28週後... 
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ウイルス感染者が人間を襲うサバイバルホラー『28日後...』の続編。感染発生から28週後、再建が始まったロンドン。帰国して父と再会した姉弟は、死亡した母の写真を取り戻すため立入り禁止区域の我が家へ向かい…。R-15作品。
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28週後...の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2008-06-06 |
| 制作年 | : | 2007年 |
| 制作国 | : | イギリス |
| ジャンル | : | 洋画 / ホラー / アクション |
| 品番 | : | FXBR-35578 |
| 原題 | : | 28 Weeks Later |
| 制作 | : | ダニー・ボイル , アレックス・ガーランド |
| 音楽 | : | ジョン・マーフィ |
| 収録時間 | : | 101分 |
| メーカー | : | 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・英 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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28週後...のレビュー
現在36件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (3) | |
| 星4つ | (6) | |
| 星3つ | (14) | |
| 星2つ | (9) | |
| 星1つ | (4) | |
レビュー総合評価
(2.9点)
基本的にB級映画ですね。姉弟の母親が特異体質で、従って姉弟もウィルスに対するワクチン作成の血液を提供し得る体質の可能性がある、というところから話はがぜん面白くなるかと期待したのだが、折角の材料を生かせず、退屈なホラー映画、つまらないラストで終わりました。
ゾンビ映画と思っていたら、ウイルスに感染して凶暴化した生きた人間でした。襲い掛かって食べちゃうところはゾンビみたいですが、昼間も活動できるし、動きもすばやい。噛まれると、すぐに発病するところが怖いです。
ラストは、ハッピーエンドと思ったら…。「28ヵ月後」なんていう続編が出るのでしょうか?
2作見れば充分という気がしますが。
ラストは、ハッピーエンドと思ったら…。「28ヵ月後」なんていう続編が出るのでしょうか?
2作見れば充分という気がしますが。
こりゃーつっこみどころ満載
その早さで追いかけられたら降参だな
旦那さんよぉおいおいそりゃないだろ・・・
でも私もあの状態なら見捨てるな・・・
この親にしてこの子ありです
まぁある程度は容認出来るとして
セキュリティ甘過ぎ
どんなに安全だよと言われても
私は28週ぐらいで感染地域には戻らないぞ
と決心した一本でした
その早さで追いかけられたら降参だな
旦那さんよぉおいおいそりゃないだろ・・・
でも私もあの状態なら見捨てるな・・・
この親にしてこの子ありです
まぁある程度は容認出来るとして
セキュリティ甘過ぎ
どんなに安全だよと言われても
私は28週ぐらいで感染地域には戻らないぞ
と決心した一本でした
前作を観て「ダニー・ボイルがホラーやると一味違うなぁ」とちょっと唸らされたので、監督が変わっちゃってる続編はどうよ…と思っておっかなびっくり観てみたのですが、思いがけず基本路線は前作に忠実に作られてました。それもそのはず、この続編もダニー・ボイルが制作に携わってるのね〜。納得。
★★★ですが、主観的にはホラーが苦手な私としてはかなり高評価な部類に入る一本です。ホラー描写のコワさだけでなく、それ以外の部分でコワかったり絶望感を抱かされたりする感じが、うまいなぁと思う。
そう、前作との大きな違いは、前作は希望を描いて終わるけど、本作は…というところでしょうか。また、全体的に前作より疾走感が増してます。スピーディーになってる分、ホラーとしてのコワさもアップ。
身も蓋もない言い方をしちゃうと【ロバート・カーライルとその子供たち二人のバカっぷりに一国が大迷惑を被る話】なんですが(正直このくそガキどもにはかなりイライラさせられた)。
