ちりとてちん 完全版 1の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2008-06-04 |
| 制作年 | : | 2007年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 国内TVドラマ |
| 品番 | : | VPBX-16604 |
| 制作 | : | 遠藤理史 |
| 脚本 | : | 藤本有紀 |
| 音楽 | : | 佐橋俊彦 |
| 収録時間 | : | 180分 |
| 発売元 | : | バップ |
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーステレオ |
| 特典 | : | プレマップ「ちりとてちん いよいよスタート」 |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 画面サイズ | : | ワイド |
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ちりとてちん 完全版 1のレビュー
現在2件のレビューが投稿されています。
最初は貫地谷しほりちゃん、和久井映見さんのわざとらしい演技になんじゃこりゃ?と思ってしまったのですが、これがまた癖になる番組でした。
総集編もあるようなのですが、この番組はすごく細かいところに笑いがあったりするのでぜひ完全版のほうをお勧めです(時間かかかりますけど〜)
朝の連ドラとして見てるよりもまとめて見る方が時間がかかるような気がするのはなんででしょうね。
総集編もあるようなのですが、この番組はすごく細かいところに笑いがあったりするのでぜひ完全版のほうをお勧めです(時間かかかりますけど〜)
朝の連ドラとして見てるよりもまとめて見る方が時間がかかるような気がするのはなんででしょうね。
1人が参考になったと評価しています。
2007年10月〜2008年3月まで放送されたNHK朝ドラの完全版。回想形式のナレーション、古典落語を下敷きにした展開、何重にも貼られた伏線と、凝りに凝ったドラマで実に面白い! 視聴率が低いのにネット上では大反響を巻き起こしていたこの作品、じっくりDVDで見返せばあらたな発見と感動がありますよ。とにかく一度見てみてください。
第1週「笑う門には福井来る」
1982年、福井県の鯖江から家族と共に小浜に引っ越してきた9歳の和田喜代美(桑島真理乃)。喜代美が転校したクラスでは同姓同名の人気者・和田清海がいて比較されて落ち込んだり、父・正典(松重豊)と頑固者の塗箸職人の祖父・正太郎(米倉斉加年)が対立したり、喜代美の一生を決定づける落語との出会いがあって、1週目から怒涛のテンポと密度の濃いドラマに圧倒されます。喜代美が母と共にかわかけ投げをするシーンは涙なしには見れません。
第2週「身から出た鯖」
祖父・正太郎の死から9年後。高校生になった喜代美(貫地谷しほり)は出来のいい清海(佐藤めぐみ)と区別するため「B子」と呼ばれ、コンプレックス丸出しの後ろ向きな女の子に成長していた。高校最後の学園祭で仲間と一緒に三味線ライブを企画するのだが…。この週最大の見所は、天然ボケで異常にカンが鋭い母・糸子(和久井映見)が五木ひろしの「ふるさと」を歌って喜代美を見送るシーン!
第1週「笑う門には福井来る」
1982年、福井県の鯖江から家族と共に小浜に引っ越してきた9歳の和田喜代美(桑島真理乃)。喜代美が転校したクラスでは同姓同名の人気者・和田清海がいて比較されて落ち込んだり、父・正典(松重豊)と頑固者の塗箸職人の祖父・正太郎(米倉斉加年)が対立したり、喜代美の一生を決定づける落語との出会いがあって、1週目から怒涛のテンポと密度の濃いドラマに圧倒されます。喜代美が母と共にかわかけ投げをするシーンは涙なしには見れません。
第2週「身から出た鯖」
祖父・正太郎の死から9年後。高校生になった喜代美(貫地谷しほり)は出来のいい清海(佐藤めぐみ)と区別するため「B子」と呼ばれ、コンプレックス丸出しの後ろ向きな女の子に成長していた。高校最後の学園祭で仲間と一緒に三味線ライブを企画するのだが…。この週最大の見所は、天然ボケで異常にカンが鋭い母・糸子(和久井映見)が五木ひろしの「ふるさと」を歌って喜代美を見送るシーン!
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