ターミネーター2 特別編 

![]() |
アーノルド・シュワルツェネッガー主演の大ヒットSFアクションの第2弾。未来世界の指導者となる少年・ジョンを殺すために送り込まれた新型ターミネーター“T-1000”と、ジョンを守る“T-800”が壮絶な死闘を繰り広げる。劇場公開版に16分の追加映像を加えた特別編。
|
ターミネーター2 特別編の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2000-12-08 |
| 制作年 | : | 1997年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / SF / アクション |
| 品番 | : | PIBR-1171 |
| 原題 | : | TERMINATOR2 -JUDGMENT DAY |
| 制作 | : | ジェームズ・キャメロン , ゲイル・アン・ハード , マリオ・カサール |
| 脚本 | : | ジェームズ・キャメロン , ウィリアム・ウィッシャー |
| 収録時間 | : | 152分 |
| メーカー | : | ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch/DTS5.1ch、副(英):ドルビーステレオ、副(日):モノラル |
| 特典 | : | 副音声解説(日本語吹替付き) |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・英・副(人名) |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
作品についているタグ
(タグ一覧)
ターミネーター2 特別編に興味があるあなたにオススメ
ターミネーター2 特別編のレビュー
現在17件のレビューが投稿されています。
今回は一転、旧式ターミネーターが頼もしく心強い味方となり、前作ではあれほど憎たらしいほどシブトク手強い悪役的存在だっただけに、不思議なものだ。
1作目では頼りなかったサラ・コナーだが、イメージがガラっと変わり、心身共に逞しくカッコいい母親に大変身。
前作を遥かに凌ぐ数々のアクションシーンが贅沢。
バイクでの追撃シーンは迫力あり良かったし、盛り沢山のに銃撃戦も◎
映像描写も素晴らしく核着弾後の爆発シーンや、新型ターミネーターの液体金属の特撮描写に当時は大きな衝撃を受けた。
1作目出演以降、シュワちゃんは知名度が上がり人気者となり、正義役が定着してしまう。
もしシュワちゃん人気が出てなかったら、2作目自体あったのだろうか?
州知事にもなれなかったかもね?(笑)
まっ、ともかく何度も観たくなる傑作です(^o^)v
1作目では頼りなかったサラ・コナーだが、イメージがガラっと変わり、心身共に逞しくカッコいい母親に大変身。
前作を遥かに凌ぐ数々のアクションシーンが贅沢。
バイクでの追撃シーンは迫力あり良かったし、盛り沢山のに銃撃戦も◎
映像描写も素晴らしく核着弾後の爆発シーンや、新型ターミネーターの液体金属の特撮描写に当時は大きな衝撃を受けた。
1作目出演以降、シュワちゃんは知名度が上がり人気者となり、正義役が定着してしまう。
もしシュワちゃん人気が出てなかったら、2作目自体あったのだろうか?
州知事にもなれなかったかもね?(笑)
まっ、ともかく何度も観たくなる傑作です(^o^)v
3人中、3人が参考になったと評価しています。
2作目に比べ、やはりこちらの方が断然面白い。
ターミネーター同士が闘い合うという醍醐味と、新旧テクノロジーの闘いの中で見えて来る”古いものほど人間的”というメッセージ。ラストで流れるサラ・コナーのモノローグにある皮肉のこもった逆説的な問いかけ「マシーンが命の重さを学べるなら人間にも可能ではないだろうか?」は見終わった後に心に響く。
この映画製作当時のキャメロンを含む”世紀末感”はやはり20世紀末だったせいでもあると思う。今こうしてもう一度見てみると、冷戦も終わって世紀末も通り越してきた僕らには、そうした人工的な危機感よりはむしろ、気候変動などの「デイ・アフター・トゥモロー」の方がよほど伝わるものがある。
公開当時は未来への危機感はこうしたAIに代表されるコンピューターの暴走が多かったと思う。「2001年宇宙の旅」からはじまって「攻殻機動隊」「マトリックス」などもこれに位置づけられるものだろう。
まだ油断はできないにしても、今見ると「ダイ・ハード」と同列に並ぶ作品のように感じる。特にビルでの乱射シーンではそれを強く感じる。
ラスト近くの溶鉱炉のシーンはキャメロンが「エイリアン2」で見せたものをほとんどそのまま使ってる気がする。しかし、このT2には今だからこそ分るのだが、多くのアイデアやネタを含んでいることに気がつける。
