スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 

![]() |
『チャーリーとチョコレート工場』の黄金コンビ、ティム・バートン監督とジョニー・デップが再びタッグを組んで贈る幻想的なスリラー。愛する者を奪われ狂気となった理髪師、スウィーニー・トッドの復讐劇を描く。R-15作品。
|
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2008-06-11 | ||||||
| 制作年 | : | 2007年 | ||||||
| 制作国 | : | アメリカ | ||||||
| ジャンル | : | 洋画 / ミステリー・サスペンス / 演劇・ミュージカル | ||||||
| 品番 | : | DLR-Y29467 | ||||||
| 原題 | : | Sweeney Todd | ||||||
| 制作 | : | リチャード・D・ザナック | ||||||
| 脚本 | : | ジョン・ローガン | ||||||
| 収録時間 | : | 117分 | ||||||
| メーカー | : | ワーナー・ホーム・ビデオ | ||||||
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch | ||||||
| 面層 | : | 片面2層 | ||||||
| 色 | : | カラー | ||||||
| 字幕 | : | 日・英 | ||||||
| 画面サイズ | : | ビスタ | ||||||
| 受賞履歴 | : |
|
作品についているタグ
(タグ一覧)
作品のイメージ
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師に興味があるあなたにオススメ
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師のレビュー
現在69件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (8) | |
| 星4つ | (19) | |
| 星3つ | (24) | |
| 星2つ | (17) | |
| 星1つ | (1) | |
レビュー総合評価
(3.2点)
スリーピーホロウ以来のダークな色調作でした。
ミュージカルと分かってはいるものの何か退屈な感じ、さっさと話しを進めてくれ〜的なものが
頭の中でグルングルンと・・・。後半はトマトジュースをブチ撒ける感じで血の海が作られる。
血に弱い人はオススメしませんね。首を切った後の後始末が豪快で笑ってしまった。
ミュージカルと分かってはいるものの何か退屈な感じ、さっさと話しを進めてくれ〜的なものが
頭の中でグルングルンと・・・。後半はトマトジュースをブチ撒ける感じで血の海が作られる。
血に弱い人はオススメしませんね。首を切った後の後始末が豪快で笑ってしまった。
とにかくこのミュージカルの音楽が好きだ。暗く、重く、緊迫感あるテーマ、ヒロインのための美しい旋律。劇場版を観て以来のお気に入り(日本ではかなり昔、現代演劇の雄・鈴木忠志と松本幸四郎のコンビで初演された。個人的にはそれがまた観たい)。
この映画はミュージカルの映画化というより、原作にかなり忠実な「ミュージカル映画」と言った方がいいだろう。台詞の大部分が歌だ。しかし、ミュージカルといっても、あっけらかんとしたご陽気なミュージカルとは大きく一線画す。ミュージカルというものの先入観を覆す傑作だと思う。
ただ、復讐劇=殺人なので、安易には勧められない。特にこの映画では血が多い!オカルトなどをあまり好まない人にとっては、おぞましく、グロい描写が多い。血が苦手な人にはお勧めしない。また、床屋に行くのが恐くなる!
復讐に狂った理髪師を演じるジョニー・デップは雰囲気ありまくり。執念深く、暗く、どんより。渋い。他のミュージカル作品に比べて数段難しいこの作品の歌も健闘していたと思うが、自分としては、歌はやや物足りなかった。本人も歌でなく、普通の台詞でしゃべりたいだろうなーなどと思ってしまった。
そんな中で、子役エドワード・サンダースの歌は群を抜いていた。これにはびっくりだった。素晴らしい。
舞台となるロンドンの陰鬱なじめじめした雰囲気の映像もよかった。
ちなみに、血は苦手だけどこの作品に興味があるという人には『スウィーニー・トッド・イン・コンサート』がお勧め(ぽすれんにあり)。
舞台装置がないだけで、ほぼ完全にこのミュージカルを再現している。役者もおそらくミュージカル俳優で、難曲を見事に歌いこなしながら、同時にそれが見事な演技になっている。素晴らしい。
映画のエンディングは少しだけオリジナルと異なる。オリジナルではパイ屋の婦人の元で働く少年(先に書いた歌のうまい子供。ただし舞台では少年ではない)の台詞が最後にある。これが泣ける。ティム・バートンがこのシーンをカットした理由はわからなくはないが、個人的にはちょっと残念。
健康的な内容とは決して言えないが、作品として『スウィーニー・トッド』は素晴らしいと思う。
この映画はミュージカルの映画化というより、原作にかなり忠実な「ミュージカル映画」と言った方がいいだろう。台詞の大部分が歌だ。しかし、ミュージカルといっても、あっけらかんとしたご陽気なミュージカルとは大きく一線画す。ミュージカルというものの先入観を覆す傑作だと思う。
ただ、復讐劇=殺人なので、安易には勧められない。特にこの映画では血が多い!オカルトなどをあまり好まない人にとっては、おぞましく、グロい描写が多い。血が苦手な人にはお勧めしない。また、床屋に行くのが恐くなる!
