22才の別れ Lycoris 葉見ず花見ず物語 
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伊勢正三の名曲「22才の別れ」をモチーフに、母娘二代にわたる恋物語を描く、大林宣彦監督の“大分三部作”の第2章。商社に勤める俊郎は、コンビニのレジで「22才の別れ」を口ずさむ少女・花鈴と出会う。新人・鈴木聖奈と中村美玲がヒロインを好演。
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22才の別れ Lycoris 葉見ず花見ず物語の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2008-02-08 |
| 制作年 | : | 2007年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / ラブロマンス / ドラマ |
| 品番 | : | DABR-0420 |
| 脚本 | : | 大林宣彦 , 南柱根 |
| 原作 | : | 伊勢正三 |
| 音楽 | : | 伊勢正三 |
| 収録時間 | : | 119分 |
| メーカー | : | 角川映画 |
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーステレオ |
| 特典 | : | 予告編、TVスポット |
| 面層 | : | 片面1層 |
| 色 | : | カラー |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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22才の別れ Lycoris 葉見ず花見ず物語のレビュー
現在5件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (1) | |
| 星4つ | (0) | |
| 星3つ | (0) | |
| 星2つ | (2) | |
| 星1つ | (2) | |
レビュー総合評価
(2.2点)
私にとってこの映画を見直したのは何度目だろうか?
もう、数回ではきかないか?
世間的にはほとんど評価されなかったようにも思えるのだが、定かではない。
この映画の独特の暗さは、大林作品でも異色のものだと感じている。
この暗さが私にはとても気持ちがいいのだ。
映画は万人が褒めなくても、自分にとっての珠玉の一本が手に入ればこんな幸せなことは無いと思っている。
「愛」が人生の中心であってほしいと思いながら、人は時として違った道に行ってしまう。
もたもたした話を綺麗に整理するのが「22才の別れ」の曲で、この歌が嫌いな人にはまるで感じることの出来ない世界かもしれない。
いずれにしろ、この「純愛映画」の気持ちよさは当分忘れられそうに無い。
新人・鈴木聖奈、ちょい斜視、メガネ姿がのほほんとしてかわいい。
映画の力とは、「素敵な出会い」に似ている、大林宣彦風に言うとこうなる。
生きているという事は素敵(笑)。
もう、数回ではきかないか?
世間的にはほとんど評価されなかったようにも思えるのだが、定かではない。
この映画の独特の暗さは、大林作品でも異色のものだと感じている。
この暗さが私にはとても気持ちがいいのだ。
映画は万人が褒めなくても、自分にとっての珠玉の一本が手に入ればこんな幸せなことは無いと思っている。
「愛」が人生の中心であってほしいと思いながら、人は時として違った道に行ってしまう。
もたもたした話を綺麗に整理するのが「22才の別れ」の曲で、この歌が嫌いな人にはまるで感じることの出来ない世界かもしれない。
いずれにしろ、この「純愛映画」の気持ちよさは当分忘れられそうに無い。
新人・鈴木聖奈、ちょい斜視、メガネ姿がのほほんとしてかわいい。
映画の力とは、「素敵な出会い」に似ている、大林宣彦風に言うとこうなる。
生きているという事は素敵(笑)。
中学生のとき課外授業でギタークラブに入ったんですが、
最初に教えてもらうのが、やっぱりというか、アノ時代のフォークなんですよ。
先生は課題として「なごり雪」を与えてくれたんですけど、
それもマスターしちゃうと、他の曲も演ってみたくなって。
それで父が昔に買った歌謡本を引っ張り出してきて、「妹よ」「神田川」なんかにトライしたんですが、
特に心に響いたのがこの曲の詞でしたね。
13,4歳のコドモながらに、ちゃんと解釈できてたようで。
もし今になって、この曲に初めて出会ってたとしたら、ちゃんちゃら〜かも知れないけど。
あんまししみったれててw(←70年代フォークなんだからしょうがないデショ!)
この映画では、クールな筧利夫!思わずかっこいかったよ。
筋肉質な体つきもしかり(*・・*)
3枚めの方がどっちかっちゃー好きだけど、この映画でのお姿もナカナカ。
けど全体的にあまり明るくない映画でした。
大林監督なら、純愛をもっと巧く描けるはず、と思うんですけど。
あれでは残念ながら感情移入できないなあ。
私は今、日本の音楽界で云うと、GS〜フォークへの過渡期にあった、
ツェッペリンやクリムゾンらの影響をモロに受けたジャパニーズ・ロックが好き。
その当時、ガッツリ現役のベーシストとして活躍してたのが岸部一徳@PYG。
この映画の冒頭シーンでは、医師役で怪しい笑みを魅せてくれます。サリー♪
最初に教えてもらうのが、やっぱりというか、アノ時代のフォークなんですよ。
先生は課題として「なごり雪」を与えてくれたんですけど、
それもマスターしちゃうと、他の曲も演ってみたくなって。
それで父が昔に買った歌謡本を引っ張り出してきて、「妹よ」「神田川」なんかにトライしたんですが、
特に心に響いたのがこの曲の詞でしたね。
13,4歳のコドモながらに、ちゃんと解釈できてたようで。
もし今になって、この曲に初めて出会ってたとしたら、ちゃんちゃら〜かも知れないけど。
あんまししみったれててw(←70年代フォークなんだからしょうがないデショ!)
