しおんの王 1 
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かとりまさる原作による将棋サスペンスコミックをTVアニメ化した第1巻。幼い頃、両親を何者かに殺害されたショックで声を失ってしまった12歳の少女・紫音。やがて棋士として成長していく中で両親の死の真相に肉薄していく。第1話を収録。
このDVDには、同じシリーズでこんなDVDもあります
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しおんの王 1の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2008-01-25 |
| 制作年 | : | 2007年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 国内アニメ |
| 品番 | : | PCBG-71093 |
| 脚本 | : | 山田隆司 |
| 原作 | : | かとりまさる |
| 収録時間 | : | 25分 |
| メーカー | : | ポニーキャニオン |
| 音声仕様 | : | 日:リニアPCMステレオ |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 画面サイズ | : | ワイド |
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しおんの王 1のレビュー
現在5件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (1) | |
| 星3つ | (2) | |
| 星2つ | (2) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(2.8点)
の〜んびりとテレビで見る感じなら良いですが、いざレンタルして見ると、そんなに楽しめませんでした。1話だから?つまらないのかとも思いますが……将棋に興味のある人は物足りないかもしれません。原作:未読
3人が参考になったと評価しています。
全話視聴済み。原作未読。
将棋ミステリーというわけの分からないジャンルを銘打っている作品。
対局の描写は多いものの、対局中のやり取りや心理戦の描写は中途半端なレベル。
良くも悪くも、将棋を知っているか知らないかはあまり関係なく観る事が出来る。
対局外の棋士たちの人間ドラマがメインで、どちらかと言うとミステリーの方に重きを置いていると感じた。
伏線が多く引きつけるものはあるが、全体(特に結末)を見れば中途半端な出来。
メイン2つの柱が折れているため、作品の完成度という点を鑑みると残念な出来。
しかし、登場人物たちのキャラがたっていて魅力的なので
作品全体としてはそれなりに面白く、最後まで楽しみながら視聴できる。
作画はTV放送時はかなり乱れて酷かったが、DVD版は一応修正されている模様。
それでも微妙ではある。
将棋ミステリーというわけの分からないジャンルを銘打っている作品。
対局の描写は多いものの、対局中のやり取りや心理戦の描写は中途半端なレベル。
良くも悪くも、将棋を知っているか知らないかはあまり関係なく観る事が出来る。
対局外の棋士たちの人間ドラマがメインで、どちらかと言うとミステリーの方に重きを置いていると感じた。
伏線が多く引きつけるものはあるが、全体(特に結末)を見れば中途半端な出来。
メイン2つの柱が折れているため、作品の完成度という点を鑑みると残念な出来。
しかし、登場人物たちのキャラがたっていて魅力的なので
作品全体としてはそれなりに面白く、最後まで楽しみながら視聴できる。
作画はTV放送時はかなり乱れて酷かったが、DVD版は一応修正されている模様。
それでも微妙ではある。
幼い少女の両親が少女の目の前で殺された。
ショックで口の聞けなくなった少女は棋士の家に引き取られ、いつしか自分も棋士になる事を決意する。
事件から8年後、少女は念願だった女流棋士となる。
喜びの最中、迷宮入りかと思われていた事件が・・・、静かに再び動き出すのだった。
将棋の駒に秘められた殺意とは。
すべての真実は、将棋盤だけが知っている。
「将棋ミステリーサスペンス+将棋に青春を掛けた熱血+家族愛」作品。
あくまで火曜サスペンス劇場が主軸で、そこに将棋に青春を掛ける少女の成長と熱血の要素を加えた作品です。
少女の成長と熱血を描く要素として選ばれたのがたまたま将棋だっただけで、テニスでも、マージャンでも、アメフトでも、ビリヤードでも、ポーカーでも、似たような作品になっていたと思います。
つまり将棋それ自体よりも少女の成長と熱血青春奮闘ぶりが重要で、将棋に詳しくなくても問題なく楽しめると思います。
サスペンスもそこそこ本格的。
ミステリーサスペンスは嫌いではない、という方にオススメ
★3.5
ショックで口の聞けなくなった少女は棋士の家に引き取られ、いつしか自分も棋士になる事を決意する。
事件から8年後、少女は念願だった女流棋士となる。
喜びの最中、迷宮入りかと思われていた事件が・・・、静かに再び動き出すのだった。
将棋の駒に秘められた殺意とは。
すべての真実は、将棋盤だけが知っている。
「将棋ミステリーサスペンス+将棋に青春を掛けた熱血+家族愛」作品。
あくまで火曜サスペンス劇場が主軸で、そこに将棋に青春を掛ける少女の成長と熱血の要素を加えた作品です。
少女の成長と熱血を描く要素として選ばれたのがたまたま将棋だっただけで、テニスでも、マージャンでも、アメフトでも、ビリヤードでも、ポーカーでも、似たような作品になっていたと思います。
つまり将棋それ自体よりも少女の成長と熱血青春奮闘ぶりが重要で、将棋に詳しくなくても問題なく楽しめると思います。
サスペンスもそこそこ本格的。
ミステリーサスペンスは嫌いではない、という方にオススメ
★3.5
当然ですが、将棋に興味が無い私が見ても全然楽しめない作品でした。
将棋の勝負自体もあまり詳しく描かれておらず、
何故勝ったのか何故負けたのか分かりにくい。
将棋の勝負自体もあまり詳しく描かれておらず、
何故勝ったのか何故負けたのか分かりにくい。
将棋のことが詳しくなれるという作品ではない、展開もとびとびで戦術などわかりにくい、OPに若干作画崩壊が感じられた。DEEN作品にしては少し雑な印象も受けた







