エディット・ピアフ 愛の讃歌 
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「愛の讃歌」をはじめ多くの名曲を残した伝説の歌姫、エディット・ピアフの波乱に満ちた生涯を描いた伝記ドラマ。『プロヴァンスの贈りもの』などに主演する注目のフランス人女優、マリオン・コティヤールがピアフを演じる。
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エディット・ピアフ 愛の讃歌の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2008-02-15 | ||||||
| 制作年 | : | 2007年 | ||||||
| 制作国 | : | フランス / チェコ / イギリス | ||||||
| ジャンル | : | 洋画 / ドラマ / 伝記 | ||||||
| 品番 | : | TDV18030R | ||||||
| 原題 | : | LA VIE EN ROSE | ||||||
| 制作 | : | アラン・ゴールドマン | ||||||
| 脚本 | : | オリヴィエ・ダアン | ||||||
| 収録時間 | : | 140分 | ||||||
| メーカー | : | 東宝 | ||||||
| 音声仕様 | : | 仏:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch、解説:ドルビーステレオ | ||||||
| 特典 | : | 特報、予告編、テレビスポット、ティーザー、トレーラー | ||||||
| 面層 | : | 片面2層 | ||||||
| 色 | : | カラー | ||||||
| 字幕 | : | 日・吹・解 | ||||||
| 画面サイズ | : | シネスコ | ||||||
| 受賞履歴 | : |
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エディット・ピアフ 愛の讃歌のレビュー
現在13件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (2) | |
| 星4つ | (2) | |
| 星3つ | (8) | |
| 星2つ | (1) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.4点)
エディット・ピアフ彼女の歌はあまりにも有名
でも彼女がどんな人生を歩んできたかは知らなかった
決して美しい声では無い彼女の歌声が
心に響くのは彼女の生き様にあったのだなと実感する映画だが
全編かなり重い題材で救いが無く
辛い辛すぎる・・・もう少し幸せだった頃の彼女にも
スポットを当ててあげて欲しい
でも彼女がどんな人生を歩んできたかは知らなかった
決して美しい声では無い彼女の歌声が
心に響くのは彼女の生き様にあったのだなと実感する映画だが
全編かなり重い題材で救いが無く
辛い辛すぎる・・・もう少し幸せだった頃の彼女にも
スポットを当ててあげて欲しい
重い。重かった。借りてから1カ月以上もかかってしまった。
最後まできちんと観通すまでには。
この作品も体調を整え、心の準備をしてから
対峙すべきでしょう。
人生に別れを告げあの世に旅立つとき、人は走馬燈のように
それまでの人生のさまざま人生の断片をめぐるとか。
本当かどうか知らないけれど。。。。
この映画全体は最後の夜のそのようなとりとめのない回想
のように感じられました。決してそのように編集されている
わけではないのですが、幼きとき、老いたとき、若かりしとき、
いったりきたりしながらこの作品は進んでいくからです。
魂の雄叫びのような圧倒的な力強さ、腹の奥底から絞り出し
迫るその歌声は伝説の人。あまりにも痛々しい。
マリオン・コティヤールの演技は文句なしに凄かった。
しかし、『Ray』と同じく、これで賞をとるのは反則だよ、
ずるいよって気がするんですけど。これらの主人公の
人生自体がいくら描いても描ききれるものではないですから。
最後まできちんと観通すまでには。
この作品も体調を整え、心の準備をしてから
対峙すべきでしょう。
人生に別れを告げあの世に旅立つとき、人は走馬燈のように
それまでの人生のさまざま人生の断片をめぐるとか。
本当かどうか知らないけれど。。。。
この映画全体は最後の夜のそのようなとりとめのない回想
のように感じられました。決してそのように編集されている
わけではないのですが、幼きとき、老いたとき、若かりしとき、
いったりきたりしながらこの作品は進んでいくからです。
魂の雄叫びのような圧倒的な力強さ、腹の奥底から絞り出し
迫るその歌声は伝説の人。あまりにも痛々しい。
マリオン・コティヤールの演技は文句なしに凄かった。
しかし、『Ray』と同じく、これで賞をとるのは反則だよ、
ずるいよって気がするんですけど。これらの主人公の
人生自体がいくら描いても描ききれるものではないですから。
エディット・ピアフの「愛の讃歌」は、聞いた事があると言う程度の事しか知らなかった。
142センチの歌姫の物語は、
胸をえぐる。
映画の中では出てこないエピソードは山とあるが、
この映画でのエピソードの切り取り方は秀逸。
マリオン・コティヤールのピアフはすごい!
あとから、「TAXi」のあの女優だとわかり、
さらに驚嘆。
142センチの歌姫の物語は、
胸をえぐる。
映画の中では出てこないエピソードは山とあるが、
この映画でのエピソードの切り取り方は秀逸。
マリオン・コティヤールのピアフはすごい!
あとから、「TAXi」のあの女優だとわかり、
さらに驚嘆。
エディットピアフは美輪さんの舞台
「愛の賛歌」で拝見して
もう涙なくしては見れないくらい感動したのですが
この映画ではピアフの最後の恋人
テオのエピソードがはしょられていて…
それが凄〜く残念でした…
ピアフは愛に素直で全身全霊で恋人を愛し
決して前に出ようとはせず
ただ愛する人の幸せだけを願うんですね
なのに愛する人をいつも最も悲しい形で失ってしまう
崩れ落ちるように泣き叫ぶピアフが
せつなくて悲しくて涙がでました(T_T。)。。
映画の中で胸が締め付けられるような
ピアフの歌声もたっぷりと聞く事ができて
その点は大大大満足でした♪
「愛の賛歌」で拝見して
もう涙なくしては見れないくらい感動したのですが
この映画ではピアフの最後の恋人
テオのエピソードがはしょられていて…
それが凄〜く残念でした…
ピアフは愛に素直で全身全霊で恋人を愛し
決して前に出ようとはせず
ただ愛する人の幸せだけを願うんですね
なのに愛する人をいつも最も悲しい形で失ってしまう
崩れ落ちるように泣き叫ぶピアフが
せつなくて悲しくて涙がでました(T_T。)。。
映画の中で胸が締め付けられるような
ピアフの歌声もたっぷりと聞く事ができて
その点は大大大満足でした♪
1人が参考になったと評価しています。
これほどまでに有名な人物の波乱万丈な人生を一つの映画で描ききる事自体
に無理がある訳でこの作品も説明不足な点や割愛した部分が多く、ピアフのファン
としては納得の行かない点も多々あった。やたらとアメリカでの場面も多く、
ハリウッドに媚びている様な印象を受けたのも事実。
それでもこの映画を最後まで観る事が出来たのはマリオン・コティヤールの熱演に
尽きます。ちょっと猫背の所や喋り方、口の曲がり方など細かい部分を非常に研究
していて感心。この映画を通して沢山の人がピアフの歌声を聴いて、彼女の無償の
愛を感じ取るきっかけになるのであればこの映画を製作した意味があるでしょう。
に無理がある訳でこの作品も説明不足な点や割愛した部分が多く、ピアフのファン
としては納得の行かない点も多々あった。やたらとアメリカでの場面も多く、
ハリウッドに媚びている様な印象を受けたのも事実。
それでもこの映画を最後まで観る事が出来たのはマリオン・コティヤールの熱演に
尽きます。ちょっと猫背の所や喋り方、口の曲がり方など細かい部分を非常に研究
していて感心。この映画を通して沢山の人がピアフの歌声を聴いて、彼女の無償の
愛を感じ取るきっかけになるのであればこの映画を製作した意味があるでしょう。
3人が参考になったと評価しています。







