悪魔を憐れむ歌 
![]() |
殺人課の刑事ジョン・ホブズは、自らが逮捕した凶悪な連続殺人犯の死刑に立ち会う。すべてがそれで決着したはずだった…。しかし、同じ手口の殺人事件が起こった時、ホブズは、死刑が本当の悪夢のプロローグに過ぎなかったことを実感する。次々と起こる殺人、浮かび上がる、謎・謎・謎…。ホブズはついに、人知を超えた存在との全面対決を決意する。デンゼル・ワシントン主演。ジョン・グッドマン、ドナルド・サザーランドが脇を固める、上質なサスペンスフル・スリラー。
|
悪魔を憐れむ歌の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2000-04-21 |
| 制作年 | : | 1998年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / ホラー |
| 品番 | : | DLR-T6434 |
| 制作 | : | チャールズ・ローベン , ドーン・スティール |
| 収録時間 | : | 124分 |
| メーカー | : | ワーナー・ホーム・ビデオ |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch |
| 特典 | : | オリジナル劇場予告編 |
| 面層 | : | 片面1層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 英・日 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
作品についているタグ
(タグ一覧)
作品のイメージ
悪魔を憐れむ歌に興味があるあなたにオススメ
悪魔を憐れむ歌のレビュー
現在22件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (2) | |
| 星3つ | (17) | |
| 星2つ | (3) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.0点)
発想がどうしてもキリスト教的なので、
悪魔が・・・といっても
ゼンゼン怖くない。
もともとそういう作り方してないし。
いつから「神」とか「悪魔」とかの、漠然とした
畏敬とかそれにまつわる文化が、日本人に浸透したのだろう。
何かヘンだ。アメリカ映画の見過ぎのせいか。
それを除けば、丹念に作られた映画だ。
細かいカット割りも、ツボを心得ていて
ワイドスクリーンいっぱいを使って表現している。
映像を加工して、レンズでゆがめたショットも
暗示的で適切だ。
街を真上からねらった、2〜3秒のカットも
他に使われていないだけに、驚いた。
デンゼル・ワシントン以下ワキも、おさえた演技で
好感がもてる。
ある意味で、上質といえば上質だ。
悪魔が・・・といっても
ゼンゼン怖くない。
もともとそういう作り方してないし。
いつから「神」とか「悪魔」とかの、漠然とした
畏敬とかそれにまつわる文化が、日本人に浸透したのだろう。
何かヘンだ。アメリカ映画の見過ぎのせいか。
それを除けば、丹念に作られた映画だ。
細かいカット割りも、ツボを心得ていて
ワイドスクリーンいっぱいを使って表現している。
映像を加工して、レンズでゆがめたショットも
暗示的で適切だ。
街を真上からねらった、2〜3秒のカットも
他に使われていないだけに、驚いた。
デンゼル・ワシントン以下ワキも、おさえた演技で
好感がもてる。
ある意味で、上質といえば上質だ。
レビューでみなさん「怖い」と書かれてるので期待してたのですが自分の恐怖の感覚がちょっとずれてるみたいです。でもストーリーは普通におもしろかったです。ラストは釈然としませんが・・・
低予算でも、作り方次第で何とかなるというお手本。
欲を言えば、世界観と言うか、ヒロインの背後にあるらしい「組織(?)」
も絡めてもう少し舞台を広げて欲しかった。結局、終始、悪魔vs主人公
じゃあさすがに盛り上がりに欠ける。ラストの捻りも不発気味。
思いつきだが、「遊星からの物体X」みたいな展開にしたらどうだったんだろ。
その線でぜひリメイク希望!
欲を言えば、世界観と言うか、ヒロインの背後にあるらしい「組織(?)」
も絡めてもう少し舞台を広げて欲しかった。結局、終始、悪魔vs主人公
じゃあさすがに盛り上がりに欠ける。ラストの捻りも不発気味。
思いつきだが、「遊星からの物体X」みたいな展開にしたらどうだったんだろ。
その線でぜひリメイク希望!
怖かったです!
どこからどう悪魔が乗り移るか、誰に乗り移ってるかわからないのでドキドキです。
デンゼル・ワシントンも好きで、脇にいるジョン・グッドマンも好きで、思ったとおりこの二人の会話が面白い。
ラストはこれ以外にどんなのがあるか・・・と思うほどどうしようも無い状況でした。
どこからどう悪魔が乗り移るか、誰に乗り移ってるかわからないのでドキドキです。
デンゼル・ワシントンも好きで、脇にいるジョン・グッドマンも好きで、思ったとおりこの二人の会話が面白い。
ラストはこれ以外にどんなのがあるか・・・と思うほどどうしようも無い状況でした。






