クローズド・ノート 
![]() |
雫井脩介の同名小説を、沢尻エリカ主演で映画化したラブストーリー。大学生の香恵は、引越し先のアパートで前の住人が置き忘れた1冊のノートを見つける。それは小学校教師・伊吹の恋の悩みなどが綴られた日記だった。
|
クローズド・ノートの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2008-03-20 |
| 制作年 | : | 2007年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / ラブロマンス / ドラマ |
| 品番 | : | TDV18099R |
| 脚本 | : | 行定勲 , 吉田智子 |
| 原作 | : | 雫井脩介 |
| 音楽 | : | めいなCo. |
| 収録時間 | : | 138分 |
| メーカー | : | 東宝 |
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーサラウンド |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
作品についているタグ
(タグ一覧)
作品のイメージ
クローズド・ノートに興味があるあなたにオススメ
クローズド・ノートのレビュー
現在35件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (4) | |
| 星4つ | (11) | |
| 星3つ | (12) | |
| 星2つ | (7) | |
| 星1つ | (2) | |
レビュー総合評価
(3.2点)
役者の選出に二面性があるような、どうも妙な気分になる映画でした。
「竹内と伊勢谷」「沢尻と永作」+頭の天辺から声が出ているようなサエコ。
過去と現在の対比なのかもしれませんが、あまりにテンションの違う人選は、見ている方が精神の不安定を感じます。
とくにサエコのトゲトゲ・テンションがバランスを大きく崩しているようです。
確かに最近の世代はこのようなタイプが多くなり、
監督も演出の過程で、この世代の方の意見等の収集をしたのでしょうが、結局よく理解できないまま撮ってしまったようにみえます。
「竹内と伊勢谷」「沢尻と永作」+頭の天辺から声が出ているようなサエコ。
過去と現在の対比なのかもしれませんが、あまりにテンションの違う人選は、見ている方が精神の不安定を感じます。
とくにサエコのトゲトゲ・テンションがバランスを大きく崩しているようです。
確かに最近の世代はこのようなタイプが多くなり、
監督も演出の過程で、この世代の方の意見等の収集をしたのでしょうが、結局よく理解できないまま撮ってしまったようにみえます。
全体的に現実味がなく、なにより沢尻の演技も感情移入できなかった。設定としてもバイトは万年筆屋、サークルはマンダリン、それでいて将来は学校の先生になりたい、と一貫性が感じられない。それ以外にも話の進め方が強引で、不自然な点が多い。ただ竹内結子だけは適役で、雰囲気づくりにおいては成功していると思った。
沢尻エリカ、女優としてのスキルは高いと思うんだけど、スタイル、立ち方や歩き方といったいわゆる立居振舞がイマイチなんだよね。それはともかくマスコミとマスコミ信奉者に嫌われまくっているのはかわいそうだね。もっと使われていい女優だと思うよ。伊勢谷ももっと出てきて欲しい俳優。キャラが濃いので使いづらいかもしれないけど、インパクトはあるよ。
さて映画の方だけど、普段、邦画をある程度観ている人なら、序盤あたりで一気にストーリーが読めてくると思う。まあようするに邦画では割とありがちな展開ということ。良くも悪くも、予想を裏切られるようなことはない。行定さんは俳優陣の名演に救われたね。
さて映画の方だけど、普段、邦画をある程度観ている人なら、序盤あたりで一気にストーリーが読めてくると思う。まあようするに邦画では割とありがちな展開ということ。良くも悪くも、予想を裏切られるようなことはない。行定さんは俳優陣の名演に救われたね。
素朴な女の子を演じさせたら沢尻エリカはすばらしい^^
さすが、行定監督作品だけあって(世界の中心‥etc)
時間を前後して所々にストーリーのヒントが隠されています。
何回も見ないと気づかないかもしれませんが・・
(ex山田くんの答案用紙はどこに行ったのでしょう?)
まあ、行定監督作品は癖があるので好きでない人も多いかも
知れませんし
この作品の舞台挨拶で『別に..』事件が起きたので悪いイメージ
があるのかも知れませんが
先入観を取って見ればいい映画ですよ^^
さすが、行定監督作品だけあって(世界の中心‥etc)
時間を前後して所々にストーリーのヒントが隠されています。
何回も見ないと気づかないかもしれませんが・・
(ex山田くんの答案用紙はどこに行ったのでしょう?)
まあ、行定監督作品は癖があるので好きでない人も多いかも
知れませんし
この作品の舞台挨拶で『別に..』事件が起きたので悪いイメージ
があるのかも知れませんが
先入観を取って見ればいい映画ですよ^^
1人が参考になったと評価しています。







