オリヲン座からの招待状 
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浅田次郎の同名小説を『MISTY』の三枝健起監督が映画化。昭和30年代の京都で、先代の館主亡き後その妻が灯を守り続けた映画館「オリヲン座」。時代は流れ、オリヲン座に縁のあった人々の下へ一通の招待状が送られてくる。宮沢りえ、加瀬亮ほか共演。
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オリヲン座からの招待状の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2008-04-11 |
| 制作年 | : | 2007年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / ドラマ / ラブロマンス |
| 品番 | : | DRTD02801 |
| 原作 | : | 浅田次郎 |
| 音楽 | : | 村松崇継 |
| 収録時間 | : | 116分 |
| メーカー | : | 東映ビデオ |
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーステレオ |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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オリヲン座からの招待状のレビュー
現在12件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (5) | |
| 星3つ | (5) | |
| 星2つ | (2) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.3点)
この作品は『ニューシネマ・パラダイス』のパクリかと思っていて、レンタルを見送っていましたが、TVでやっていたので念のため見てみると、宮沢りえちゃんが良かった。ドラマの方も、浅田次郎先生の原作で、なかなかの泣かせるつくりになっていて、『ニューシネマ・パラダイス』の洋服を着てますが、本筋は『無法松の一生』で、劇中でも1943年の阪妻版が映っていましたが(自分は1958年の三船版した見たことはありません)、恩義ある人の後家さんへの無私の愛、浪花節の純愛物語なのです。そうなると17歳で弟子入りしてきた設定の加瀬亮君と、映画館主役の宇崎竜童さんの妻役の宮沢りえちゃんに必要な年齢差のことなど(現実には一歳違い)、もうどうでもいい感じですか。
2人が参考になったと評価しています。
宮沢りえ、宇崎竜童、加瀬亮とキャストが見事にハマッた感じでした。
映画館「オリヲン座」で働く青年を中心に物語が進行していきます。
宮沢りえの演技が凄すぎます。
ちなみに一番好きなのは宮沢りえが自転車を乗るシーンです。
映画館「オリヲン座」で働く青年を中心に物語が進行していきます。
宮沢りえの演技が凄すぎます。
ちなみに一番好きなのは宮沢りえが自転車を乗るシーンです。
キャスティング下手な東映ならでわ。www
この、「オリヲン座からの招待状」。
作品自体はとても良い出来だと思います。
こういう女役をやらせたら、今の日本の女優では右に出る人はいないという「宮沢りえ」。
こういう男役をやらせたら、今の日本の男優では右に出る人はいないという「加瀬亮」。
それで十分なのに・・・
いや、せっかくだから「原田芳雄」も「中原ひとみ」も「樋口可南子」も「田口トモロヲ」も楽しんでください。(笑)
良い映画だと思います。
というか、お話は良い。
でも、どういうわけか、ここが泣けるシーン!
と盛り上げておいて、違う場面を挿入しつつ煽る・・・という、「なんかそれまちがってない?」みたいな脚本(演出なのか大人の事情なのか)が残念でたまりません。
珍しく、母と二人でのDVD鑑賞(三回目くらい)でしたが、母が「ウルル」っとしていたので、感じる世代は広いのに・・・と思うとクヤシイデス(ザブングル)
この、「オリヲン座からの招待状」。
作品自体はとても良い出来だと思います。
こういう女役をやらせたら、今の日本の女優では右に出る人はいないという「宮沢りえ」。
こういう男役をやらせたら、今の日本の男優では右に出る人はいないという「加瀬亮」。
それで十分なのに・・・
いや、せっかくだから「原田芳雄」も「中原ひとみ」も「樋口可南子」も「田口トモロヲ」も楽しんでください。(笑)
良い映画だと思います。
というか、お話は良い。
でも、どういうわけか、ここが泣けるシーン!
と盛り上げておいて、違う場面を挿入しつつ煽る・・・という、「なんかそれまちがってない?」みたいな脚本(演出なのか大人の事情なのか)が残念でたまりません。
珍しく、母と二人でのDVD鑑賞(三回目くらい)でしたが、母が「ウルル」っとしていたので、感じる世代は広いのに・・・と思うとクヤシイデス(ザブングル)
1人が参考になったと評価しています。
宮沢りえと宇崎竜童が夫婦役というすごくアカデミックな組み合わせに、
のほほんとした加瀬君が加わり、不思議な世界観で描かれている。
こんな風に、好きな映画を上演することを仕事にできるっていいですね。
現代のミニシアター上映にも通じる物があると思いますが、
上演側にこんな苦労があるとは知りませんでした。
パッケージのシーンは、蛍が舞うシーンでこのシーンはこの物語、この2人にとって特別な夜。
全体の空気感や世界観は素敵なのですが、
個人的にはこのシーンの蛍のCGが嘘っぽかったのがとっても残念でなりません。
のほほんとした加瀬君が加わり、不思議な世界観で描かれている。
こんな風に、好きな映画を上演することを仕事にできるっていいですね。
現代のミニシアター上映にも通じる物があると思いますが、
上演側にこんな苦労があるとは知りませんでした。
パッケージのシーンは、蛍が舞うシーンでこのシーンはこの物語、この2人にとって特別な夜。
全体の空気感や世界観は素敵なのですが、
個人的にはこのシーンの蛍のCGが嘘っぽかったのがとっても残念でなりません。
1人が参考になったと評価しています。


