自虐の詩の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2008-03-14 |
| 制作年 | : | 2007年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / ドラマ / コメディ |
| 品番 | : | DB-9162 |
| 脚本 | : | 関えり香 , 里中静流 |
| 原作 | : | 業田良家 |
| 収録時間 | : | 115分 |
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーデジタル5.1ch |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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自虐の詩のレビュー
現在24件のレビューが投稿されています。
堤幸彦監督 中谷美紀 阿部寛 とくればおもしろくないわけがない 先入観があだとなり まあ おもしろかったどまりになってしまいました。ただ飽きさせずラストまで笑えました。
久々に邦画で腹を抱えて笑い、そして泣きました。
頭に”大”のつく大馬鹿野郎達の住む大阪の貧乏長屋。気に入らない事があると卓袱台をひっくり返す元ヤクザのイサオ。普通あの環境なら逃げ出すぞという所で、健気に頑張るイサオの同棲相手幸江。卓袱台をひっくり返した回数その他を下の階で数えるヤモメ暮らしの叔母さん。幸江のパート先で幸江に思いを寄せる食堂のマスター。
ドタバタギャグに笑っているうちに、物語は段々と核心に迫って行きます。小さい頃母に捨てられた幸薄い幸江。小さい頃の辛い想い出、身を落とした過去、そしてイサオとの出会い。「前略、お母ちゃん、幸せって何・・・」
ここまで酷い状況ではないにせよ、誰もが「幸薄い」自分を振返る時があるでしょう。でも哀しむ事はないのです。あなたの周りにいる人達を思い出して御覧なさい。そうすれば自ずと答えは出るでしょう。あなたをどうして「幸江」と名づけたのか・・・。今は亡き水野晴郎さんの言葉が蘇ります。「映画って本当にいいもんですね!」
頭に”大”のつく大馬鹿野郎達の住む大阪の貧乏長屋。気に入らない事があると卓袱台をひっくり返す元ヤクザのイサオ。普通あの環境なら逃げ出すぞという所で、健気に頑張るイサオの同棲相手幸江。卓袱台をひっくり返した回数その他を下の階で数えるヤモメ暮らしの叔母さん。幸江のパート先で幸江に思いを寄せる食堂のマスター。
ドタバタギャグに笑っているうちに、物語は段々と核心に迫って行きます。小さい頃母に捨てられた幸薄い幸江。小さい頃の辛い想い出、身を落とした過去、そしてイサオとの出会い。「前略、お母ちゃん、幸せって何・・・」
ここまで酷い状況ではないにせよ、誰もが「幸薄い」自分を振返る時があるでしょう。でも哀しむ事はないのです。あなたの周りにいる人達を思い出して御覧なさい。そうすれば自ずと答えは出るでしょう。あなたをどうして「幸江」と名づけたのか・・・。今は亡き水野晴郎さんの言葉が蘇ります。「映画って本当にいいもんですね!」
どん底の人生、中谷美紀主演ということで、どうしても
「嫌われ松子の一生」とかぶって観てしまいますね〜。
ただ、あちらはお嬢様もどきからの転落でここまで落ちるか
って話ですが、こちらははじめから最後までどん底です。
どうもイサオの役が私には理解不能。あんなにニヒルで
都会的でひたすら誠実に想いを寄せるってところから、
このこてこてのちゃぶ台返し連発に至るところが
ギャップありすぎてね。どうもいまひとつついていけません。
でもまあ、役者人の力演はなかなか、そこそこ楽しめました。
「嫌われ松子の一生」とかぶって観てしまいますね〜。
ただ、あちらはお嬢様もどきからの転落でここまで落ちるか
って話ですが、こちらははじめから最後までどん底です。
どうもイサオの役が私には理解不能。あんなにニヒルで
