多羅尾伴内 
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小林旭主演による多羅尾伴内シリーズ第1弾。花形プロ野球選手の怪死に始まった、野球賭博の暴力団などが絡む複雑怪奇な事件は北海道アイヌ地方へと発展。この怪事件を名探偵・多羅尾伴内が七変化の妙味とアクションで解決に導く。鈴木則文監督。
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多羅尾伴内の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2008-05-09 |
| 制作年 | : | 1978年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / ミステリー・サスペンス / アクション |
| 品番 | : | DRTD02818 |
| 脚本 | : | 高田宏治 |
| 原作 | : | 比佐芳武 |
| 収録時間 | : | 104分 |
| メーカー | : | 東映ビデオ |
| 音声仕様 | : | 日:モノラル |
| 特典 | : | フォトギャラリー(宣材スチール)、予告編 |
| 面層 | : | 片面1層 |
| 色 | : | カラー |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
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多羅尾伴内のレビュー
現在1件のレビューが投稿されています。
評価分布
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レビュー総合評価
(2.0点)
これだけハチャメチャで出鱈目な映画は却って面白みがあります。先ず映画の前に、フィクションで実在の人物や団体などと無関係と但し書き。後楽園球場で日報レッドソックスと大阪セネタースの対戦。この1戦でリーグの優勝が決まる。9回の裏、4対2でレッドソックスが負けていて2アウト満塁の場面で、バッターは3番打者。逆転サヨナラ満塁ホームラン。満員の球場の大歓声の中、3番バッターが塁上を回っている途中で倒れる。死亡。大騒動の中小林旭さんだけが事件を察知。ここから出鱈目な推理映画が始まります。満員の後楽園球場は、5万人のエキストラを集める訳にはいきませんから、実際の読売ジャイアンツの試合と、虚構の試合を合成しているのですが、三番打者がホームランを打つ場面では、実際の王貞治さんの映像が使われているのが、微笑ましいです。しかも、3番打者が死亡した理由で、何故か再試合が行われるんですよ。サヨナラホームランなのに。探偵映画、推理映画としては出鱈目で少しも面白くはありません。お子様にも不向きです。珍作映画の愛好家の方だけにお勧めです。







