が参考になったと評価しています。
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グミ・チョコレート・パイン(free easy)評価:★★★★
グミ・チョコレート・パイン監督:ケラリーノ・サンドロヴィッチ出演:石田卓也 , 黒川芽以 , 大森南朋 , マギー , 柄本佑収録時間:127分レンタル開始日:2008-07-09Story大槻ケンヂの半自伝的青春小説を鬼才、ケラリーノ・サンド.
投稿日:2008-08-15 00:52:46