都会的でひたすら誠実に想いを寄せるってところから、
このこてこてのちゃぶ台返し連発に至るところが
ギャップありすぎてね。どうもいまひとつついていけません。
でもまあ、役者人の力演はなかなか、そこそこ楽しめました。
中谷美紀主演ということで、「嫌われ松子・・」の路線を期待して観た。
随所に笑えるシーンも多く面白かったのだが、やはり少しばかり完成度に差があるな・・という感じがする。
中島監督に比較すると堤監督は、多作であるが故に・・ということだろうが、やはりキャラクターのぶっ飛び方というか、デフォルメの徹底度が低いのだと思う。
特に、主人公の幸江が、「不幸だ、不幸だ・・」と嘆き、周囲もそう思っているのだが、結局は二人の男性に非常に深く愛されている・・というところがいま一つ中途半端なのだ。
観客は、「不幸だ」というからには、心の中ではもっと不幸であるのを期待するのではないかなと思ったりもする。
ともあれ、面白く、可笑しい映画であることは確かだし、阿部寛や遠藤憲一の役者ぶりも大いに堪能できる。
随所に笑えるシーンも多く面白かったのだが、やはり少しばかり完成度に差があるな・・という感じがする。
中島監督に比較すると堤監督は、多作であるが故に・・ということだろうが、やはりキャラクターのぶっ飛び方というか、デフォルメの徹底度が低いのだと思う。
特に、主人公の幸江が、「不幸だ、不幸だ・・」と嘆き、周囲もそう思っているのだが、結局は二人の男性に非常に深く愛されている・・というところがいま一つ中途半端なのだ。
観客は、「不幸だ」というからには、心の中ではもっと不幸であるのを期待するのではないかなと思ったりもする。
ともあれ、面白く、可笑しい映画であることは確かだし、阿部寛や遠藤憲一の役者ぶりも大いに堪能できる。
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自虐の詩(今日も胡瓜が美味でした。)評価:★
2007年 日本
監督:堤幸彦
業田良家原作4コマ漫画を実写映画化。
ほとんどロボットかとも思えるほど、感情に対して表情の乏しい葉山イサオ(阿部寛)のハチャメチャ行動の馬鹿馬鹿しさと、そんなダメ男にメロメロのヒロイン、森田幸江(中谷美紀)のひたむきさが.
投稿日:2008-08-02 10:51:00
自虐の詩(free easy)評価:★★★★
自虐の詩監督:堤幸彦出演:中谷美紀 , 阿部寛 , 遠藤憲一 , カルーセル麻紀収録時間:115分レンタル開始日:2008-03-14Story「トリック」シリーズの堤幸彦監督が、業田良家原作の同名4コマ漫画を映画化したコメディ。大阪の下町を舞台に、元.
投稿日:2008-06-22 01:01:04
自虐の詩(ウェディングプランナーミュウの日記)評価:★★★★★
自虐の詩監督:堤幸彦出演:中谷美紀 , 阿部寛 , 遠藤憲一 , カルーセル麻紀収録時間:115分レンタル開始日:2008-03-14Story「トリック」シリーズの堤幸彦監督が、業田良家原作の同名4コマ漫画を映画化したコメディ。大阪の下町を舞台に、元.
投稿日:2008-06-15 17:43:47
自虐の詩(ymo1191のDVDワールド)評価:★★★★★
こんな劇画チックな作品なのに、何でこんなに温かくて、涙ぐんでしまうんでしょう(漫画が原作なので、劇画チックなコメディと言うのは素材からして当然ですが)。阿部寛さんをはじめ、みんながまじめにやっている良く出来たコメディです。中谷美紀さんはやっぱりいいですね.
投稿日:2008-05-08 22:50:38
パンズ・ラビリンスに隠れてしまったけど・・・(何もできない人の日記)評価:★★★
パンズ・ラビリンスと同じ日に「自虐の詩」も見てました。まぁまぁいい映画だったのですが、あとから見たパンズ・ラビリンスが強烈だったので、こっちの感想はちょっと時間を置いてから書くことにしました。
主演が中谷美紀ってことで「嫌われ松子の一生」とかぶっちゃう.
投稿日:2008-04-07 00:43:27