作品の重要なポイントなんですが(たぶん観ながら多くの人が「何でちゃんと言わないんだよ!早く言えよ!」とツッコんだんじゃないかと想像)、本作の絶望感は「ある重要な事実をちゃんと伝えることが(ごにょごにょ)」というところから来ています。
大事な情報は、ちゃんと伝えるべき相手に伝えましょう!伝えないで死んじゃったら、そのことを知る人はいなくなっちゃいますから…。
関係ないけど、ローズ・バーン好きです!彼女、ちょっとジェシカ・アルバと似てませんか?問答無用に好きです。彼女が画面に出てるとそれだけでちょっと幸せです。
★★★ですが、主観的にはホラーが苦手な私としてはかなり高評価な部類に入る一本です。ホラー描写のコワさだけでなく、それ以外の部分でコワかったり絶望感を抱かされたりする感じが、うまいなぁと思う。
そう、前作との大きな違いは、前作は希望を描いて終わるけど、本作は…というところでしょうか。また、全体的に前作より疾走感が増してます。スピーディーになってる分、ホラーとしてのコワさもアップ。
身も蓋もない言い方をしちゃうと【ロバート・カーライルとその子供たち二人のバカっぷりに一国が大迷惑を被る話】なんですが(正直このくそガキどもにはかなりイライラさせられた)。
作品の重要なポイントなんですが(たぶん観ながら多くの人が「何でちゃんと言わないんだよ!早く言えよ!」とツッコんだんじゃないかと想像)、本作の絶望感は「ある重要な事実をちゃんと伝えることが(ごにょごにょ)」というところから来ています。
大事な情報は、ちゃんと伝えるべき相手に伝えましょう!伝えないで死んじゃったら、そのことを知る人はいなくなっちゃいますから…。
関係ないけど、ローズ・バーン好きです!彼女、ちょっとジェシカ・アルバと似てませんか?問答無用に好きです。彼女が画面に出てるとそれだけでちょっと幸せです。
2人が参考になったと評価しています。
ゾンビじゃないんだってば!!(怒)
大半の人が誤解しているが、この映画は生きている人間がウイルス感染し凶暴化したのであって、ゾンビ(蘇った死体)とは全くの別物。生粋のゾンビ信者として、こういう間違えた解釈は我慢できないなあ…。
という個人的な心の叫びはさておき、傑作と言っても良かった終末型ウイルス・パニック・ホラー「28日後…」の続編だが、監督が「10億分の1の男」のファン・カルロス・フレスナディージョに交代したことで、まったく印象の違う別物になってしまった。スペイン人監督らしいスパニッシュ・ホラーになっているので、残酷描写はちょっとキツいが、単純にウイルス・パニック・ホラーとしてだけ見れば十分な仕上がり。序盤の廃墟となったロンドンの街並みのシーン(姉弟がバイクで走るシーン)などは特に素晴らしかった。
この映像面だけなら★4を点けても良かったのだが、大きなマイナスとなっているのがシナリオだ。他の方が指摘しているように、軍によって封鎖、管理されているという設定でありながらの警備体制の甘さが招く感染拡大というストーリーは、物語の必然とはいえ、ご都合主義以外の何物でもなく、まるでB級映画並みの粗雑さ、強引な力技で失笑してしまった。
惜しい。ホント、惜しいなあ…。テーマや、メッセージ性だけはしっかり描かれているのに、シナリオの作り込みの甘さだけが最後まで悔やまれる映画だ。
大半の人が誤解しているが、この映画は生きている人間がウイルス感染し凶暴化したのであって、ゾンビ(蘇った死体)とは全くの別物。生粋のゾンビ信者として、こういう間違えた解釈は我慢できないなあ…。
という個人的な心の叫びはさておき、傑作と言っても良かった終末型ウイルス・パニック・ホラー「28日後…」の続編だが、監督が「10億分の1の男」のファン・カルロス・フレスナディージョに交代したことで、まったく印象の違う別物になってしまった。スペイン人監督らしいスパニッシュ・ホラーになっているので、残酷描写はちょっとキツいが、単純にウイルス・パニック・ホラーとしてだけ見れば十分な仕上がり。序盤の廃墟となったロンドンの街並みのシーン(姉弟がバイクで走るシーン)などは特に素晴らしかった。
この映像面だけなら★4を点けても良かったのだが、大きなマイナスとなっているのがシナリオだ。他の方が指摘しているように、軍によって封鎖、管理されているという設定でありながらの警備体制の甘さが招く感染拡大というストーリーは、物語の必然とはいえ、ご都合主義以外の何物でもなく、まるでB級映画並みの粗雑さ、強引な力技で失笑してしまった。
惜しい。ホント、惜しいなあ…。テーマや、メッセージ性だけはしっかり描かれているのに、シナリオの作り込みの甘さだけが最後まで悔やまれる映画だ。
3人が参考になったと評価しています。




