ちーちゃんは悠久の向こう 
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日日日(あきら)の同名ライトノベルを『渋谷区円山町』の仲里依紗と『バッテリー』の林遣都共演で映画化。高校生になっても仲のいい幼馴染みのちーちゃんとモンちゃん。学園の七不思議に興味を抱いたふたりは、やがて不思議な出来事に遭遇する。
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ちーちゃんは悠久の向こうの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2008-06-04 |
| 制作年 | : | 2007年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / 青春 / ファンタジー |
| 品番 | : | PCBE-72861 |
| 制作 | : | 黒川文雄 |
| 脚本 | : | 兼重淳 , 山室有紀子 |
| 原作 | : | 日日日(あきら) |
| 収録時間 | : | 94分 |
| メーカー | : | デックス エンタテインメント |
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーステレオ |
| 特典 | : | 予告編 |
| 面層 | : | 片面1層 |
| 色 | : | カラー |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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ちーちゃんは悠久の向こうのレビュー
現在7件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (1) | |
| 星4つ | (1) | |
| 星3つ | (5) | |
| 星2つ | (0) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.4点)
子供の頃からずっと仲良しの、ちーちゃんとモンちゃん。
同じ高校に進学して同じクラスで、昔からオカルト好きのちーちゃんはオカルト研究会に、モンちゃんは弓道部に。ちーちゃんが部室で見つけた学校の7不思議の解明!? に、モンちゃんも付きあわされつつ、両親の不仲など暗い家庭状況を一時忘れられるくらいちーちゃんと楽しい時を過ごしている。そんな、ただの二人の楽しい高校生活のお話か・・・と思いきや、1時間くらい見たところで驚きの事実が!ここまで見てやっと、「そういえば何故あの時・・・」と、ささやかながら感じていたいろんなギモンが解けてきたり、この題名もしっくりとくるのです。このラスト約30分があったことで☆が4つになりました。
同じ高校に進学して同じクラスで、昔からオカルト好きのちーちゃんはオカルト研究会に、モンちゃんは弓道部に。ちーちゃんが部室で見つけた学校の7不思議の解明!? に、モンちゃんも付きあわされつつ、両親の不仲など暗い家庭状況を一時忘れられるくらいちーちゃんと楽しい時を過ごしている。そんな、ただの二人の楽しい高校生活のお話か・・・と思いきや、1時間くらい見たところで驚きの事実が!ここまで見てやっと、「そういえば何故あの時・・・」と、ささやかながら感じていたいろんなギモンが解けてきたり、この題名もしっくりとくるのです。このラスト約30分があったことで☆が4つになりました。
1人が参考になったと評価しています。
結構酷評が多いようですがわたしは好きでした
たぶんネタフリに半分以上進んでも気づかなかったからかも知れません
違和感は始まって数分のところで感じましたが、そんな考えはありませんでした
単純に青春物としてもいいと思います
ネタのことだけを中心にしているシックスセンスよりはよかった
たぶんネタフリに半分以上進んでも気づかなかったからかも知れません
違和感は始まって数分のところで感じましたが、そんな考えはありませんでした
単純に青春物としてもいいと思います
ネタのことだけを中心にしているシックスセンスよりはよかった
1人が参考になったと評価しています。
原作がライトノベルということで観終わった印象も
ライトな感じ。奥華子さんの歌う軽やかな主題歌と
よく合った作品だ。
大林宣彦監督の尾道シリーズやNHKが土曜の夕方に
やっていたドラマシリーズのようなものと言えば
雰囲気が伝わるかもしれない。
観た後で知ったのですが、主演の仲里依紗さんは
劇場版アニメーション『時をかける少女』の
主人公の声をやっていたんですね。
ライトな感じ。奥華子さんの歌う軽やかな主題歌と
よく合った作品だ。
大林宣彦監督の尾道シリーズやNHKが土曜の夕方に
やっていたドラマシリーズのようなものと言えば
雰囲気が伝わるかもしれない。
観た後で知ったのですが、主演の仲里依紗さんは
劇場版アニメーション『時をかける少女』の
主人公の声をやっていたんですね。
爽やか青春映画と見せかけて、これは意外に怖い映画かも…。
可愛いふりして、ちーちゃんこえ〜(笑)
全く期待していなかったが、結構楽しめた。
ちーちゃんが実は○○○いることは、物語のわりと最初の方で分かってしまうので
それが明かされた時の驚きはないものの、意外なラストにはちょっとビックリ。
全体の雰囲気は、大林宣彦の学園モノに通じるものがある。
いつも飲んだくれている父親、やたら棒読みの弓道部の先輩、根暗な霊感少女…。
主人公2人よりも脇を固めるキャラが怪しくて気になってしまった。
可愛いふりして、ちーちゃんこえ〜(笑)
全く期待していなかったが、結構楽しめた。
ちーちゃんが実は○○○いることは、物語のわりと最初の方で分かってしまうので
それが明かされた時の驚きはないものの、意外なラストにはちょっとビックリ。
全体の雰囲気は、大林宣彦の学園モノに通じるものがある。
いつも飲んだくれている父親、やたら棒読みの弓道部の先輩、根暗な霊感少女…。
主人公2人よりも脇を固めるキャラが怪しくて気になってしまった。
眠気をさそうBGMとともにどーでもいいような映像が淡々とつづく。なんだこりゃとぶん投げようかと思っていたら、開始20分ころにあるひとことが。そのひとこととタイトルとが響きあって、ああ、そういうことなのかと思い当たる。ナゾはこの時点で観客に明かされているのだが、映画のなかでは明示させないままに話がすすむ。
作り手「わかっているでしょ?」
受け手「わかっていますとも」という暗黙の了解ともいうべきか。
この暗黙の了解を楽しむ作品でもあるか。
しかし不満だったのは、そのほかにもナゾがありそうなショットがちらほらあって、もしやこっちも? と頭をめぐらせたのだが、こちらは肩透かしだったようだ。もうひとひねりが欲しかった。
作り手「わかっているでしょ?」
受け手「わかっていますとも」という暗黙の了解ともいうべきか。
この暗黙の了解を楽しむ作品でもあるか。
しかし不満だったのは、そのほかにもナゾがありそうなショットがちらほらあって、もしやこっちも? と頭をめぐらせたのだが、こちらは肩透かしだったようだ。もうひとひねりが欲しかった。



