神田川淫乱戦争 
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第54回カンヌ国際映画祭で「回路」が国際批評連盟賞を受賞。世界から注目を浴びる黒沢清監督の記念すべき初監督作。女2人のストレッチ体操、神田川での長回し乱闘シーン、官能小説を朗読する声。ピンクでありピンクでない、黒沢清のセンス抜群の演出が細部に光る。助監督に「Shall we ダンス?」の周防正行(管理人役でカメオ出演)、「ISOLA〜多重人格少女〜」の水谷俊行、「月光の囁き」の塩田明彦などの才能が集結。淫行母の手から無垢なマザコン少年を救い出す2人の女の活躍を描く傑作!
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神田川淫乱戦争の作品情報
| レンタル開始日 | : | 1983-01-01 |
| 制作年 | : | 1983年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / エロス |
| 品番 | : | ADE0077 |
| 脚本 | : | 黒沢清 |
| 収録時間 | : | 61分 |
| メーカー | : | エースデュースエンタテインメント |
| 音声仕様 | : | 日:モノラル |
| 面層 | : | 片面1層 |
| 色 | : | カラー |
| 画面サイズ | : | スタンダード |
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神田川淫乱戦争のレビュー
現在6件のレビューが投稿されています。
この作品は、1983年に公開された日本の劇映画で、ピンク映画の枠組みで配給されたコメディー映画です。
神田川沿いのアパートに住む明子はダラダラした生活の中恋人とのセックスにも愛情を感じられず味気ないと感じていたが、同じアパートの雅美と川向こうのマンションに住む受験生の息子と母が裸で愛撫し合っているのを発見!
「これはいかん!」と明子「実にいかん!」と雅美。
二人は息子救出作戦を開始したのだった…といった内容です。
なんて異色なピンク映画なんでしょう、面白いので是非オススメしたい必見の一作です(^_^)
神田川沿いのアパートに住む明子はダラダラした生活の中恋人とのセックスにも愛情を感じられず味気ないと感じていたが、同じアパートの雅美と川向こうのマンションに住む受験生の息子と母が裸で愛撫し合っているのを発見!
「これはいかん!」と明子「実にいかん!」と雅美。
二人は息子救出作戦を開始したのだった…といった内容です。
なんて異色なピンク映画なんでしょう、面白いので是非オススメしたい必見の一作です(^_^)
1人中、1人が参考になったと評価しています。
ピンクですが、ピンク映画ではないというところがズバリの表現か。黒沢清監督の記念すべき初監督作で(1983年製作で、28歳)、周防正行さんや塩田明彦さん等が助監督で参加してたりで、立教大学SPPが結集した、商業映画と言うより、実験映画的作品かな。確かにピンク映画で終わってしまわない、ちょっとぐっと来るセンスを感じる映像もちらほら見れるし、黒沢監督のフィルモグラフィーとして押えて置く、という感じの作品ですね。
1人中、1人が参考になったと評価しています。
これはどういうふうに観る映画なのだろうか。エロシーンは多いものの、そもそも役者に色気がなく、コミカルな作りだからびた一文そそられないし、コメディとしては外しまくりで笑えない。センス・オブ・ワンダーの面白さもない。少年という設定なのに顔はおっさんで、それが白ブリーフを穿いている姿は見苦しすぎた。観るべきものがなにひとつない幼稚な作品。
1人中、1人が参考になったと評価しています。
2人の女が神田川を隔てて向かいのマンションの2階を望遠鏡で眺める。このあたりはヒッチコック「裏窓」のパロディか。そこには母と息子が住んでおり、母は息子に勉強を強いるのみならず相姦関係にある。それを見て義憤に駆られた2人は神田川を渡って再三攻め込んでついに母親の前で息子を犯してしまうといった話。息子が母の目を忍んで女の所に来ようとして、それを止めようとする母と女達の最後の神田川でのつかみ合いは、あの川の汚さを考えると、なかなか圧巻であるといえる。ゴダール風の異化的ショットが笑わせるが、いかにも学生の自主映画風で面白い映画とはいえない。
1人中、1人が参考になったと評価しています。
ピンク映画のごっこ映画。初期の黒沢清は、もろゴダールの影響下にあります。ピンク映画の中で、どれだけ遊べるか。蓮実重彦に映画史を叩き込まれた人ですから、それなりの反映を何処かに忍ばせています。でも、これは、星二つですね。
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