once ダブリンの街角で 
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アイルランドの首都・ダブリンで出会った男女の心の交流を描いた音楽映画。アイルランドの人気バンド・The Framesのフロントマン、グレン・ハンサードとチェコのシンガーソングライター、マルケタ・イルグロヴァが共演。
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once ダブリンの街角での作品情報
| レンタル開始日 | : | 2008-05-23 |
| 制作年 | : | 2006年 |
| 制作国 | : | アイルランド |
| ジャンル | : | 洋画 / ラブロマンス / 音楽 |
| 品番 | : | GNBR-7979 |
| 原題 | : | ONCE |
| 制作 | : | デヴィッド・コリンズ , マルティナ・ニーランド |
| 脚本 | : | ジョン・カーニー |
| 収録時間 | : | 87分 |
| メーカー | : | ショウゲート |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーサラウンド、日:ドルビーサラウンド |
| 特典 | : | 日本版劇場予告編、スタッフ&キャストプロフィール(静止画) |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・吹 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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once ダブリンの街角でのレビュー
現在15件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (2) | |
| 星4つ | (5) | |
| 星3つ | (7) | |
| 星2つ | (1) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.5点)
なるほどモノホンのミュージシャンなわけですね。
ミュージッククリップのような作りも納得です。
なんといっても主演の歌声が素晴らしい!
ただ勝手に評論させてもらうと、曲のサビ部分は
イイんだが、導入部とラストの構成が幼稚ではないか?
ミュージッククリップのような作りも納得です。
なんといっても主演の歌声が素晴らしい!
ただ勝手に評論させてもらうと、曲のサビ部分は
イイんだが、導入部とラストの構成が幼稚ではないか?
まあ確かにありそうでなかった映画かも。それなりに良くていいんだが、余りにも音楽に追随してしまうと、やはり安易になるんだな。若い人で、これから映画を作ろうなんて人は、こういうのは見ないほうがいいよ、俺にも作れてしまうと思わせてしまうのは、ある意味で教育的ではないのだ。
ラジオで何度か耳にしていたこの映画の曲「Falling Slowly」。
凄く素敵な曲で初めて聴いた時からもうメロディが頭から離れなかった。
映画自体にはそんなに興味がなかったけど、この曲に惹かれたので観に行きました。
結果・・・行って良かった。「たくさんの素敵な曲をありがとう」と言いたいです。
男はアイルランドの首都ダブリンの街角で穴の開いたギターをひきながら
歌を歌っているストリートミュージシャン。
ある日、雑誌や花を道で売り歩いているチェコ移民の女と出会う。
そういえば彼らはお互いを1度も名前では呼んでいなかった。
映画を観終わってから気付いたけれど彼らには役名がなかったのです。
出逢って自己紹介もしない。する必要もなかったのかもしれない。
音楽という接点だけが彼らを結びつけたから。
過去を引きずっている彼。ある事情を抱えながら現在(いま)を模索している彼女。
言葉に出来ない気持ちを音楽にのせてお互い少しずつ心を通わせていく。
2人が初めてギターとピアノでセッションをした時の旋律の美しさに鳥肌が立ちました。
詩がまた良かったんですよね。じんわりと涙が出てしまいました。
夢を見る彼、現実を見る彼女。
お互い惹かれながら、でも男と女の恋愛感のちょっとした微妙なズレがもどかしい。
ほんと等身大です。そこにはドラマティックな恋愛は存在していないけれど
ちょっぴり切なくてほろ苦くて心に沁みる愛が溢れています。
それにしても作品の中の曲がどれも素敵で気に入りました。
久し振りにサントラを購入したくなりました。
皆が一体になるレコーディングのシーンもすごく興奮して感動しました。
余計な演出が一切ない分、純粋に音楽が心に響くのだと思います。
ミュージカル映画が苦手な人には、逆に自然と聴かせてくれるこの作品をオススメしたいです。
ラストは切ないような嬉しいような寂しいような幸せのような・・・
最後の彼の選んだ優しさにいろんな思いがこみあげてきてまた涙。
それなのにラストがきてもまだ終わらない気がしてその先の色んなストーリーを頭に描いてしまいました。
実は監督さん、違うラストも用意していたそうですね。
でも私はこのラストで納得。
手作り感があって素朴で暖かい優しさがいっぱい詰まった作品です。
