明日、君がいない 
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オーストラリアの新鋭、ムラーリ・K・タルリ監督が弱冠19歳で書き上げた脚本を、2年の歳月を掛けて完成させた初監督作。友人の自殺と監督自身の自殺未遂経験を元に、10代の若者が抱える心の闇と、その脆さを描き出す。
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明日、君がいないの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2008-01-25 |
| 制作年 | : | 2006年 |
| 制作国 | : | オーストラリア |
| ジャンル | : | 洋画 / ドラマ |
| 品番 | : | ATVD-12571 |
| 原題 | : | 2:37 |
| 制作 | : | ムラーリ・K・タルリ , ニック・マシューズ , ケント・スミス |
| 脚本 | : | ムラーリ・K・タルリ |
| 音楽 | : | マーク・チャンズ |
| 収録時間 | : | 99分 |
| メーカー | : | アット エンタテインメント |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーステレオ、日:ドルビーステレオ |
| 特典 | : | 予告集(4分30秒) |
| 面層 | : | 片面1層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・吹 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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明日、君がいないのレビュー
現在9件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (1) | |
| 星4つ | (0) | |
| 星3つ | (4) | |
| 星2つ | (3) | |
| 星1つ | (1) | |
レビュー総合評価
(2.7点)
ごく普通の高校生であり、さっきまで普通だった友達が自殺をする。
10代の若者が苦悩し悩むことをドキュメントタッチで描き、一人の死に至るまでに群集劇とする。
最初に「誰かの死」らしきものが描かれ、時間は少し戻る。
なので、見る側はどうしても「あれは誰だったのか?」という目線で映画を見ることになる。
普通に見える彼らは誰もが深刻な悩みを抱える「普通」の若者で、なのに死を選ぶ、という監督のメッセージは確かに伝わります。
6人の視点で物語が進むので、互いに重なる映像がそれぞれ別の人生であることを物語っているのでしょう。
通してみると、監督の実体験をかなり如実に表してるのは感じます。
が、若者の悩みはあまりピンとこない。(これは私の人生によるものだが、みなさんはどうだろう?悩みがオーストラリアだから、日本とは悩みの種類が違う気がする)
若者の悩みも実際にあるんだろうが、映画としてみるとそれらを一個づつ語るので見ていて飽きがくる。
しかし、最後まで見ると「死に至るまでの過程を描いた」作品ではなく「友人の死に直面した」視点だと分かります。
まさに監督の体験談なんだろうなぁと感じます。
(でも私はやっぱり自殺までした理由がピンとこない)
10代の若者が苦悩し悩むことをドキュメントタッチで描き、一人の死に至るまでに群集劇とする。
最初に「誰かの死」らしきものが描かれ、時間は少し戻る。
なので、見る側はどうしても「あれは誰だったのか?」という目線で映画を見ることになる。
普通に見える彼らは誰もが深刻な悩みを抱える「普通」の若者で、なのに死を選ぶ、という監督のメッセージは確かに伝わります。
6人の視点で物語が進むので、互いに重なる映像がそれぞれ別の人生であることを物語っているのでしょう。
通してみると、監督の実体験をかなり如実に表してるのは感じます。
が、若者の悩みはあまりピンとこない。(これは私の人生によるものだが、みなさんはどうだろう?悩みがオーストラリアだから、日本とは悩みの種類が違う気がする)
若者の悩みも実際にあるんだろうが、映画としてみるとそれらを一個づつ語るので見ていて飽きがくる。
しかし、最後まで見ると「死に至るまでの過程を描いた」作品ではなく「友人の死に直面した」視点だと分かります。
まさに監督の体験談なんだろうなぁと感じます。
(でも私はやっぱり自殺までした理由がピンとこない)
1人が参考になったと評価しています。
薄汚い青春群像。ホモ、近親相姦など、ありきたりの定番メニュー。知らん間にションベンちびる男の子って、変なの。ユニークでしょってサービスのつもりかな? 最後は、妊娠に困った娘が自殺。脚本書いた本人は、ドラマチックに盛り上げた積もりなのかな? いずれにしても、下水管の中を覗いてるようで気持ち悪かったデス。
1人が参考になったと評価しています。
陰というか鬱な世界というか、19歳で書き上げたにしては若さがまったく感じられないダークな映画です。
昨日までは普通に見えた若者が突然死を選ぶ。悪夢にも似た狂気の世界。これが高校であり、苦悩する若者がいるのだとの青年の主張にも似たメッセージはよーーーく伝わりました。
ただ、肝心の映画としての評価は、つい辛口になりますね。現代の病める高校生を描くにしても、自殺にいたる経緯を見せるだけでは正直、説明不足は否めません。登場人物たちの関係が希薄だったのも残念。キャラクターに個性がありそうでなく、見る者を納得させるだけの主張も強さもなく、ただの弱者でしかなかった。。。これが一番惜しいかもです。
昨日までは普通に見えた若者が突然死を選ぶ。悪夢にも似た狂気の世界。これが高校であり、苦悩する若者がいるのだとの青年の主張にも似たメッセージはよーーーく伝わりました。
ただ、肝心の映画としての評価は、つい辛口になりますね。現代の病める高校生を描くにしても、自殺にいたる経緯を見せるだけでは正直、説明不足は否めません。登場人物たちの関係が希薄だったのも残念。キャラクターに個性がありそうでなく、見る者を納得させるだけの主張も強さもなく、ただの弱者でしかなかった。。。これが一番惜しいかもです。
2人が参考になったと評価しています。
期待してみたのですが
今一つでした。
たくさんの悩みを抱える若者が多いということは
分かったのですが監督が言いたかったのは何なんでしょう・・・。
サスペンス風に当事者探しをさせる意味はないのでは?
今一つでした。
たくさんの悩みを抱える若者が多いということは
分かったのですが監督が言いたかったのは何なんでしょう・・・。
サスペンス風に当事者探しをさせる意味はないのでは?







