椿三十郎(2007) 
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巨匠・黒澤明と三船敏郎コンビの傑作時代劇を、森田芳光監督が織田裕二主演でリメイク。凄腕の浪人・椿三十郎が、家老たちの汚職と不正を暴こうとする若侍たちを手助けして大暴れする。室戸半兵衛役の豊川悦司、松山ケンイチほか豪華キャストが共演。
(C)2007 「椿三十郎」製作委員会 |
椿三十郎(2007)の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2008-05-23 |
| 制作年 | : | 2007年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / アクション / 時代劇 |
| 品番 | : | TDV18194R |
| 制作 | : | 角川春樹 |
| 脚本 | : | 菊島隆三 , 小国英雄 , 黒澤明 |
| 原作 | : | 山本周五郎 |
| 音楽 | : | 大島ミチル |
| 収録時間 | : | 119分 |
| メーカー | : | 角川春樹事務所 |
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーステレオ/DTS5.1ch |
| 特典 | : | 予告、特報、TVスポット集 |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
椿三十郎(2007)に興味があるあなたにオススメ
椿三十郎(2007)のレビュー
現在25件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (3) | |
| 星4つ | (5) | |
| 星3つ | (9) | |
| 星2つ | (5) | |
| 星1つ | (3) | |
レビュー総合評価
(3.0点)
ちょっと評価が辛くなってしまいました・・・汗。
公開当時すごい宣伝をしてました、どれだけ面白いのか期待したとこもあったのですが、完全リメイク&コピーですね・・・。私はやっぱり黒澤&三船のあのテンポのいいのがいいですね、織田なりの個性を出したリメイクにすればもっと面白く仕上がったのでは・・・。
1人が参考になったと評価しています。
他のレビューにあるようにゆったりした展開なのでいつ物語が進行するか
わかりにくいのですが、ストーリーがわかった上で2回目をみると意外と
退屈しないのではないでしょうか。
捕まっている睦田さんを助けるのですが、その夫人(中村玉緒)の言葉に
三十郎(織田裕二)が少しづつ影響を受けていきます。
織田裕二を筆頭にキャスティングも豪華で捕虜役の蔵之助さんがいい味
出しています。
さて、助け出される睦田さん役は果たして誰でしょう^^ん?中村主水・・
わかりにくいのですが、ストーリーがわかった上で2回目をみると意外と
退屈しないのではないでしょうか。
捕まっている睦田さんを助けるのですが、その夫人(中村玉緒)の言葉に
三十郎(織田裕二)が少しづつ影響を受けていきます。
織田裕二を筆頭にキャスティングも豪華で捕虜役の蔵之助さんがいい味
出しています。
さて、助け出される睦田さん役は果たして誰でしょう^^ん?中村主水・・
オリジナルに比べ、テンポがゆっくりしていて撮り方が丁寧である。
そのため、状況やセリフがわかりやすい。それはそれでいいのだが、
反面、どことなく締まりがない。
それは、キャスティングにもあてはまる。
織田裕二はやはり織田裕二だ。にやにや顔で引き締まらないのだ。
決して織田裕二の演技そのものが悪いわけではなく、企画の失敗である。
それでも見始めて間もなくは、オリジナルとは違うイメージに興味が
もてたが、しばらく見ていると、やはり、そっくりさんはつらい。
有名な劇を演じて一等賞を取った学芸会を見ているようだ。
この映画唯一の見せ場は、中盤になってからの、菊井の屋敷での
殺陣シーンだろう。このシーンはオリジナルよりも長い時間をさき、
織田裕二の魅力を見せ、良かった。血が吹き出る音を入れ、刀についた
血もしっかり見せる。別にスプラッタ趣味は無いのだが、ラストの決闘
シーンのの布石かと、期待がかかる。
で、いざ決闘。見事に期待は裏切られた。
つまり、見ての感想は良かったり落胆したりの繰り返しで、結局は
落胆する部分のほうが多かった。評価は星2つか3つかで迷った末の星2つ。
そのため、状況やセリフがわかりやすい。それはそれでいいのだが、
反面、どことなく締まりがない。
それは、キャスティングにもあてはまる。
織田裕二はやはり織田裕二だ。にやにや顔で引き締まらないのだ。
決して織田裕二の演技そのものが悪いわけではなく、企画の失敗である。
それでも見始めて間もなくは、オリジナルとは違うイメージに興味が
もてたが、しばらく見ていると、やはり、そっくりさんはつらい。
有名な劇を演じて一等賞を取った学芸会を見ているようだ。
この映画唯一の見せ場は、中盤になってからの、菊井の屋敷での
殺陣シーンだろう。このシーンはオリジナルよりも長い時間をさき、
織田裕二の魅力を見せ、良かった。血が吹き出る音を入れ、刀についた
血もしっかり見せる。別にスプラッタ趣味は無いのだが、ラストの決闘
シーンのの布石かと、期待がかかる。
で、いざ決闘。見事に期待は裏切られた。
つまり、見ての感想は良かったり落胆したりの繰り返しで、結局は
落胆する部分のほうが多かった。評価は星2つか3つかで迷った末の星2つ。
本家の黒澤版といっしょにレンタルして、本家につづいて鑑賞した。
なるほどそっくりそのままのリメイクで、原版の白黒フィルムをカラー加工したといっても通るかもしれない。どういう意図で制作したのか――映画的にも、商売的にも――わからないままだった。
主人公の腰の軽いキャラには三船敏郎よりも織田裕二のほうが似合っていたのは手柄だろうか。
最後の決闘場面は本家の勝ち。
なるほどそっくりそのままのリメイクで、原版の白黒フィルムをカラー加工したといっても通るかもしれない。どういう意図で制作したのか――映画的にも、商売的にも――わからないままだった。
主人公の腰の軽いキャラには三船敏郎よりも織田裕二のほうが似合っていたのは手柄だろうか。
最後の決闘場面は本家の勝ち。
1人が参考になったと評価しています。
oh!no!
織田裕二さん、かっこつけちゃだめでしょー。
世界レーベルのリメイクなんだからポップでいいのに〜。
椿までもが、色あせちゃいます。
織田裕二さん、かっこつけちゃだめでしょー。
世界レーベルのリメイクなんだからポップでいいのに〜。
椿までもが、色あせちゃいます。



