デス・プルーフ 
![]() |
奇才、クエンティン・タランティーノが、かつて隆盛を極めたインディーズ系低予算映画“グラインドハウス”にオマージュを捧げたアクション。改造車“デス・プルーフ”を駆り殺人を犯すスタントマンと、スタントウーマンの死闘を描く。R-15作品。
|
デス・プルーフの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2008-02-22 |
| 制作年 | : | 2007年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / アクション |
| 品番 | : | GNBR-7948 |
| 原題 | : | QUENTIN TARANTINO'S DEATH PROOF |
| 制作 | : | クエンティン・タランティーノ , ボブ・ワインスタイン , ハーヴェイ・ワインスタイン , ロバート・ロドリゲス |
| 脚本 | : | クエンティン・タランティーノ |
| 収録時間 | : | 113分 |
| メーカー | : | ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント |
| 音声仕様 | : | 英:DTS5.1ch/ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch |
| 特典 | : | 日本版劇場予告編、日本版TVスポット、インターナショナル版予告編 |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・吹 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
デス・プルーフに興味があるあなたにオススメ
デス・プルーフのレビュー
現在34件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (6) | |
| 星4つ | (11) | |
| 星3つ | (10) | |
| 星2つ | (7) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.5点)
まず冒頭の、ほとんど無意味なまでのダイアログの応酬にシビれました。
この人のこういうところが、たとえば私の好きな「4ヶ月、3週と2日」や、その他のたくさんの映画に多大な影響を与えているのだろうと改めて思ったものです。
ひたすら悪趣味で他愛のない娯楽映画であることを表向き強調させながら、その他愛なさ、悪趣味さかげんの裏に、逆に用意周到なまでの作家性が滲み出ていて、この知的な不良の美学に私は完全にノックアウトされてしまいました。
この人のこういうところが、たとえば私の好きな「4ヶ月、3週と2日」や、その他のたくさんの映画に多大な影響を与えているのだろうと改めて思ったものです。
ひたすら悪趣味で他愛のない娯楽映画であることを表向き強調させながら、その他愛なさ、悪趣味さかげんの裏に、逆に用意周到なまでの作家性が滲み出ていて、この知的な不良の美学に私は完全にノックアウトされてしまいました。
ラストシーンで鳥肌がなぜだか鳥肌が立ってしまった。いかにもB級映画をなぞったような演出だけれど、爽快!前半は、ダラダラと女の子たちのおしゃべりが続く。眠気を誘うが、女の子というのは、こんな風にどうでもいいことを話すのが好きなのだ。タランティーノは、そこのところをよく知っているから、カットなどしない。これでいいのだ。だからこそ、あのクルマの衝突シーンも、衝撃度を増しているはず。後半は、まるで逆。女の子たちが、どうでもいい話をするのは同じだが、サイコ・キラーであるカート・ラッセルをどんどん追いつめていく。イケイケだ。70年代のB級カルト作品「バニシング・ポイント」、「ダーティ・メリー/クレージー・ラリー」が会話のなかに出てきて、この映画がそれらへのオマージュだとはっきりわかる。ジャングル・ジュリー役のシドニー・ターミア・ポワチエは、シドニー・ポワチエとジョアンナ・シムカスの娘。
1人が参考になったと評価しています。
最高。ワタクシのフェイバリット映画の上位にランクイン!
「会話が長い!」
という悪評判を事前に聞かされていたので、全くそこんところは気にならなかった。
まぁ、だいたいそういうもんなのである。「おもしろいおもしろい」と聞いてた映画がそうでもなかったり、「イマイチ」という評判の映画がなかなか良かったり。
今回は、ホットパンツのおねえちゃんがグダグダしゃべってる、というだけでもうOKだろう。いや、間違いなくOK!
で、いよいよこれから映画の本筋が始まるよ! ってときに、カートラッセルがカメラ目線で「ニヤッ」って笑うのだが、
あー、いい! これ、こういう感覚大変よろしい。
巷でも評判の最後のカーチェイス! 大迫力! 死にそうになってもサバサバと「いっちょ復習してやっか!」っていうギャルたちも大変よろしい!
で、衝撃(まぁ、20年くらい前なら「笑撃」とかいう表現を使うんだろうな)のラスト!
良すぎて涙出た。
「会話が長い!」
という悪評判を事前に聞かされていたので、全くそこんところは気にならなかった。
まぁ、だいたいそういうもんなのである。「おもしろいおもしろい」と聞いてた映画がそうでもなかったり、「イマイチ」という評判の映画がなかなか良かったり。
今回は、ホットパンツのおねえちゃんがグダグダしゃべってる、というだけでもうOKだろう。いや、間違いなくOK!
で、いよいよこれから映画の本筋が始まるよ! ってときに、カートラッセルがカメラ目線で「ニヤッ」って笑うのだが、
あー、いい! これ、こういう感覚大変よろしい。
巷でも評判の最後のカーチェイス! 大迫力! 死にそうになってもサバサバと「いっちょ復習してやっか!」っていうギャルたちも大変よろしい!
で、衝撃(まぁ、20年くらい前なら「笑撃」とかいう表現を使うんだろうな)のラスト!
良すぎて涙出た。
久しぶりにタランティーノらしいお下劣で、エグイ超傑作B級映画を観れてむちゃくちゃ面白かった!あえて赤みのある傷だらけの画面に、途中ぶれて音声が途切れたり、画面がダブったりとフィルムのよれを見事に再現し、徹底的にB級映画という雰囲気を追求していて個人的には大好きな作品のひとつとなった。
超絶バカ映画。
タランティーノ作品って合う・合わないが激しいんですが、
これは当たりだった。
ばかばかしくも面白かった。
と、いうか、下らなさすぎてツボにハマった。
例の如くでグロ描写は結構本当にグロいですが。
それにしてもタランティーノって本当に変態だね…
SかMかはイマイチ読み切れないのだけれど(どっちとも思える)、
とりあえず倒錯してるのは確実。
こんな役は珍しいカート・ラッセル、すげぇ楽しそう。
ロザリオ・ドーソンはバングがない方がいいなぁ。
ってかこの髪型似合わない。
ウマみたい。
タランティーノ作品って合う・合わないが激しいんですが、
これは当たりだった。
ばかばかしくも面白かった。
と、いうか、下らなさすぎてツボにハマった。
例の如くでグロ描写は結構本当にグロいですが。
それにしてもタランティーノって本当に変態だね…
SかMかはイマイチ読み切れないのだけれど(どっちとも思える)、
とりあえず倒錯してるのは確実。
こんな役は珍しいカート・ラッセル、すげぇ楽しそう。
ロザリオ・ドーソンはバングがない方がいいなぁ。
ってかこの髪型似合わない。
ウマみたい。
1人が参考になったと評価しています。


