ヘアスプレー 
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ブロードウェイ・ミュージカルを映画化した痛快コメディ。60年代のアメリカを舞台に、スターになることを夢見る16歳の太めの女の子のシンデレラストーリーが展開。少女の母親役を、クイーンサイズの女装で変身したジョン・トラヴォルタが好演。
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ヘアスプレーの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2008-04-04 |
| 制作年 | : | 2007年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / 演劇・ミュージカル / コメディ |
| 品番 | : | ACBR-10561 |
| 原題 | : | HAIRSPRAY |
| 制作 | : | アダム・シャンクマン , クレイグ・ゼイダン |
| 脚本 | : | レスリー・ディクソン |
| 収録時間 | : | 117分 |
| メーカー | : | アスミック |
| 音声仕様 | : | 英:DTS-ES6.1ch/ドルビーデジタルEX5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・英 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
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ヘアスプレーのレビュー
現在42件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (12) | |
| 星4つ | (13) | |
| 星3つ | (11) | |
| 星2つ | (3) | |
| 星1つ | (3) | |
レビュー総合評価
(3.7点)
スターになるのってどうしても痩せていてスタイルの良い女の子
って言うイメージを覆す、ほっとする物語です。
主人公の女の子は、とってもチャーミングで
ストーリーが進めば進むほど
どんどん可愛く見えてくるのが不思議。
ジョン・トラボルタもすごくチャーミングです。
あんなにごつい人がすごい。
って言うイメージを覆す、ほっとする物語です。
主人公の女の子は、とってもチャーミングで
ストーリーが進めば進むほど
どんどん可愛く見えてくるのが不思議。
ジョン・トラボルタもすごくチャーミングです。
あんなにごつい人がすごい。
やっぱ、エンターティメントはこうでなくっちゃ!と云う典型的な作品ですナ。根が”凡庸なる人”ですので、こういうストレートな作品は大好きです。
舞台は黒人・白人が別コーナに分かれて踊らなければならなかった時代のバルチモア。ビッグサイズのトレイシーは、体型など気にせず、ティーンに人気のダンステレビ番組「コーニー・コリンズ・ショー」に出演する事が夢の天真爛漫な16歳。毎日ダンスの練習に邁進するも、授業は心地よい子守唄。ある日居残り教室で知り合った黒人のR&Bに魅入られ、ソウルフルなダンスを人前で披露した事がきっかけで、念願の「コーニー・コリンズ・ショー」にレギュラー主演する事に。黒人達と分け隔てなく接する彼女が気に入らない女性TVプロデューサー・ベルマは、我が娘・アンバーをスターダムに押し上げたい事もあり、あの手この手で迫害を始めるのでしたが・・・
森久美子さんみたいなのが舞台狭しと踊りまくる(森サンゴメンナサイ)、にも拘らずスリムなダンサー達に遅れをとるどころかこれを圧倒するパワフルな踊り!トレイシー役のニッキー・ブロンスキーはさぞかし有名な女優さんだと思っていました。しかし、彼女自身がブロードウェイ「ヘアスプレー」に15歳で目覚め、この映画のオーディションに勇んで参加し、1000名の中から主役を勝ち取ったという、本編を地で行くハッチャキ新人さんと聞いてびっくり。その勢いが、迫力が、地響きのように(?)伝わってきます。 また、母親役は更にこれを凌ぐ横綱級。これがホントに踊るのか?と思いきや、あのジョン・トラボルタの仮装と聞いてまたびっくり。事前知識全く無しの状態で観たもので(勉強不足でスイマセン)、何もかもが驚きの連続でした。けれど、それに自然と吸い寄せられていく自分が不思議でもありました。
ストーリーはご存知の通り、ヒールとベビーフェイスが真っ二つに分かれ、ベルマ・アンバー親子の意地悪ぶりが徹底してこれがまたいい。謀略には無頓着なトレイシーはドンドンと深みに入るのですが、しかしそこにはお約束の救いの手が・・・。そしてクライマックスの「ミス・ヘアスプレーコンテスト」。一体誰が栄冠に輝くのか?誰もが予想しなかった結末とは?・・・それは見てのお楽しみです。
