フジテレビ開局45周年記念ドラマ 白い巨塔 1 
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山崎豊子原作の傑作小説のTVドラマ化2003年度版のDVD第1巻。ある大病院を舞台に、唐沢寿明と江口洋介が演じる2人の男性医師を軸に、彼らを取り巻く複雑な人間模様や権力争い、現代医療の問題点を描く。第1話と第2話を収録。
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フジテレビ開局45周年記念ドラマ 白い巨塔 1の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2004-03-03 | |||
| 制作年 | : | 2003年 | |||
| 制作国 | : | 日本 | |||
| ジャンル | : | 国内TVドラマ | |||
| 品番 | : | PCBC-70497 | |||
| 脚本 | : | 井上由美子 | |||
| 原作 | : | 山崎豊子 | |||
| 収録時間 | : | 105分 | |||
| メーカー | : | フジテレビ映像企画部 | |||
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーサラウンド | |||
| 面層 | : | 片面2層 | |||
| 色 | : | カラー | |||
| 字幕 | : | 日 | |||
| 画面サイズ | : | ワイド | |||
| 受賞履歴 | : |
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フジテレビ開局45周年記念ドラマ 白い巨塔 1に興味があるあなたにオススメ
フジテレビ開局45周年記念ドラマ 白い巨塔 1のレビュー
現在17件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (6) | |
| 星4つ | (8) | |
| 星3つ | (3) | |
| 星2つ | (0) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(4.2点)
田宮二郎主演で1970年代にもドラマ化された、有名な原作の再ドラマ化です。
今回も高視聴率、大ヒットしました。
シリアスなテーマと展開、豪華キャスト、素晴らしい音楽と、充実したドラマでした。
出演俳優では亀山看護師役の西田尚美、佐々木蔵之介の演技に注目。
ゲストでは、木村多江の演技とエピソードが特に泣けました。
しかし、唐沢寿明・江口洋介はまだ若くて軽い感じがして、リアリティが足りなくトレンディドラマに近い気がします。
西田敏行も笑ってしまう。
特にハマったので、田宮二郎版の映画とドラマを観たのですが、お勧めです。
そちらのほうが「大人のドラマ」です。
今回も高視聴率、大ヒットしました。
シリアスなテーマと展開、豪華キャスト、素晴らしい音楽と、充実したドラマでした。
出演俳優では亀山看護師役の西田尚美、佐々木蔵之介の演技に注目。
ゲストでは、木村多江の演技とエピソードが特に泣けました。
しかし、唐沢寿明・江口洋介はまだ若くて軽い感じがして、リアリティが足りなくトレンディドラマに近い気がします。
西田敏行も笑ってしまう。
特にハマったので、田宮二郎版の映画とドラマを観たのですが、お勧めです。
そちらのほうが「大人のドラマ」です。
大学病院と言うところはこんなもんかと知らない人間でも分かりやすいし、人間模様がすごくリアルに書かれています。
特に、唐沢と江口の関係なんかは何処の世界にもありそうな分かりやすい設定ですし。病院のあり方に問いかけを起こした作品でしょうね。
特に、唐沢と江口の関係なんかは何処の世界にもありそうな分かりやすい設定ですし。病院のあり方に問いかけを起こした作品でしょうね。
「正義」という言葉がある。その定義は何なのか。仮に絶対的な定義が存在するとしたら、どうして人は争うのか。結局は相対的なものでしかないのだ。社会的、全体的正義と個人の信念とが対立するとき、どちらを優先すべきか。公共の福祉、社会秩序の維持かそれとも個人の権利か。難問だ。主人公の財前と里見は共に自身の信念を持った正義感の強い医師だ。しかし、その正義の定義が異なる。官僚主義的で権利欲、物欲にまみれ、保守的、閉鎖的な大学病院という戦場でひたすら勝利を追い求める財前。彼にとって正義とは最大多数の人に、つまり一般的に正しいとされている考え方なのだ。一方で、里見にとっては自分が本当に正しいと思うこと、固定観念を排除して自分の信念にただ純粋に従うこと。そこには自己の欲望は一切介在しない。してはならない。社会派なのだ。革新的ともいえる。さてどちらが正しいのだろうか。財前は里見を最も恐れる。財前はうすうす気づいている。どちらが正しいかを。
評判ほどには面白くないと思った。病院が舞台であ
ってもこのドラマの焦点はどろどろした人間関係にあ
って、私はそういうものは苦手だ。「救命病棟24時」
の方がはるかに面白いと思う。
ってもこのドラマの焦点はどろどろした人間関係にあ
って、私はそういうものは苦手だ。「救命病棟24時」
の方がはるかに面白いと思う。







