題名のない子守唄 
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『マレーナ』のジュゼッペ・トルナトーレ監督によるミステリードラマ。生き別れた自分の子供を見付け出すという想いを支えに生きる女・イレーナ。東欧の国からイタリアに舞い戻った彼女は、素性を隠してある裕福な家庭のメイドになるが…。R-15作品。
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題名のない子守唄の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2008-05-30 |
| 制作年 | : | 2006年 |
| 制作国 | : | イタリア |
| ジャンル | : | 洋画 / ドラマ / ミステリー・サスペンス |
| 品番 | : | 10DRJ-20414 |
| 原題 | : | LA SCONOSCIUTA THE UNKNOWN WOMAN |
| 脚本 | : | ジュゼッペ・トルナトーレ |
| 音楽 | : | エンニオ・モリコーネ |
| 収録時間 | : | 121分 |
| メーカー | : | ハピネット |
| 音声仕様 | : | 伊:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーステレオ |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・吹 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
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題名のない子守唄のレビュー
現在19件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (5) | |
| 星4つ | (10) | |
| 星3つ | (3) | |
| 星2つ | (1) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(4.0点)
とても辛い辛い映画です(TT)
愛していた夫を奪われ
凄まじい虐待をうけてきたイレーナ
絶望の中、娘を捜し出す事に一筋の光を見いだし
全てをかけ妄執していく…
話が進む毎にこれでもかこれでもかと暴かれる
イレーナの家畜のように扱われる生き様が
ヒドイのなんの…絶句です…(T_T)
悲しくて、恐くて、せつなくて
最後迄目が離せませんでした…
でも最後迄みてよかった(TT)って
希望あるラストに
思わず涙がこぼれました…
愛していた夫を奪われ
凄まじい虐待をうけてきたイレーナ
絶望の中、娘を捜し出す事に一筋の光を見いだし
全てをかけ妄執していく…
話が進む毎にこれでもかこれでもかと暴かれる
イレーナの家畜のように扱われる生き様が
ヒドイのなんの…絶句です…(T_T)
悲しくて、恐くて、せつなくて
最後迄目が離せませんでした…
でも最後迄みてよかった(TT)って
希望あるラストに
思わず涙がこぼれました…
1人が参考になったと評価しています。
美しく、清冽なクセニア・ラパポルト演じるイレーナが、こんなに凄まじい過去を持っていたとは。。。彼女の存在感が圧倒的で、演技もよかったです。ケイト・ブランシェットばりの女優さんです。
矢張り、この監督は、二流だ。ヒッチコックサスペンスから、安っぽいメロドラマへ急転直下していきます。今時、フラッシュバックの多用も笑える。それなりの出来だけど、こういう映画を、高く評価しないというのが、私なりの映画への愛だと思っている。
とてもよくできている。
私にとっては話の見えなさ具合がちょうどよく心地よい。
少しずつなんとなくつながってくるストーリー。
ただ上の作品紹介「生き別れた自分の子供を見付け出すという想いを支えに生きる女・イレーナ。東欧の国からイタリアに舞い戻った彼女は、素性を隠してある裕福な家庭のメイドになるが…。」くらいは知っておかないと序盤は退屈になってしまうかも。
急に挿入される過去の記憶シーン、出産シーンもなんだかおしゃれに感じました。
全体的にはとてつもなくせつない。
ただずっと沈むわけでもなくメリハリはあり。人と人とをひきつける絆ってすごい。グッときた映画。
私にとっては話の見えなさ具合がちょうどよく心地よい。
少しずつなんとなくつながってくるストーリー。
ただ上の作品紹介「生き別れた自分の子供を見付け出すという想いを支えに生きる女・イレーナ。東欧の国からイタリアに舞い戻った彼女は、素性を隠してある裕福な家庭のメイドになるが…。」くらいは知っておかないと序盤は退屈になってしまうかも。
急に挿入される過去の記憶シーン、出産シーンもなんだかおしゃれに感じました。
全体的にはとてつもなくせつない。
ただずっと沈むわけでもなくメリハリはあり。人と人とをひきつける絆ってすごい。グッときた映画。
1人が参考になったと評価しています。
役者もいいしカメラもいいし音楽もいいし、と三拍子も四拍子も揃っている映画ではあるのだが、鑑賞後にどうにも不満が残ってしまった。
それは物語の骨格が示されるのが非常に遅いからであって、主人公の女がどういう素性でどんな目的を持っているのか、つまりはどんな女なのかということもわからぬままに観賞を強いられ、不満だった。ようやくの謎解きでなるほどと納得はさせられるものの、もっと早くに提示したほうが主人公と共感しつつ観られただろう。
謎解きを楽しむ映画ではないのだから、そのへん再考してほしかった。
邦題『題名のない子守唄』は古臭い。原題“LA SCONOSCIUTA”をそのまま訳して『見知らぬ女』とでもしたほうがよかったのでは。
それは物語の骨格が示されるのが非常に遅いからであって、主人公の女がどういう素性でどんな目的を持っているのか、つまりはどんな女なのかということもわからぬままに観賞を強いられ、不満だった。ようやくの謎解きでなるほどと納得はさせられるものの、もっと早くに提示したほうが主人公と共感しつつ観られただろう。
謎解きを楽しむ映画ではないのだから、そのへん再考してほしかった。
邦題『題名のない子守唄』は古臭い。原題“LA SCONOSCIUTA”をそのまま訳して『見知らぬ女』とでもしたほうがよかったのでは。
2人が参考になったと評価しています。