”あ、これってT2から来てたんだ”というネタの多さから、キャメロンが惜しみなくそこかしこにアイデアを使っているという証だな。例えば、液体窒素のシーンでカラダが割れるシーンはクリス・カニンガムの”Afrika Shox - LEFTFIELD & AFRIKA BAMBAATAA”で引用されてたり。(興味のある方はYouTubeで確認してみて)
あのシーンだけでもT2を見る価値は充分にあると思う。それほど鮮烈なシーンだと僕は断言する。
前作の敵役を味方にするあたりのアイデアが一番すばらしいかな。
ターミネーター同士が闘い合うという醍醐味と、新旧テクノロジーの闘いの中で見えて来る”古いものほど人間的”というメッセージ。ラストで流れるサラ・コナーのモノローグにある皮肉のこもった逆説的な問いかけ「マシーンが命の重さを学べるなら人間にも可能ではないだろうか?」は見終わった後に心に響く。
この映画製作当時のキャメロンを含む”世紀末感”はやはり20世紀末だったせいでもあると思う。今こうしてもう一度見てみると、冷戦も終わって世紀末も通り越してきた僕らには、そうした人工的な危機感よりはむしろ、気候変動などの「デイ・アフター・トゥモロー」の方がよほど伝わるものがある。
公開当時は未来への危機感はこうしたAIに代表されるコンピューターの暴走が多かったと思う。「2001年宇宙の旅」からはじまって「攻殻機動隊」「マトリックス」などもこれに位置づけられるものだろう。
まだ油断はできないにしても、今見ると「ダイ・ハード」と同列に並ぶ作品のように感じる。特にビルでの乱射シーンではそれを強く感じる。
ラスト近くの溶鉱炉のシーンはキャメロンが「エイリアン2」で見せたものをほとんどそのまま使ってる気がする。しかし、このT2には今だからこそ分るのだが、多くのアイデアやネタを含んでいることに気がつける。
”あ、これってT2から来てたんだ”というネタの多さから、キャメロンが惜しみなくそこかしこにアイデアを使っているという証だな。例えば、液体窒素のシーンでカラダが割れるシーンはクリス・カニンガムの”Afrika Shox - LEFTFIELD & AFRIKA BAMBAATAA”で引用されてたり。(興味のある方はYouTubeで確認してみて)
あのシーンだけでもT2を見る価値は充分にあると思う。それほど鮮烈なシーンだと僕は断言する。
前作の敵役を味方にするあたりのアイデアが一番すばらしいかな。
2人中、2人が参考になったと評価しています。
確かに良かったです。
ただ、サラ・コナーの葛藤はちょっといらないかな。
とはいえ1に続きよく出来てます。
最初の機械対人類とか凄いです。
1の時も思ったけど施設とかで追ってくるのってバイオハザードとかゲームっぽいなって思いました。
でも時代を考えるとゲームがターミネーターの影響を受けたって言う方が正しいのかな。
ただ、サラ・コナーの葛藤はちょっといらないかな。
とはいえ1に続きよく出来てます。
最初の機械対人類とか凄いです。
1の時も思ったけど施設とかで追ってくるのってバイオハザードとかゲームっぽいなって思いました。
でも時代を考えるとゲームがターミネーターの影響を受けたって言う方が正しいのかな。
2人中、2人が参考になったと評価しています。
今になって追加映像付のT2を観ました。色あせない1品ですね。おもしろいし、登場人物(キャスト共に)も魅力的( ¬`)
追加シーンは病院からサラの逃亡を助け、T-1000を振り切ってからサラの傷口を縫うシーン、
銃撃受けたT-800の革ジャンを光にかざし見ているジョン、車盗難し、エンジンかけるときにジョンが
カギの隠し場所を教えたり・・・。 16分と言っても長いです。
リメイクなんて出ないと思うし、シュワの代役なんか探してもいないので止めてもらいたいけど、
監督変わらず、リメイクが仮に作られたらもっと冴えるのかな?と思ってしまう。
追加シーンは病院からサラの逃亡を助け、T-1000を振り切ってからサラの傷口を縫うシーン、
銃撃受けたT-800の革ジャンを光にかざし見ているジョン、車盗難し、エンジンかけるときにジョンが
カギの隠し場所を教えたり・・・。 16分と言っても長いです。
リメイクなんて出ないと思うし、シュワの代役なんか探してもいないので止めてもらいたいけど、
監督変わらず、リメイクが仮に作られたらもっと冴えるのかな?と思ってしまう。
2人中、2人が参考になったと評価しています。
とても懐かしくそして面白い作品だったのでおもわず借りてしまいました SFアクションなのに感動するめずらしいストーリーです 最後のシーンは何度見ても涙が・・・しかしこのシリーズの3や4を見て思ったのが2で終わらせておけばよかったのに・・でした
1人中、1人が参考になったと評価しています。
Facebookでコメントする
ターミネーター2 特別編と同じジャンルのランキング (洋画 / SF)