ホント、唄も踊りもストレートに楽しめるものばかりで、何一つ不満はありません。しかし、舞台である60年代から半世紀近く経った現在、人種差別が過去の問題と言いきれるのかというと、ここだけにほろ苦い想いが残ります。ラストで「道はまだ途中」と歌う皆の声を聴きながら、多民族集合体である事を誇りとする自由の国アメリカが、何故この問題だけを完治できずにいるのか、ふと考えてしまいました。
舞台は黒人・白人が別コーナに分かれて踊らなければならなかった時代のバルチモア。ビッグサイズのトレイシーは、体型など気にせず、ティーンに人気のダンステレビ番組「コーニー・コリンズ・ショー」に出演する事が夢の天真爛漫な16歳。毎日ダンスの練習に邁進するも、授業は心地よい子守唄。ある日居残り教室で知り合った黒人のR&Bに魅入られ、ソウルフルなダンスを人前で披露した事がきっかけで、念願の「コーニー・コリンズ・ショー」にレギュラー主演する事に。黒人達と分け隔てなく接する彼女が気に入らない女性TVプロデューサー・ベルマは、我が娘・アンバーをスターダムに押し上げたい事もあり、あの手この手で迫害を始めるのでしたが・・・
森久美子さんみたいなのが舞台狭しと踊りまくる(森サンゴメンナサイ)、にも拘らずスリムなダンサー達に遅れをとるどころかこれを圧倒するパワフルな踊り!トレイシー役のニッキー・ブロンスキーはさぞかし有名な女優さんだと思っていました。しかし、彼女自身がブロードウェイ「ヘアスプレー」に15歳で目覚め、この映画のオーディションに勇んで参加し、1000名の中から主役を勝ち取ったという、本編を地で行くハッチャキ新人さんと聞いてびっくり。その勢いが、迫力が、地響きのように(?)伝わってきます。 また、母親役は更にこれを凌ぐ横綱級。これがホントに踊るのか?と思いきや、あのジョン・トラボルタの仮装と聞いてまたびっくり。事前知識全く無しの状態で観たもので(勉強不足でスイマセン)、何もかもが驚きの連続でした。けれど、それに自然と吸い寄せられていく自分が不思議でもありました。
ストーリーはご存知の通り、ヒールとベビーフェイスが真っ二つに分かれ、ベルマ・アンバー親子の意地悪ぶりが徹底してこれがまたいい。謀略には無頓着なトレイシーはドンドンと深みに入るのですが、しかしそこにはお約束の救いの手が・・・。そしてクライマックスの「ミス・ヘアスプレーコンテスト」。一体誰が栄冠に輝くのか?誰もが予想しなかった結末とは?・・・それは見てのお楽しみです。
ホント、唄も踊りもストレートに楽しめるものばかりで、何一つ不満はありません。しかし、舞台である60年代から半世紀近く経った現在、人種差別が過去の問題と言いきれるのかというと、ここだけにほろ苦い想いが残ります。ラストで「道はまだ途中」と歌う皆の声を聴きながら、多民族集合体である事を誇りとする自由の国アメリカが、何故この問題だけを完治できずにいるのか、ふと考えてしまいました。
2人が参考になったと評価しています。
これはミュージカルで、実際に舞台でやっていて、演出とか、場面構成とかしっかりしたものを観るほうがおもしろいのかもしれない・・・。
映画で観るとイマイチ迫力に欠けるようで、期待していたものとは違った。
ストーリーも「おや?あっさり、そうなる?」みたいな、ちょっとした肩透かしをくらってしまった。
ストーリーとかはちょっと真剣な問題も含むようだし、ジョン・トラボルタがやっと出演してくれた貴重な作品!!ということもきいていたから☆2というのは気が引ける・・・。
登場してくる女の子はかわいいし、ジョン・トラボルタもかわいいかったのだけど、ストーリーもちょっと長く感じたし、歌を歌う部分も長く感じたし、やっぱ☆2。
『痛快コメディ』とはとても言えない。
映画で観るとイマイチ迫力に欠けるようで、期待していたものとは違った。
ストーリーも「おや?あっさり、そうなる?」みたいな、ちょっとした肩透かしをくらってしまった。
ストーリーとかはちょっと真剣な問題も含むようだし、ジョン・トラボルタがやっと出演してくれた貴重な作品!!ということもきいていたから☆2というのは気が引ける・・・。
登場してくる女の子はかわいいし、ジョン・トラボルタもかわいいかったのだけど、ストーリーもちょっと長く感じたし、歌を歌う部分も長く感じたし、やっぱ☆2。
『痛快コメディ』とはとても言えない。
1人が参考になったと評価しています。
一言で・・・。とても楽しめた作品でしたぁ(=^・^=)
ぉデブちゃんの、ポジティブな気持ちがとても心打たれました♪
元々、歌やダンスが好きなので、凄く楽しめた1品です★
ぉデブちゃんの、ポジティブな気持ちがとても心打たれました♪
元々、歌やダンスが好きなので、凄く楽しめた1品です★