復讐に狂った理髪師を演じるジョニー・デップは雰囲気ありまくり。執念深く、暗く、どんより。渋い。他のミュージカル作品に比べて数段難しいこの作品の歌も健闘していたと思うが、自分としては、歌はやや物足りなかった。本人も歌でなく、普通の台詞でしゃべりたいだろうなーなどと思ってしまった。
そんな中で、子役エドワード・サンダースの歌は群を抜いていた。これにはびっくりだった。素晴らしい。
舞台となるロンドンの陰鬱なじめじめした雰囲気の映像もよかった。
ちなみに、血は苦手だけどこの作品に興味があるという人には『スウィーニー・トッド・イン・コンサート』がお勧め(ぽすれんにあり)。
舞台装置がないだけで、ほぼ完全にこのミュージカルを再現している。役者もおそらくミュージカル俳優で、難曲を見事に歌いこなしながら、同時にそれが見事な演技になっている。素晴らしい。
映画のエンディングは少しだけオリジナルと異なる。オリジナルではパイ屋の婦人の元で働く少年(先に書いた歌のうまい子供。ただし舞台では少年ではない)の台詞が最後にある。これが泣ける。ティム・バートンがこのシーンをカットした理由はわからなくはないが、個人的にはちょっと残念。
健康的な内容とは決して言えないが、作品として『スウィーニー・トッド』は素晴らしいと思う。
ブロードウェイ・ミュージカルの映画化。ミュージカルは苦手なので敬遠していたが、これは素晴らしかった。残虐なシーンが多々あるが、モノトーンの映像と美しい音楽を駆使したティム・バートン監督の冴え渡る演出によって、凡百のホラーとは一線を画す傑作に仕上がった。ただし、「チョコレート工場」のように万人受けする作品ではなく、好き嫌いはかなりハッキリ分かれると思う。グロテスクな描写などが苦手な方は要注意。
スウィーニートッドだからミュージカル映画だとは思っていましたが、
全編通してミュージカル仕立てとは思いませんでした。
しかし、同じくミュージカル映画の「シカゴ」を開始数分で観るのを
止めてしまった私でさえも、この映画は最後まで楽しく観ることができました。
さすがティム・バートン!このブラック・シュールなファンタジー観がたまりません!
みんなグロいグロいって言ってるけど、私はグロい映画は見馴れてるせいか、
この映画はコミカルだし全然グロく感じませんでした。
これで無理って人は普段ラブファンタジーな映画しか見ない人達かな?
ミセス・ラベット役のヘレナ・ボナム=カーターはやっぱこういう役似合いますねー。
全編通してミュージカル仕立てとは思いませんでした。
しかし、同じくミュージカル映画の「シカゴ」を開始数分で観るのを
止めてしまった私でさえも、この映画は最後まで楽しく観ることができました。
さすがティム・バートン!このブラック・シュールなファンタジー観がたまりません!
みんなグロいグロいって言ってるけど、私はグロい映画は見馴れてるせいか、
この映画はコミカルだし全然グロく感じませんでした。
これで無理って人は普段ラブファンタジーな映画しか見ない人達かな?
ミセス・ラベット役のヘレナ・ボナム=カーターはやっぱこういう役似合いますねー。
やっぱりジョニー・デップです!
ミュージカル調だとは知らなかったですが、よかったです。
一緒に見ていた主人はグロテスクなシーンに床屋に行くのが怖くなったと、言ってましたが、グロテスクな中にも、美しさがあった映画だと思います。
ジョニー・デップって歌上手だったんですね。
ミュージカル調だとは知らなかったですが、よかったです。
一緒に見ていた主人はグロテスクなシーンに床屋に行くのが怖くなったと、言ってましたが、グロテスクな中にも、美しさがあった映画だと思います。
ジョニー・デップって歌上手だったんですね。






