マイティ・ハート 愛と絆 
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『グアンタナモ、僕達が見た真実』のマイケル・ウィンターボトム監督が実話を元に作り上げたサスペンスドラマ。テロリストに誘拐された記者の夫を捜し出すために奮闘する妻の姿を描く。アンジェリーナ・ジョリー主演。
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マイティ・ハート 愛と絆の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2008-04-04 |
| 制作年 | : | 2007年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / ミステリー・サスペンス / ドラマ |
| 品番 | : | PDSZ-113085 |
| 原題 | : | A Mighty Heart |
| 制作 | : | ブラッド・ピット |
| 脚本 | : | ジョン・オーロフ |
| 原作 | : | マリアンヌ・パール |
| 収録時間 | : | 108分 |
| メーカー | : | パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch |
| 特典 | : | 『ミディアム 霊能捜査官アリソン・デュボア シーズン1』第1話 |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・英・吹・英(仏語他対応) |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
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マイティ・ハート 愛と絆のレビュー
現在18件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (1) | |
| 星4つ | (8) | |
| 星3つ | (6) | |
| 星2つ | (3) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.4点)
実際にあった話を映画化。もとの話が9.11絡みだから、日本人的にはピンと来ないわけでして。あくまでも「お勉強」のために観る映画なので、話自体はまったく面白くない。
というかぶっちゃけ、映画化するほどの話なのコレ?!
というかぶっちゃけ、映画化するほどの話なのコレ?!
これは厳しい作品です。
実話を元にしているだけに、描かれる部分はアンジェリーナ・ジョリー側のみで、誘拐犯を捜査する場面のみ。
何しろ「誘拐された側」は実情が分からないからね。
その手法は「実話を元に」という触れ込みもあり、臨場感と共に緊迫感は増す。
また、この監督ゆえだと思うが、パキスタンの混沌とする国内事情、それに絡むアメリカ、インドとの確執など、国民性、国際事情を背景に単純な「誘拐もの」になっていないのも良いと思う。
が、「実話を元」にしているだけに、物語に絡む人物が多数おり、短い間に入れ替わり見る側の「認識」がついていけなかった。
パキスタン側の捜査陣、アメリカFBI、主人公たちの属するジャーナリスト仲間、それに付け加え、犯人像にせまる過程で次々と出てくるパキスタン人の繋がりなどが、なんとも「理解しにくい」。
漠然とした「理解」は出来るのだが、実際にどういった繋がりで犯罪が起こったのか、イマイチ分からなかった。
パキスタンの生の生活風景や町並みなど、臨場感などは見ていて好きなのだが、「映画」として見ると理解がしにくく、「実話」という臨場感と緊迫感はあるが、「ゆえに」流れがテキパキせず、どうにもモヤモヤした感じも残る。
「実話」を元にした映画が全てそうではないが、「実話」と「映画」の融合の際に上手くリアルとエンターティメントのバランスを取らないと難しいんですよね。
実話を元にしているだけに、描かれる部分はアンジェリーナ・ジョリー側のみで、誘拐犯を捜査する場面のみ。
何しろ「誘拐された側」は実情が分からないからね。
その手法は「実話を元に」という触れ込みもあり、臨場感と共に緊迫感は増す。
また、この監督ゆえだと思うが、パキスタンの混沌とする国内事情、それに絡むアメリカ、インドとの確執など、国民性、国際事情を背景に単純な「誘拐もの」になっていないのも良いと思う。
が、「実話を元」にしているだけに、物語に絡む人物が多数おり、短い間に入れ替わり見る側の「認識」がついていけなかった。
パキスタン側の捜査陣、アメリカFBI、主人公たちの属するジャーナリスト仲間、それに付け加え、犯人像にせまる過程で次々と出てくるパキスタン人の繋がりなどが、なんとも「理解しにくい」。
漠然とした「理解」は出来るのだが、実際にどういった繋がりで犯罪が起こったのか、イマイチ分からなかった。
パキスタンの生の生活風景や町並みなど、臨場感などは見ていて好きなのだが、「映画」として見ると理解がしにくく、「実話」という臨場感と緊迫感はあるが、「ゆえに」流れがテキパキせず、どうにもモヤモヤした感じも残る。
「実話」を元にした映画が全てそうではないが、「実話」と「映画」の融合の際に上手くリアルとエンターティメントのバランスを取らないと難しいんですよね。
1人が参考になったと評価しています。
テロリストに誘拐されたジャーナリストの捜索・救出が失敗して殺害されるまでを妻や救出チームの側からドキュメンタリー風に追った映画。実話でありドキュメンタリー仕立てでもあるからドラマとしての盛り上がりはなく、淡々と事実の展開を追うだけ。見る方も淡々と付き合うだけです。それにしても、癇癪を起して人に八つ当たりするのはアメリカ文化の特徴のようですが、こればかりは、いくら付き合いが長くても慣れることはありませんねえ。
誘拐されたジャーナリストの夫を救う身重の妻を、アンジェリーナ・ジョリーが熱演。
泣き叫ぶシーンなどは、かなり熱が入っていてよかった。実際気が狂いそうになるだろうし。
ただ、もっとやつれていくような気もするが、テレビのインタビューシーンなどは、なぜか演じている主人公でなく、女優のアンジェリーナ・ジョリーを思い出させてしまう。
ストーリーに派手さはないが、実話をベースにしているためか、それほど悪くない。海外で事件が起きたとき、ほんとにこんなチームで行動するのかは疑問。ジャーナリストの特権なのか。出てくる人物が多くて、ちょっとわかりにくいところもあった。
泣き叫ぶシーンなどは、かなり熱が入っていてよかった。実際気が狂いそうになるだろうし。
ただ、もっとやつれていくような気もするが、テレビのインタビューシーンなどは、なぜか演じている主人公でなく、女優のアンジェリーナ・ジョリーを思い出させてしまう。
ストーリーに派手さはないが、実話をベースにしているためか、それほど悪くない。海外で事件が起きたとき、ほんとにこんなチームで行動するのかは疑問。ジャーナリストの特権なのか。出てくる人物が多くて、ちょっとわかりにくいところもあった。
邦題として副題がついているのより、原題をそのまま訳した方が伝わる。
伝えようもない絶望や悲しみはどうにもならないけど。
伝えようもない絶望や悲しみはどうにもならないけど。
1人が参考になったと評価しています。







