キサラギ 
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『ALWAYS 三丁目の夕日』の古沢良太が脚本、『シムソンズ』の佐藤祐市が監督を手掛けたハートフルなサスペンスコメディ。アイドルの死の真相を巡る男たちの談義をワンシチュエーションで描く。小栗旬、ユースケ・サンタマリアら人気俳優5人が共演。
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キサラギの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2008-01-09 | |||
| 制作年 | : | 2007年 | |||
| 制作国 | : | 日本 | |||
| ジャンル | : | 邦画 / ミステリー・サスペンス / コメディ | |||
| 品番 | : | DRZS07056 | |||
| 脚本 | : | 古沢良太 | |||
| 原作 | : | 古沢良太 | |||
| 音楽 | : | 佐藤直紀 | |||
| 収録時間 | : | 108分 | |||
| メーカー | : | ショウゲート | |||
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーステレオ、日(視覚障害者向け):ドルビーステレオ | |||
| 特典 | : | 予告、特報、TVスポット | |||
| 面層 | : | 片面2層 | |||
| 色 | : | カラー | |||
| 字幕 | : | 日 | |||
| 画面サイズ | : | ビスタ | |||
| 受賞履歴 | : |
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キサラギのレビュー
現在51件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (17) | |
| 星4つ | (19) | |
| 星3つ | (11) | |
| 星2つ | (3) | |
| 星1つ | (2) | |
レビュー総合評価
(3.9点)
元グラビアアイドル「如月ミキ」の一周忌追悼会。ファンサイトの書き込みで交流していた5人のファン達が一同集い、在りし日の如月ミキを偲びながら楽しいひとときを過ごすことに。。。なるはずだったのに、とんでもない方向へと会は展開していき、目が離せない耳も離せないドラマになっていきました。
小出恵介が出てるからって見たものの、いざフタを開けてみると、5人のうちの一人・塚地に代わって私がその中に入りたいっと願ってしまうようなメンバー。そのメンバーにこんなに慕われる、はっきりとその姿が見えない虚像のような存在の如月ミキがとっても羨ましく思えた序盤でした。
それが、じわりじわりと5人それぞれの正体やひそやかな事実が明るみになっていくにつれて、ぐんぐん面白みも増してきて、単に笑いをとる存在のみかと思った塚地の見方も変わり、意外に香川さんが笑わせてくれてびっくり。果てには妬ましく思っていた如月ミキさえ、その姿も判らないのに可愛く思えて、その死が惜しく、切ない気持ちにさせられていったのが不思議。
映画というか、殺風景な一室を舞台としたお芝居を見ているような雰囲気でもありましたが、ずっとこの同じ一室の中、同じメンバーだけで一つのテーマに沿って繰り広げられるお話にのめり込まされ、いろんな思いを味わい楽しめたのは、脚本がいいというのかな。でも5人のお芝居もすごく良かったのだと思いました。
そんないい気持ちでラストを迎え、如月ミキの姿がやっとあらわになって、とってもブリブリした姿と音痴っぽい歌を披露されても、何故か自分もファンのように懐かしい微笑ましい目でみられました。
ラストの宍戸錠さんのシーンはまた謎が深まるから私は無い方が良かったですが。
小出恵介が出てるからって見たものの、いざフタを開けてみると、5人のうちの一人・塚地に代わって私がその中に入りたいっと願ってしまうようなメンバー。そのメンバーにこんなに慕われる、はっきりとその姿が見えない虚像のような存在の如月ミキがとっても羨ましく思えた序盤でした。
それが、じわりじわりと5人それぞれの正体やひそやかな事実が明るみになっていくにつれて、ぐんぐん面白みも増してきて、単に笑いをとる存在のみかと思った塚地の見方も変わり、意外に香川さんが笑わせてくれてびっくり。果てには妬ましく思っていた如月ミキさえ、その姿も判らないのに可愛く思えて、その死が惜しく、切ない気持ちにさせられていったのが不思議。
