バイオソルジャー 
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ロシアの新鋭、ミハイル・フレバロードフ監督が手掛けた近未来SFアクション。雪深い山間に作られた実験施設で事故が発生。調査のために召集を受けたグッドウィン隊長率いる特殊部隊は、実験施設の中で生物兵器と化した研究員たちに遭遇する。
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バイオソルジャーの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2008-02-22 |
| 制作年 | : | 2007年 |
| 制作国 | : | ロシア |
| ジャンル | : | 洋画 / アクション / SF |
| 品番 | : | KWX-377 |
| 原題 | : | PARAGRAF 78 |
| 原作 | : | イワン・オフロビスティン |
| 収録時間 | : | 130分 |
| メーカー | : | クロックワークス |
| 音声仕様 | : | 露:ドルビーステレオ、日:ドルビーステレオ |
| 特典 | : | オリジナル予告編 |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・吹 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
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バイオソルジャーのレビュー
現在3件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (0) | |
| 星3つ | (0) | |
| 星2つ | (3) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(2.0点)
あらすじから想像する内容と実際のギャップにガッカリの作品です。
「特殊部隊の隊員が生物兵器と戦う話」と思っていたら、ウィルス感染した兵士同士が戦う話だった。
出だしで隊員たちを集める隊長。
のちに展開していく内容を考えると、このシーンって必要か?と思えてくる。
「バイオハザード」を意識したような研究所での「謎のウィルス」などと恐怖を盛り上げるが、「映画としてはなんてことない」ウィルスなので肩透かし。
隊員同士の戦いは結構見れて、少々「バカバカしい」ところもあるが「リベリオン」の「ガンカタ」のような戦いはカッコいい。
しかし、「なぜ隊員同士が戦うのか」という持って行き方が何とも「稚拙」
説得力がなく戦うシーンを見せたいがために強引に作った脚本に感じた。
また、主人公のヒロイン、隊長の三角関係が最後までグダグダと続くのだが、それに大した面白みがあるわけでも広がりがあるわけでもなく、「一体なぜこんな脚本を作ったのんだ?」と思える内容です。
ロシア映画で何となく目につくのが、主演や脇役がなんとも「華がない」気がする。
「ロシア美人」なんて有名なのに、本作の美人とは思うが「映画ヒロイン」レベルではない。
主人公、隊長など主要キャラもオーラもない地味な俳優。ロシアではこういった俳優が人気なんだろうか?
格闘・アクションシーンはアイディア尽くして見る所があるが、それを見せたい為に設定を作った映画にしか見えず、「それだけ」で見せるには2時間を越える上映時間は「長すぎる」
終わってみれば「いらないシーン」が素人ながらに沢山目につく残念な作品です。
編集カットを上手く使って90分程度なら星三つでもいいかも。
「特殊部隊の隊員が生物兵器と戦う話」と思っていたら、ウィルス感染した兵士同士が戦う話だった。
出だしで隊員たちを集める隊長。
のちに展開していく内容を考えると、このシーンって必要か?と思えてくる。
「バイオハザード」を意識したような研究所での「謎のウィルス」などと恐怖を盛り上げるが、「映画としてはなんてことない」ウィルスなので肩透かし。
隊員同士の戦いは結構見れて、少々「バカバカしい」ところもあるが「リベリオン」の「ガンカタ」のような戦いはカッコいい。
しかし、「なぜ隊員同士が戦うのか」という持って行き方が何とも「稚拙」
説得力がなく戦うシーンを見せたいがために強引に作った脚本に感じた。
また、主人公のヒロイン、隊長の三角関係が最後までグダグダと続くのだが、それに大した面白みがあるわけでも広がりがあるわけでもなく、「一体なぜこんな脚本を作ったのんだ?」と思える内容です。
ロシア映画で何となく目につくのが、主演や脇役がなんとも「華がない」気がする。
「ロシア美人」なんて有名なのに、本作の美人とは思うが「映画ヒロイン」レベルではない。
主人公、隊長など主要キャラもオーラもない地味な俳優。ロシアではこういった俳優が人気なんだろうか?
格闘・アクションシーンはアイディア尽くして見る所があるが、それを見せたい為に設定を作った映画にしか見えず、「それだけ」で見せるには2時間を越える上映時間は「長すぎる」
終わってみれば「いらないシーン」が素人ながらに沢山目につく残念な作品です。
編集カットを上手く使って90分程度なら星三つでもいいかも。
H20.7.6レンタル観賞。
説明の所を見てると「実験施設の中で生物兵器と化した研究員たちに遭遇する」って書いてます。
コレを読で、この生物兵器と戦うのかと思ったのもつかのま、一応出てくるのだが非常に弱いです。
そして、その研究施設に行った事で全員感染し、仲間同士(2人一組)で殺しあう内容となっています。
ですので、最初の想像してた内容と全然違ってました。
一瞬、アクションもカッコイイ所もありますが、全体的にはショボイです。
最後も、よくあるパターンで終わりました。
結局、モンスターやゾンビは現れず、仲間同士で殺りあうだけの内容でした。
あまり、オススメできません。
オマケで★2.0
説明の所を見てると「実験施設の中で生物兵器と化した研究員たちに遭遇する」って書いてます。
コレを読で、この生物兵器と戦うのかと思ったのもつかのま、一応出てくるのだが非常に弱いです。
そして、その研究施設に行った事で全員感染し、仲間同士(2人一組)で殺しあう内容となっています。
ですので、最初の想像してた内容と全然違ってました。
一瞬、アクションもカッコイイ所もありますが、全体的にはショボイです。
最後も、よくあるパターンで終わりました。
結局、モンスターやゾンビは現れず、仲間同士で殺りあうだけの内容でした。
あまり、オススメできません。
オマケで★2.0
1人が参考になったと評価しています。
ロシア語を聞くとどうしてもタルコフスキー監督作品を
思い出してしまう。
近年数本のロシア作品を観たが、どうしても脚本の甘さが
目に付いてしまう。良い脚本家がいないんだろうか?
面白そうな役者もいるし、演出にも光るものがあると
思うんだけどね。
そういうわけで本作も支離滅裂な脚本のおかげで
非常にもったいない出来となっております。
ロシア作品に興味のある方にのみオススメです。
思い出してしまう。
近年数本のロシア作品を観たが、どうしても脚本の甘さが
目に付いてしまう。良い脚本家がいないんだろうか?
面白そうな役者もいるし、演出にも光るものがあると
思うんだけどね。
そういうわけで本作も支離滅裂な脚本のおかげで
非常にもったいない出来となっております。
ロシア作品に興味のある方にのみオススメです。
1人が参考になったと評価しています。