この映画では、クールな筧利夫!思わずかっこいかったよ。
筋肉質な体つきもしかり(*・・*)
3枚めの方がどっちかっちゃー好きだけど、この映画でのお姿もナカナカ。
けど全体的にあまり明るくない映画でした。
大林監督なら、純愛をもっと巧く描けるはず、と思うんですけど。
あれでは残念ながら感情移入できないなあ。
私は今、日本の音楽界で云うと、GS〜フォークへの過渡期にあった、
ツェッペリンやクリムゾンらの影響をモロに受けたジャパニーズ・ロックが好き。
その当時、ガッツリ現役のベーシストとして活躍してたのが岸部一徳@PYG。
この映画の冒頭シーンでは、医師役で怪しい笑みを魅せてくれます。サリー♪
全体としては結構良く出来たドラマだのに、ウンザリしながら見ました。一番大事なところ、つまり、花鈴が亡くなった昔の恋人の娘という設定にリアリティーが全くないからです。それが分かった時、エー、ウソだろと思っちゃいました。脚本が悪いのか、キャスティングが悪いのか、あるいは、その両方なのか・・・どっちにしても、花鈴と葉子はこのドラマの要になる役なのに、里芋とジャガイモみたいで、ロマンのかけらもない。筧利夫、清水美砂といった良い役者を使ってるのに、どうして大事な役どころでこんなドジを踏むんだろう? それに、クライマックスを過ぎた後の芝居がダラダラと長過ぎます。分かり切った芝居は、ウンザリするだけで感動を呼ぶものではありません。
1人が参考になったと評価しています。
『22才の別れ』と言えば、自分にとっては「かぐや姫」の曲。
かぐや姫の歌は『神田川』『赤ちょうちん』『妹』が曲のヒット
と同時代に映画化されています。
特に草刈正雄・関根恵子が出演した『神田川』は名作。
(自分が観たのはだいぶ後になってからですが)
雪山のシーンで流れる挿入歌が今でも忘れられません。
さて、本作品は大林宣彦監督による尾道三部作ならぬ、
大分三部作の1本。
どんな作品になるのか期待していたのですが、
はっきり言ってがっかり。暗すぎます。
22才で別れた女性の思い出。
主人公の現在と過去が入れ替わりながら話が進みますが、
過去の思い出も、青春ドラマ的な甘酸っぱさは感じません。
作品全体にわたって雨がじとじと降っているような憂鬱な印象。
そして全編にわたって繰り返し流れる『22才の別れ』の
メロディ。いくらこの曲をモチーフにしたと言っても
これはくどすぎます。
うーん、当分この曲は聴きたくありません。
かぐや姫の歌は『神田川』『赤ちょうちん』『妹』が曲のヒット
と同時代に映画化されています。
特に草刈正雄・関根恵子が出演した『神田川』は名作。
(自分が観たのはだいぶ後になってからですが)
雪山のシーンで流れる挿入歌が今でも忘れられません。
さて、本作品は大林宣彦監督による尾道三部作ならぬ、
大分三部作の1本。
どんな作品になるのか期待していたのですが、
はっきり言ってがっかり。暗すぎます。
22才で別れた女性の思い出。
主人公の現在と過去が入れ替わりながら話が進みますが、
過去の思い出も、青春ドラマ的な甘酸っぱさは感じません。
作品全体にわたって雨がじとじと降っているような憂鬱な印象。
そして全編にわたって繰り返し流れる『22才の別れ』の
メロディ。いくらこの曲をモチーフにしたと言っても
これはくどすぎます。
うーん、当分この曲は聴きたくありません。
1人が参考になったと評価しています。
今年「転校生」のセルフ・リメイクをした大林宣彦。「HOUSE」のデビューからファンだったが、ここ数年は観てなかった。彼のノスタルジーに、そもそも世代が一回りぐらい違う私は、次第に付いていけなくなったのが原因だったと記憶してます。
しかし久々に「転校生」を観て、その世界観が全然変わってなくて、とても嬉しくなってこの映画も観ました。
劇場では相変わらず年齢層は高め。まあ仕方ないか。はっきり言って若い人にこの映画は薦められません。大林ワールド満開ですから。思いっ切りノスタルジー、相変わらず役者が棒読み、絵もノスタルジー、台詞もノスタルジー・・・かなりお腹いっぱいです。
主人公は私とほぼ同世代でしたが、個人的に「22才の別れ」にそこまで思い入れないし、団塊の世代後とかも意識したことなく、やや置いてきぼり。
大林ワールドとわかっていてもややしんどかった・・・
そして中に流れる「22才の別れ」が今の正やんバージョン。長いブランクから復起した時もひどかったですが、更に・・・一気に現実に戻されます。
しかし久々に「転校生」を観て、その世界観が全然変わってなくて、とても嬉しくなってこの映画も観ました。
劇場では相変わらず年齢層は高め。まあ仕方ないか。はっきり言って若い人にこの映画は薦められません。大林ワールド満開ですから。思いっ切りノスタルジー、相変わらず役者が棒読み、絵もノスタルジー、台詞もノスタルジー・・・かなりお腹いっぱいです。
主人公は私とほぼ同世代でしたが、個人的に「22才の別れ」にそこまで思い入れないし、団塊の世代後とかも意識したことなく、やや置いてきぼり。
大林ワールドとわかっていてもややしんどかった・・・
そして中に流れる「22才の別れ」が今の正やんバージョン。長いブランクから復起した時もひどかったですが、更に・・・一気に現実に戻されます。
2人が参考になったと評価しています。