映画というか、殺風景な一室を舞台としたお芝居を見ているような雰囲気でもありましたが、ずっとこの同じ一室の中、同じメンバーだけで一つのテーマに沿って繰り広げられるお話にのめり込まされ、いろんな思いを味わい楽しめたのは、脚本がいいというのかな。でも5人のお芝居もすごく良かったのだと思いました。
そんないい気持ちでラストを迎え、如月ミキの姿がやっとあらわになって、とってもブリブリした姿と音痴っぽい歌を披露されても、何故か自分もファンのように懐かしい微笑ましい目でみられました。
ラストの宍戸錠さんのシーンはまた謎が深まるから私は無い方が良かったですが。
オタクが集まった狭い一部屋の中で交錯する心理サスペンスで、よーく練られた脚本です。
が、この作品、竹村直久(1996年)「10年目の交霊会」に設定といい展開といい酷似しています。
まあ、本作品の中身がアニメオタク、声優オタク、アイドルオタクの集まりなので、少々あちこちからネタを仕入れても「それがどうした!」なのかもしれませんが、元があるのなら一言でも敬意を表すべきでした。
星3つマイナス。
このメンツでは香川が圧巻でした。
周りのオタクとは異質の匂いを表出して、見る側に警戒させながらも、その上を行く演技にこちらは星一つプラス。
が、この作品、竹村直久(1996年)「10年目の交霊会」に設定といい展開といい酷似しています。
まあ、本作品の中身がアニメオタク、声優オタク、アイドルオタクの集まりなので、少々あちこちからネタを仕入れても「それがどうした!」なのかもしれませんが、元があるのなら一言でも敬意を表すべきでした。
星3つマイナス。
このメンツでは香川が圧巻でした。
周りのオタクとは異質の匂いを表出して、見る側に警戒させながらも、その上を行く演技にこちらは星一つプラス。
2時間 近くも「男しか出演ていない」映画は、
見ていて「気色悪く」吐き気がした映画です・・・。
俺には、全然おもしろく有りませんでしたな・・・。
女性向け 及び、男色向け映画 だと思います・・・。
これはすごい。
ひとつの部屋で出演者の掛け合いのみでストーリーが成り立っていく。
場面転換がないから飽きてきそうなんだけど、脚本がいいから飽きさせない。
最初はくだらないことで議論しあうも、だんだん核心にせまっていき引き込まれます。
笑えるシーンもたくさんあっていいですしね。
低予算ながらテレビドラマとは違う映画の雰囲気があるというか、そのへんは役者のオーラというのかな。
★四つにしようとおもったけど、最後に如月ミキの顔を出してきた演出がよかったので★五つにしました。普通は出さない演出方法を取ると思うしね。
こういう邦画がたくさん出てくるといいのになぁ
ひとつの部屋で出演者の掛け合いのみでストーリーが成り立っていく。
場面転換がないから飽きてきそうなんだけど、脚本がいいから飽きさせない。
最初はくだらないことで議論しあうも、だんだん核心にせまっていき引き込まれます。
笑えるシーンもたくさんあっていいですしね。
低予算ながらテレビドラマとは違う映画の雰囲気があるというか、そのへんは役者のオーラというのかな。
★四つにしようとおもったけど、最後に如月ミキの顔を出してきた演出がよかったので★五つにしました。普通は出さない演出方法を取ると思うしね。
こういう邦画がたくさん出てくるといいのになぁ
ストーリー展開が面白くて途中で何度か笑わせてもらいました。
密室で男5人がいろいろな話をし事件を解決してしまいまう
いままでにあまり見たことのないストーリー展開です。
オチも意外なところにあって、出演者がみんな一人のアイドルを陰から日向から支えていることが判明します。
主役のアイドルが何時出てくるのかなと思っていたら、なんと
最後の最後に登場。伊藤ちゃん(北陽)にそっくりに見えたのは私だけ?
これが、最大のオチかも知れません。
『陰日向に咲く』の売れないアイドル(平山あや)と勝手にオーバーラップさていたのは私だけかな?
ただ、役回りと着ている服はそっくりです。
密室で男5人がいろいろな話をし事件を解決してしまいまう
いままでにあまり見たことのないストーリー展開です。
オチも意外なところにあって、出演者がみんな一人のアイドルを陰から日向から支えていることが判明します。
主役のアイドルが何時出てくるのかなと思っていたら、なんと
最後の最後に登場。伊藤ちゃん(北陽)にそっくりに見えたのは私だけ?
これが、最大のオチかも知れません。
『陰日向に咲く』の売れないアイドル(平山あや)と勝手にオーバーラップさていたのは私だけかな?
ただ、役回りと着ている服はそっくりです。







