僕のピアノコンチェルト - DVDレンタル ぽすれん

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AXNジャパン

僕のピアノコンチェルト 100円レンタル

 3.7
僕のピアノコンチェルト
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監督 フレディ・M・ムーラー
出演 テオ・ゲオルギューブルーノ・ガンツファブリツィオ・ボルサーニジュリカ・ジェンキンスウルス・ユッカー
スイスの巨匠、フレディ・M・ムーラー監督によるヒューマンドラマ。ピアノと数学に長けた天才少年・ヴィトスは、周囲の過剰な期待からくる重圧を抱えながら孤独な日々を送っていた。ある日事故に遭った彼は、後遺症から一切の才能を失ってしまい…。
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僕のピアノコンチェルトの作品情報

レンタル開始日 2008-05-21
制作年 2006年
制作国 スイス
ジャンル 洋画 / ドラマ / 音楽
品番 PCBG-71110
原題 VITUS
収録時間 121分
メーカー ポニーキャニオン
音声仕様 独:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
面層 片面2層
カラー
字幕 日・吹
画面サイズ ビスタ

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僕のピアノコンチェルトのレビュー

  
現在14件のレビューが投稿されています。
評価分布
星5つ  7% (1)
星4つ 57% (8)
星3つ 35% (5)
星2つ (0)
星1つ (0)
レビュー総合評価
3.7
(3.7点)
star3  2009-06-11  alfa60 (1654)
あの「山の焚火」の監督の映画だから、大いに期待してしまったが、今ひとつだな。なにか山が撮れていないんだな。フィクションだから、アリエネーでかまわんのだが、なにか説得力を感じなかった。グールドのバッハをCDで聴いた後に、その曲を弾く指の躍動は本物で、圧倒的に素晴らしかった。結局、フィクションがリアルに負けたということだ。
star4  2009-02-07  えり (1254)
【アイデンティティの確立に苦しみながらも最後には成功する天才ピアニストの話】

…だと勝手に思い込んでいて、あんまりマジメーな、堅苦しい感じの、優等生的なお話だったらつまらないなー、どんなもんかなー、と一抹の不安を覚えつつ、観てみたところ、想像していたものと全然違ってた!!!

【天才ピアニストの話】というより、もっと広く【天才少年の話】ですね。で、彼の幼いながらも人間的な葛藤は観ていて共感できるし、それに対する彼のコロンブスの卵的な対処法は、実に小気味いい。

後半〜最後までの流れは、もーただただ【痛快】!
最後なんて、スカッとして、じーんと来て、本当に気持ちが良かったー。

ヴィトスの両親(特に母親)に対しては、もー色々とモヤモヤ言いたいことはあるんだけど…。親だって人間だし、息子が天才!?という状況になったら鼻息が荒くなってあれも、これも、と息子にいいであろうと思われる道を貪欲に追求したくなる気持ちはわかる。でもねー、それが【息子のため】じゃなくて、【親のエゴ】になってしまったらもうアウトなのよねー…。父親は父親で、ちょっと情けないし。

おじいちゃんは、やんちゃすぎて困っちゃうタイプだけれど、可愛い人だった。こういうおじいちゃんがいたからこそ、ヴィトスはバランスを保てたんだろうなぁ。

前半よりも後半が面白い映画です。
半分あたりから最後まではあっという間。
おススメします。
2人が参考になったと評価しています。
star4  2008-12-28  ohagi (253)
ずっと見たくて長い間待っていたんだけれど、結局最後は見事なピアノ演奏で、え??って言うのが正直な感想です。ヴィトスの天才ぶりは素晴らしいけど、おじいちゃん役の役者さんがおちゃめで可愛かったです。
star3  2008-12-12  DVDあかり (738)
これは珍しいスイス映画。
このお話、おそらくハリウッドだったら、
もっとテンポ良く思い入れたっぷりストリングを効かせた
BGM流して大いに盛り上げ、さらにもっとコミカルにして
笑いをとっただろうなと思うのですが、ヨーロッパの
ど真ん中、スイス。なんとも淡々としていまして、
そこのところが好感がもてますが、これは好みで評価が
わかれるところでしょう。天才君の実は...というお話、
ネタバレになるので何も書けないのですが、ま、
お話はありえねーってことなんですが、
この天才君の気持ちはよーくわかる、
と納得させるところはさすが。

この映画はなんと言っておじいちゃんですね。
実にいい味だしてますよ。

ふんふんとこの作品を観てから、ふと、子供の成長、
支えには、親子関係だけじゃだめで、
老人である祖父祖母の大切なんじゃないか
などとまじめに考えてしまいました。

1人が参考になったと評価しています。
star4  2008-10-04  dec (1098)
天才少年も楽じゃない!? 神童として産まれた少年のなんとも息苦しく窮屈で空疎な人生について、これ以上ないくらい痛快にそしてコメディタッチでおもしろくおかしく描かれています。わが子が生まれついてのピアノの天才でしかもIQ180となれば親にしてみれば自慢の息子でしょうし、英才教育に励みたくなる気持はわかります。でも、あそこまで過保護というか、期待を顔に出しちゃいかんですよね(笑)天才が凡人に成り果てたその後のお母さんの悲嘆にくれたシーンなんぞはあまりにもオーバーで笑っちゃいました。

ただ、それだけ純粋に子供可愛さな両親の愛情を受けてきたからこそ、あの少年はその後もピアノのレッスンをやめなかったのだと思います。技能としての教育だけでなく、どこか純粋に音楽を愛する心を併せ持つような教育も映画では描かれてはいませんでしたが、あったのかもしれません。でも、たった1人、CDを聴くだけの独学であれだけ上達しちゃうんだから、やっぱり天才は天才なんでしょう(笑)

そしてなにより祖父の存在が素晴らしかった! 自然を愛し、人を愛す。好々爺としつつ、あれほど心が豊かなおじいちゃんに、自分も歳をとったらあーなりたいと思えるハズです。また、ウォルター少年の夏休みを彷彿とさせる大空を飛ぶという夢の存在もこれまた素晴らしい。少年よ大志を抱け! ではありませんが、祖父の言う迷ったら何かを捨ててみろという言葉の通り、より大きな夢に向かって殻を破る勇気を感じさせてくれました。

なによりエンディング直前のピアノの先生に会いに出かけるシーンがにカッコ良すぎで久々に胸のすくシーンでもありました。
心のままに。でなければ音楽も悲しむ・・・というあの先生の言葉も印象深く、そう思えばこの作品はいろいろと人生の示唆に富んだ良作であったと納得できます。中学生くらいのお子さんがいるならぜひ一緒に観て欲しいですね♪
4人が参考になったと評価しています。
オーネット
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カテゴリ:ミュージシャン / 性別:男性
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