プラネット・テラー 
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『シン・シティ』のロバート・ロドリゲス監督が手掛けたホラーアクション。田舎町で人のゾンビ化実験を行う米軍の悪徳部隊長に、片脚にマシンガンを装着したダンサーが立ち向かう。「ダイ・ハード」シリーズのブルース・ウィリスが悪役で出演。R-15作品。
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プラネット・テラーの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2008-03-21 |
| 制作年 | : | 2007年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / アクション / ホラー |
| 品番 | : | GNBR-7949 |
| 原題 | : | ROBERT RODRIGUEZ'S PLANET TERROR |
| 制作 | : | ロバート・ロドリゲス |
| 脚本 | : | ロバート・ロドリゲス |
| 音楽 | : | ロバート・ロドリゲス |
| 収録時間 | : | 105分 |
| メーカー | : | ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント |
| 音声仕様 | : | 英:DTS5.1ch/ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch、英(解説):ドルビーステレオ |
| 特典 | : | 日本版予告編&TVスポット、インターナショナル版予告編、グラインドハウスとは?ほか |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・吹・解 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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プラネット・テラーのレビュー
現在35件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (9) | |
| 星4つ | (13) | |
| 星3つ | (6) | |
| 星2つ | (6) | |
| 星1つ | (1) | |
レビュー総合評価
(3.7点)
いやまぁ、「グラインドハウス」のコンセプト自体が目からウロコというか、「よく企画して上映までこぎつけた」と関心するね。
ただ、この作品は、フィルム傷とか荒いカットのつなぎ目(コマ送りしてみてみて!)とかはコンセプト通りにうまいことやってるとは思うけど、いかんせん、監督のまじめさ、というか、キッチリ映画をつくる姿勢がちょっとだけ裏目に出たかんじ。
もっとくだらない、チープなB級ノリでもぜんぜんOKだったんだけどな、逆にそういうのを期待してたんだが…ってかんじで。
それをなんとかしようとして、例の「フィルム紛失」→その後の「あの間になにがあったんだ!」という反則な展開を用意したんだろうと思う。(アレはアレでおもしろいけど)
いやまぁ、ともかく、こんな変わりダネ映画、おもしろいじゃないですか。
「最低」「くだらない」ってのが、実は最大の賛辞だったりして。
ただ、この作品は、フィルム傷とか荒いカットのつなぎ目(コマ送りしてみてみて!)とかはコンセプト通りにうまいことやってるとは思うけど、いかんせん、監督のまじめさ、というか、キッチリ映画をつくる姿勢がちょっとだけ裏目に出たかんじ。
もっとくだらない、チープなB級ノリでもぜんぜんOKだったんだけどな、逆にそういうのを期待してたんだが…ってかんじで。
それをなんとかしようとして、例の「フィルム紛失」→その後の「あの間になにがあったんだ!」という反則な展開を用意したんだろうと思う。(アレはアレでおもしろいけど)
いやまぁ、ともかく、こんな変わりダネ映画、おもしろいじゃないですか。
「最低」「くだらない」ってのが、実は最大の賛辞だったりして。
怖いタイプのゾンビ映画ではなく、完全なスプラッタータイプです。
血も肉もとにかく飛び散りますので、その辺を留意してレンタル・視聴したほうがいいです。
ただ、スプラッターが苦手な自分でも意外と見れたのは、
・俳優さんとそのキャラが魅力的(悪者役除く)
・コミカルな表現が随所に盛り込まれている
・全編痛んだフィルム風な映像で、鮮やかな色表現ではない
といった理由からです。
個人的には、吹き替え声優さんも意外と良かったです。
・チェリー役ローズ・マッゴーワン(岡本麻弥)
・エル・レイ役フレディ・ロドリゲス(中井和哉)
チェリーはもっと純粋にセクシーな感じの声の人でも良さそうですし、
ガンアクションするエル・レイに中井和哉さんのイメージはないんですが、
この配役で、主役ふたりがすごくチャーミングになっています。
飛び散る血肉をあまり気にせず見られた一番の理由はこれかもしれません。
ということで、スプラッター好きには★4、ダメな人には★2、
この声優さんにびびっときた人なら★3といったところでしょうか。
血も肉もとにかく飛び散りますので、その辺を留意してレンタル・視聴したほうがいいです。
ただ、スプラッターが苦手な自分でも意外と見れたのは、
・俳優さんとそのキャラが魅力的(悪者役除く)
・コミカルな表現が随所に盛り込まれている
・全編痛んだフィルム風な映像で、鮮やかな色表現ではない
といった理由からです。
個人的には、吹き替え声優さんも意外と良かったです。
・チェリー役ローズ・マッゴーワン(岡本麻弥)
・エル・レイ役フレディ・ロドリゲス(中井和哉)
チェリーはもっと純粋にセクシーな感じの声の人でも良さそうですし、
ガンアクションするエル・レイに中井和哉さんのイメージはないんですが、
この配役で、主役ふたりがすごくチャーミングになっています。
飛び散る血肉をあまり気にせず見られた一番の理由はこれかもしれません。
ということで、スプラッター好きには★4、ダメな人には★2、
この声優さんにびびっときた人なら★3といったところでしょうか。
女は強し・・・っていう映画です。
映像が特殊で、最初は少し戸惑いました。
好きと嫌い真っ二つに評価が分かれるでしょうね。
わたしはすっかりハマったクチです。
主人公の女優さんが本当にキレイでかわいくて、元カレ役の俳優さんもとっても素敵なんですよ〜。外人さん、全然わかんないのですが、彼は有名な人なんですかね?
ブルース・ウィルスに関しては、ただもう笑うしかない・・・って感じです。よく出る気になったな〜(汗)。
あと、医者夫婦がでてきますが、この人たちが出てくるシーンはどれも、ゾンビとの戦いシーンよりず〜っと怖いです。
洗練された映画ではありませんが、この泥臭さがたまらないっていう映画です。
力を抜いて、楽しんでください。
映像が特殊で、最初は少し戸惑いました。
好きと嫌い真っ二つに評価が分かれるでしょうね。
わたしはすっかりハマったクチです。
主人公の女優さんが本当にキレイでかわいくて、元カレ役の俳優さんもとっても素敵なんですよ〜。外人さん、全然わかんないのですが、彼は有名な人なんですかね?
ブルース・ウィルスに関しては、ただもう笑うしかない・・・って感じです。よく出る気になったな〜(汗)。
あと、医者夫婦がでてきますが、この人たちが出てくるシーンはどれも、ゾンビとの戦いシーンよりず〜っと怖いです。
洗練された映画ではありませんが、この泥臭さがたまらないっていう映画です。
力を抜いて、楽しんでください。
1人が参考になったと評価しています。
ゾンビ映画にしてはグロさは抑え目だけど、スピード感があって最後までドキドキ&ハラハラ。
ローズ・マッゴーワン&フレディ・ロドリゲスのアクションシーンが不条理かつカッコ良過ぎ!!
そしてタランティーノのウザ〜い役どころも必見♪
笑えてドキドキできるB級の秀作です(^∇^*)
ローズ・マッゴーワン&フレディ・ロドリゲスのアクションシーンが不条理かつカッコ良過ぎ!!
そしてタランティーノのウザ〜い役どころも必見♪
笑えてドキドキできるB級の秀作です(^∇^*)



