伝染歌 
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『象の背中』の秋元康が原作と企画、『魍魎の匣』の原田眞人が監督を手掛けたホラー。歌うと死ぬといわれる“伝染歌”を巡る都市伝説の恐怖を描く。大島優子をはじめとする人気アイドルグループ・AKB48のメンバー、松田龍平、阿部寛が共演。PG-12作品。
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伝染歌の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2008-02-22 |
| 制作年 | : | 2007年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / ホラー |
| 品番 | : | GNBR-1585 |
| 脚本 | : | 原田眞人 , 羽原大介 |
| 原作 | : | 秋元康 |
| 収録時間 | : | 128分 |
| メーカー | : | ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント |
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーステレオ |
| 特典 | : | 予告編 |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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伝染歌のレビュー
現在14件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (2) | |
| 星3つ | (3) | |
| 星2つ | (2) | |
| 星1つ | (7) | |
レビュー総合評価
(2.0点)
あまり怖くありません。ホラーのカテゴリーですが、怖いホラーを見たい方にはお勧めできません。作り的には幽霊(らしきもの)も出てくるし、怨念(らしきもの)とかもあるらしいのでホラーなんでしょうね。
台詞が聴き取りづらい(特に女優陣)のでボリュームを大きめにして視聴しましょう。
AKB48が好きな人には面白いかも。(何人か出ています、コンサート風景もあります)
出演者はとても豪華です(チョイ役でもったいないくらい)。秋元氏の力なんでしょうね〜。
私くらいの年代(40代)になると、ちょっと話についていくのがつらいですね(何故コンサート風景が必要なのか?何故みんな外向きに輪になって食事をするのか?そんなに簡単に拳銃って手に入るの?)。若い人なら理解できる内容なのかも。
ま、それなりに楽しめました。
台詞が聴き取りづらい(特に女優陣)のでボリュームを大きめにして視聴しましょう。
AKB48が好きな人には面白いかも。(何人か出ています、コンサート風景もあります)
出演者はとても豪華です(チョイ役でもったいないくらい)。秋元氏の力なんでしょうね〜。
私くらいの年代(40代)になると、ちょっと話についていくのがつらいですね(何故コンサート風景が必要なのか?何故みんな外向きに輪になって食事をするのか?そんなに簡単に拳銃って手に入るの?)。若い人なら理解できる内容なのかも。
ま、それなりに楽しめました。
面白いですよ、これ。たしかにホラーとしては弱いし、ストーリーもねられれていない感じで、まとまりがありません。でも、映画としてはよくできているし、まったく飽きさせません。映像がかっこいいし、細部にまで神経が行き届いています。何箇所か、くすっと笑ってしまうシーンもあったり、ちょっとほろっとしてしまうシーンもあったりで、怖いというより楽しい映画です。「ストーリーよりディテールを楽しむ人」向けの作品だと言えるでしょう。
1人が参考になったと評価しています。
ダミアの歌「暗い日曜日」に興味あったんだけど、この曲自体が特別フィーチャーされた映画ではなく、
この曲にまつわる都市伝説を真似てみた、ってだけだったんですね。
メイン曲は「暗い日曜日」的な存在となる日本の歌(この映画のテーマソング)。
ビジネスを思えば、そりゃ昔の歌(暗い日曜日)を映画に使うワケない、か。
捉え方によっては、それなりにメッセージ性のある作品だとは思いますが、
必ずしも映画にメッセージ性があるべきとも思ってません。
メッセージ性が感じられなくても、これより好きな映画はたくさんあります。
メッセージは、ときに説教くさい。
これを見るなら、園子温の「自殺サークル」の方がオススメです。
自殺がテーマの映画としてはこれと似てるけど数倍かっこいい映画に仕上がってます。
碓氷峠のめがね橋がロケに使われてたとは!前知識なく見たので、見てて「あ!」って。
むかし歩いたときは、手すりとかもなく、あんなにも整備されてなくて、もっと怖かったんです。
腕のいい俳優さんたちばかりでしたので、皆さんそろってこの映画には役不足な感じがしました。もったいない気が。
(伊勢谷さんと木村さんは、共演作がけっこうあるんですね。)
これは松竹の夏休み向け超商業映画だったのかな、と思えば納得がいく。
秋元康さんって、巧いのは確かなんだけど、どうもあの器用さにズル賢さみたいのがあって、
各作品にソレがにじんでるかなぁ。どうかなぁ。
この曲にまつわる都市伝説を真似てみた、ってだけだったんですね。
メイン曲は「暗い日曜日」的な存在となる日本の歌(この映画のテーマソング)。
ビジネスを思えば、そりゃ昔の歌(暗い日曜日)を映画に使うワケない、か。
捉え方によっては、それなりにメッセージ性のある作品だとは思いますが、
必ずしも映画にメッセージ性があるべきとも思ってません。
メッセージ性が感じられなくても、これより好きな映画はたくさんあります。
メッセージは、ときに説教くさい。
これを見るなら、園子温の「自殺サークル」の方がオススメです。
自殺がテーマの映画としてはこれと似てるけど数倍かっこいい映画に仕上がってます。
碓氷峠のめがね橋がロケに使われてたとは!前知識なく見たので、見てて「あ!」って。
むかし歩いたときは、手すりとかもなく、あんなにも整備されてなくて、もっと怖かったんです。
腕のいい俳優さんたちばかりでしたので、皆さんそろってこの映画には役不足な感じがしました。もったいない気が。
(伊勢谷さんと木村さんは、共演作がけっこうあるんですね。)
これは松竹の夏休み向け超商業映画だったのかな、と思えば納得がいく。
秋元康さんって、巧いのは確かなんだけど、どうもあの器用さにズル賢さみたいのがあって、
各作品にソレがにじんでるかなぁ。どうかなぁ。
1人が参考になったと評価しています。