まるで長いプロモーションビデオを観ているような感覚。
もしセリフが全て無かったとしても歌があれば作品として完成してしまうのではないかとさえ思いました。
ダブリンの街並みや海の風景も、とっても素敵だったし。
アイルランドに行きたくなりました♪
決して派手なストーリーじゃないけど、身近な分とても共感できました。
人生で1度でも大切な出会いを経験している人、
これからの人生でいつか大切な出会いがあると信じてる人に、是非観て欲しい作品です。
凄く素敵な曲で初めて聴いた時からもうメロディが頭から離れなかった。
映画自体にはそんなに興味がなかったけど、この曲に惹かれたので観に行きました。
結果・・・行って良かった。「たくさんの素敵な曲をありがとう」と言いたいです。
男はアイルランドの首都ダブリンの街角で穴の開いたギターをひきながら
歌を歌っているストリートミュージシャン。
ある日、雑誌や花を道で売り歩いているチェコ移民の女と出会う。
そういえば彼らはお互いを1度も名前では呼んでいなかった。
映画を観終わってから気付いたけれど彼らには役名がなかったのです。
出逢って自己紹介もしない。する必要もなかったのかもしれない。
音楽という接点だけが彼らを結びつけたから。
過去を引きずっている彼。ある事情を抱えながら現在(いま)を模索している彼女。
言葉に出来ない気持ちを音楽にのせてお互い少しずつ心を通わせていく。
2人が初めてギターとピアノでセッションをした時の旋律の美しさに鳥肌が立ちました。
詩がまた良かったんですよね。じんわりと涙が出てしまいました。
夢を見る彼、現実を見る彼女。
お互い惹かれながら、でも男と女の恋愛感のちょっとした微妙なズレがもどかしい。
ほんと等身大です。そこにはドラマティックな恋愛は存在していないけれど
ちょっぴり切なくてほろ苦くて心に沁みる愛が溢れています。
それにしても作品の中の曲がどれも素敵で気に入りました。
久し振りにサントラを購入したくなりました。
皆が一体になるレコーディングのシーンもすごく興奮して感動しました。
余計な演出が一切ない分、純粋に音楽が心に響くのだと思います。
ミュージカル映画が苦手な人には、逆に自然と聴かせてくれるこの作品をオススメしたいです。
ラストは切ないような嬉しいような寂しいような幸せのような・・・
最後の彼の選んだ優しさにいろんな思いがこみあげてきてまた涙。
それなのにラストがきてもまだ終わらない気がしてその先の色んなストーリーを頭に描いてしまいました。
実は監督さん、違うラストも用意していたそうですね。
でも私はこのラストで納得。
手作り感があって素朴で暖かい優しさがいっぱい詰まった作品です。
まるで長いプロモーションビデオを観ているような感覚。
もしセリフが全て無かったとしても歌があれば作品として完成してしまうのではないかとさえ思いました。
ダブリンの街並みや海の風景も、とっても素敵だったし。
アイルランドに行きたくなりました♪
決して派手なストーリーじゃないけど、身近な分とても共感できました。
人生で1度でも大切な出会いを経験している人、
これからの人生でいつか大切な出会いがあると信じてる人に、是非観て欲しい作品です。
この作品のヒロインは、私に言わせればとてもイヤな女で、思わせぶりな態度で自分のほうから近づいてきて、お互いのことをよく知らないうちに、二度目の出会いでもう男の部屋にひょこひょこ入っていく。なのに、男がその気になった途端、てのひらを返したようにガードを堅くして軽蔑の態度さえ示したりする。また意固地なまでに自分のペースを貫こうとし、男がダメだダメだと言っているにもかかわらず、バイクの乗り方を教えろとどこまでも執拗に絡んでくる。この時点でもう完全にウンザリでした。
また、こんな女のペースに最後まで乗せられっぱなしの男も不甲斐なく、私にはとても感情移入できるような内容のものではありませんでした。
また、こんな女のペースに最後まで乗せられっぱなしの男も不甲斐なく、私にはとても感情移入できるような内容のものではありませんでした。
グレン・ハンサードとマルケタ・イルグロヴァ、
どちらも本当にミュージシャンでして、
俳優ではないミュージシャンマインドそのまんまの演技。
ちょっとぎこちなくもあり、自然でもあり新鮮です。
アコ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜スティックな作品でして、
劇的なストーリー展開もなく、
全篇に散りばめられた音楽と心象のみ、
二人の間の音楽を通しての友情以上
恋愛「以下」(←「未満」とは言えないかも)のふれあい
の映画です。こんな映画もあっていいと思います。
どちらも本当にミュージシャンでして、
俳優ではないミュージシャンマインドそのまんまの演技。
ちょっとぎこちなくもあり、自然でもあり新鮮です。
アコ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜スティックな作品でして、
劇的なストーリー展開もなく、
全篇に散りばめられた音楽と心象のみ、
二人の間の音楽を通しての友情以上
恋愛「以下」(←「未満」とは言えないかも)のふれあい
の映画です。こんな映画もあっていいと思います。







