デリカテッセン 
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『アメリ』のジャン=ピエール・ジュネ監督が、精肉店兼アパート“デリカテッセン”を舞台に描くブラックコメディ。
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デリカテッセンの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2008-06-12 |
| 制作年 | : | 1991年 |
| 制作国 | : | フランス |
| ジャンル | : | 洋画 / ドラマ |
| 品番 | : | UNRD-21294 |
| 原題 | : | Delicatessen |
| 制作 | : | クローディー・オサール |
| 収録時間 | : | 95分 |
| メーカー | : | ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン |
| 音声仕様 | : | 仏:ドルビーステレオ |
| 特典 | : | ディアーヌ・ベルトランドによるメイキング・オブ“シャルキュトリー・フィンヌ”フォト&ポスターギャラリー、予告編、特報、ジャン=ピエール・ジュネの記録、ジャン=ピエール・ジュネによるオーディオコメンタリー |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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作品のイメージ
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デリカテッセンのレビュー
現在5件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (1) | |
| 星4つ | (1) | |
| 星3つ | (2) | |
| 星2つ | (1) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.4点)
ジャン=ピエール・ジュネ、この頃からけっこう好きでした。ロスト・チルドレンの方が名作かな。このデカダンスの漂う映像の美しさとグロテクスさがやっぱり独特ですね。
この露悪的なまでな悪趣味な、人の悪い笑い。
これぞおフランス。
おフランスパワー炸裂!です。
生理的な部分に訴えるドギツい場面やジョークも多々あるので、ダメな方は、とことんダメなんじゃないかと思う。
で、グロがダメな私は、序盤「あ、これはもしやダメかも…」と思って観ていたのですが、観て行くうちに次第にツボに入ってきてしまった。
いや、本来かなり苦手な要素も含んでいるんですが、このシニカルな、バカバカしい笑いの匙加減が絶妙。この変な、ミョーな笑いの感じが、私が苦手としている部分を、まるでコショウで悪くなりかけた肉の臭みを消しているかのように、不思議と消してしまっているというか。
ニヤニヤニヤニヤしながら観ました。
とにかく「笑いの要素」が秀逸。
バカバカしくもシュールな笑いがそこここに散りばめられていて、いちいち小さいところで「ぷぷぷっ」と笑ってしまう。
あの「タワゴト発見器」みたいな機械が、忘れた頃に突如クライマクスでちらっと出てきた場面なんか、小さいんだけど非常にツボです。
そんなわけで、ツボに入るとヤバい一本。
私は入ってしまいました…当初の期待に反して、相当面白かったです。
これぞおフランス。
おフランスパワー炸裂!です。
生理的な部分に訴えるドギツい場面やジョークも多々あるので、ダメな方は、とことんダメなんじゃないかと思う。
で、グロがダメな私は、序盤「あ、これはもしやダメかも…」と思って観ていたのですが、観て行くうちに次第にツボに入ってきてしまった。
いや、本来かなり苦手な要素も含んでいるんですが、このシニカルな、バカバカしい笑いの匙加減が絶妙。この変な、ミョーな笑いの感じが、私が苦手としている部分を、まるでコショウで悪くなりかけた肉の臭みを消しているかのように、不思議と消してしまっているというか。
ニヤニヤニヤニヤしながら観ました。
とにかく「笑いの要素」が秀逸。
バカバカしくもシュールな笑いがそこここに散りばめられていて、いちいち小さいところで「ぷぷぷっ」と笑ってしまう。
あの「タワゴト発見器」みたいな機械が、忘れた頃に突如クライマクスでちらっと出てきた場面なんか、小さいんだけど非常にツボです。
そんなわけで、ツボに入るとヤバい一本。
私は入ってしまいました…当初の期待に反して、相当面白かったです。
1人が参考になったと評価しています。
想像力の無い人には楽しめない作品。
残虐で退廃的な映画だが、笑いもスリルもある。これを観て退屈だと言うほうがどうかしてる。
SFとホラーの風味を内包しつつも、それだけをハッキリと前面へ押していないところがカッコ良い。
残虐で退廃的な映画だが、笑いもスリルもある。これを観て退屈だと言うほうがどうかしてる。
SFとホラーの風味を内包しつつも、それだけをハッキリと前面へ押していないところがカッコ良い。
映画の舞台が「核戦争の15年後。廃虚と化したパリで唯一のデリカテッセン。」という・・・
アメリカ映画には無いフランス映画特有の「グロいファンタジー」とでもいうべき感じは、
まさに「ミニシアター系」のイメージにぴったり。
『ロスト・チルドレン』『エイリアン4』『アメリ』のジャン=ピエール・ジュネ
(とマルク・キャロ)監督らしい、独特の演出と映像センス。個性的な音楽も印象に残ります。
一見の価値はあります。
アメリカ映画には無いフランス映画特有の「グロいファンタジー」とでもいうべき感じは、
まさに「ミニシアター系」のイメージにぴったり。
『ロスト・チルドレン』『エイリアン4』『アメリ』のジャン=ピエール・ジュネ
(とマルク・キャロ)監督らしい、独特の演出と映像センス。個性的な音楽も印象に残ります。
一見の価値はあります。
1人が参考になったと評価しています。







