28日後... 
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『ザ・ビーチ』のダニー・ボイル監督によるSFサバイバルホラー。たった1滴の血で感染し、感染すると凶暴化し人間を襲うようになるウイルスが蔓延したロンドン。感染を免れたジムと4人の非感染者たちは、未来を救うわずかな可能性を求めて旅に出る。
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28日後...の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2004-03-05 |
| 制作年 | : | 2003年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / ホラー / SF |
| 品番 | : | FXBR-24238 |
| 原題 | : | 28 Days Later... |
| 制作 | : | アンドリュー・マクドナルド |
| 脚本 | : | アレックス・ガーランド |
| 収録時間 | : | 114分 |
| メーカー | : | 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch |
| 特典 | : | もうひとつのエンディング(劇場公開バージョン) |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・英 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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28日後...のレビュー
現在93件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (3) | |
| 星4つ | (21) | |
| 星3つ | (43) | |
| 星2つ | (18) | |
| 星1つ | (10) | |
レビュー総合評価
(2.9点)
全く人のいなくなったロンドンをさまよったり、ゾンビから逃れる為にアパートろう城→車で逃走あたりまではおもしろかったんだけど、なんか軍の生き残りコミュニティみたいなところに行ったあたりからぜんぜんつまらなくなってしまった。
せっかく大海に出たのに、すぐにお子様プールに連れ戻された、みたいな。
せっかく大海に出たのに、すぐにお子様プールに連れ戻された、みたいな。
ダニー・ボイルは「好き・嫌い」では片付けられない、
どこか気になる監督さんなのだけれど
作風も作品によって全然違うし、
個人的にものすごく好きな作品と
ものすごくどうでもいい作品との両方があるし、
でも、なーんか気になっちゃう。
しかし、私はホラーはとにかく苦手なのです…
借りたDVDにホラー映画の予告編が入ってるだけで
殺意が芽生えるくらい、ダメ。
そんなわけで本作もずーっと気になっていながら
なかなか勇気が出ずに観るにはいたらなかった一本。
やっと思い立って、頑張って観てみた。
で、観ての感想ですが…
さすがダニー・ボイルというか、一筋縄で行かない映画でした。
確かにホラーはホラーなんですが、
そんじょそこらのホラー映画とはだいぶ趣が違ってる。
確かにゾンビめいた「感染者」が出てきておっかないんだけど、
その恐怖を描いているんじゃなくて、
こういう極限状況に置かれた人間を描いた映画ですね。
ホラーが苦手な私でも観られました。
観る前は2時間近い尺が疑問だったのですが
(ホラーでそんなに引っぱるものがあるのかと)、
観たら納得…
普通の映画なら「ここで終わり」となりそうなところ「から」が
一番面白かった。
また同監督の「サンシャイン2057」同様、
キリアン・マーフィのフシギな存在感が際立っていました。
なお、他の方も指摘されてるように、
「アイ・アム・レジェンドだなーこれ。でもこっちが先か。」
と考えながら観てしまった。
どこか気になる監督さんなのだけれど
作風も作品によって全然違うし、
個人的にものすごく好きな作品と
ものすごくどうでもいい作品との両方があるし、
でも、なーんか気になっちゃう。
しかし、私はホラーはとにかく苦手なのです…
借りたDVDにホラー映画の予告編が入ってるだけで
殺意が芽生えるくらい、ダメ。
そんなわけで本作もずーっと気になっていながら
なかなか勇気が出ずに観るにはいたらなかった一本。
やっと思い立って、頑張って観てみた。
で、観ての感想ですが…
さすがダニー・ボイルというか、一筋縄で行かない映画でした。
確かにホラーはホラーなんですが、
そんじょそこらのホラー映画とはだいぶ趣が違ってる。
確かにゾンビめいた「感染者」が出てきておっかないんだけど、
その恐怖を描いているんじゃなくて、
こういう極限状況に置かれた人間を描いた映画ですね。
ホラーが苦手な私でも観られました。
観る前は2時間近い尺が疑問だったのですが
(ホラーでそんなに引っぱるものがあるのかと)、
観たら納得…
普通の映画なら「ここで終わり」となりそうなところ「から」が
一番面白かった。
また同監督の「サンシャイン2057」同様、
キリアン・マーフィのフシギな存在感が際立っていました。
なお、他の方も指摘されてるように、
「アイ・アム・レジェンドだなーこれ。でもこっちが先か。」
と考えながら観てしまった。



