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エディット・ピアフ 愛の讃歌  100円

 3.6
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監督 オリヴィエ・ダアン
出演 マリオン・コティヤールシルヴィ・テステューパスカル・グレゴリーエマニュエル・セニエジェラール・ドパルデュー
「愛の讃歌」をはじめ多くの名曲を残した伝説の歌姫、エディット・ピアフの波乱に満ちた生涯を描いた伝記ドラマ。『プロヴァンスの贈りもの』などに主演する注目のフランス人女優、マリオン・コティヤールがピアフを演じる。
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エディット・ピアフ 愛の讃歌の作品情報

レンタル開始日 2008-02-15
制作年 2007年
制作国 フランス・チェコ・イギリス
ジャンル 洋画 / ドラマ / 伝記
品番 TDV18030R
原題 LA VIE EN ROSE
制作 アラン・ゴールドマン
脚本 オリヴィエ・ダアン
収録時間 140分
メーカー 東宝
音声仕様 仏:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch、解説:ドルビーステレオ
特典 特報、予告編、テレビスポット、ティーザー、トレーラー
面層 片面2層
カラー
字幕 日・吹・解
画面サイズ シネスコ
受賞履歴
2007年  第80回 アカデミー賞主演女優賞   マリオン・コティヤール
2007年  第65回 ゴールデン・グローブ賞主演女優賞<コメディ/ミュージカル部門>   マリオン・コティヤール
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エディット・ピアフ 愛の讃歌のレビュー

  
現在17件のレビューが投稿されています。
レビュー総合評価
3.6 3.6点)
評価分布
星5つ 23% (4)
星4つ 17% (3)
星3つ 52% (9)
星2つ  5% (1)
星1つ (0)
作品の印象グラフ
3  2010-09-25  dkn_kinta (453)
「まゆげ!」なマリオン・コティヤールがダミダミ声で熱演。ピアフ本人は知らないものの、その歌は聞いたことある、そんな私でもそこそこ楽しめました。
「本人を知っていればもっと面白いんだろうに」と伝記ものを観て何度思ったことか・・・。
で、でも、こういう映画を観て本人に興味を持つことも大事だな!
4人中、4人が参考になったと評価しています。
5  2008-02-23   (340)
人の一生ってなんなんだろう。つらいことがあるのにもがき苦しみながらも生きている。
映画はピアフの幼少期と晩年を交互にモンタージュでつなげていく、まるで、思い出の断片を探るように。
人々に求められるまま、悲しみを持ちつつも歌い続けているさまは、この人の偉大さをそのままあらわしている。
ちょうど、この映画を見る前にねむの木学園と共に歩む宮城まりこさんのTVを見た。
 自分に正直に、人を愛して、物事をやり遂げる姿勢は私の心に哲学のような、重い問いを投げかける、「人の一生とは?」なんなんだろう。苦しいことの方が多いのに、それでも生きていく。
何かを求めている求道者のように、
自分に嘘をつかない為に、
最後までやり遂げたいという心の声を無視できずに。
この映画はエディット・ピアフがどうして偉大な歌手になったのか、どんな人生だったのかをきちんと見せてくれる。
初めは、重い人生を2時間も見たくない、軽いお笑いのDVDでも見たいと思ったが、時間を忘れて見入ってしまった。
テンポもよく、役者さんも良く、非常に良い作品でした。
おすすめです。
4人中、4人が参考になったと評価しています。
4  2011-05-29  ヤンガー・ギリヤーク (412)
是非エディット・ピアフ コンサート&ドキュメンタリーも

ご一緒に観賞して頂きたい。

 本作がどれだけ似せて作られているかが良くわかる。

 本作は時間が長く時系列が前後するところが
 若干の問題ではあるが、エディット・ピアフという
 稀有な存在を描くにはこの長さが必用なのだろうと思う。

本作を完成まで導いた多大な努力に敬意をはらいたい。
3人中、3人が参考になったと評価しています。
3  2008-05-19  Chayanne (1011)
これほどまでに有名な人物の波乱万丈な人生を一つの映画で描ききる事自体
に無理がある訳でこの作品も説明不足な点や割愛した部分が多く、ピアフのファン
としては納得の行かない点も多々あった。やたらとアメリカでの場面も多く、
ハリウッドに媚びている様な印象を受けたのも事実。
それでもこの映画を最後まで観る事が出来たのはマリオン・コティヤールの熱演に
尽きます。ちょっと猫背の所や喋り方、口の曲がり方など細かい部分を非常に研究
していて感心。この映画を通して沢山の人がピアフの歌声を聴いて、彼女の無償の
愛を感じ取るきっかけになるのであればこの映画を製作した意味があるでしょう。
3人中、3人が参考になったと評価しています。
3  2008-03-23  dec (1098)
悲しい人生だったんですね。歌姫といえば聞こえはよいけれども、彼女のもとに集まる人々はすべからく利権絡みの欲得ずくの人ばかり。結果、苦難に満ちた人生をおくるピアフの姿に幸せってなんだろう? そう思ってしまいます。

名声や金銭など関係なしに無条件で愛してくれる人を捜し求めた人生は心の放浪記ともいえて、そんな愛を求めるピアフの心の叫びが唄の調べにのせられていたのかなと。彼女の曲を聴いて心揺さぶられる理由がわかりました。

ただ残念ながらこの映画のピアフはかなり感情的で激しやすい性格で描かれており、共感・感情移入しやすい映画とはいえませんでした。多用されるフラッシュバックもストーリーを追いかけるだけで四苦八苦させる悪因だったかも。一本調子でもいいからもっとじっくり味わいたい映画でもありました。
3人中、3人が参考になったと評価しています。
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