吉祥天女 
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吉田秋生の人気コミックを『花とアリス』の鈴木杏主演で実写映画化。昭和45年、春日高校の女子高生・由似子のクラスに小夜子という転校生がやって来る。妖艶な美貌を持つ彼女は、出会う者すべてを虜にしていき…。PG-12作品。
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吉祥天女の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2007-12-21 |
| 制作年 | : | 2007年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / ミステリー・サスペンス / ラブロマンス |
| 品番 | : | 10DRJ-30229 |
| 制作 | : | 山川恵一 |
| 脚本 | : | 及川中 |
| 原作 | : | 吉田秋生 |
| 音楽 | : | 神津裕之 |
| 収録時間 | : | 116分 |
| メーカー | : | 小学館 |
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーステレオ |
| 特典 | : | 予告編 |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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吉祥天女のレビュー
現在8件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (1) | |
| 星3つ | (2) | |
| 星2つ | (3) | |
| 星1つ | (2) | |
レビュー総合評価
(2.3点)
デビュー時/小学生だった頃からの、鈴木杏ファンの自分は、早速レンタルして来ました。
ジャケットの説明文に、PG-12作品、エロティックサスペンス
と、
書いてましたので、期待してました・・・。
まあ、
期待した程では無かったですが、まずまず良い作品にめぐり合ったと、思います。
収穫は、
本仮屋ユイカが、鈴木杏と正反対で、清楚な感じで映っていたので、早速ファンになりました・・・。
ジャケットの説明文に、PG-12作品、エロティックサスペンス
と、
書いてましたので、期待してました・・・。
まあ、
期待した程では無かったですが、まずまず良い作品にめぐり合ったと、思います。
収穫は、
本仮屋ユイカが、鈴木杏と正反対で、清楚な感じで映っていたので、早速ファンになりました・・・。
鈴木杏の「目つき」がスゴい怪奇ドラマ。原作が人気コミックらしいが、映画のほうは随分と冴えない。いちおう学園ものらしくて、冒頭の雰囲気からして「ねらわれた学園」みたいな「念力もの」を想像してしまったが、そういうのじゃなかった(笑)。小夜子が出てくるけど、名前が同じで配役も同じなので紛らわしいが、NHKの「六番目の小夜子」とは別人である。羽衣伝説という題材や舞台(石川県)が好いはずなのに、なんだか作りが何もかも中途半端なので物語が浅く感じられてしまう。
この映画を観た限りでは、
どうして原作のコミックスに人気があったのかが理解できない。
「殺人事件を描くのが好きだから作りました」という程度の印象。
しかしながら、鈴木杏の演技はとてもいい。
高校生役ながら「女」を感じさせる魅力的な表情をするようになった。
これからの成長に期待したい。
どうして原作のコミックスに人気があったのかが理解できない。
「殺人事件を描くのが好きだから作りました」という程度の印象。
しかしながら、鈴木杏の演技はとてもいい。
高校生役ながら「女」を感じさせる魅力的な表情をするようになった。
これからの成長に期待したい。
鈴木杏は悪くない。
むしろ合わない役を降り与えられて気の毒ですらある。
この映画の失敗は完全に製作陣の責任。
何で栗山千明を小夜子にしなかったのだろう。 原作を読んだ人間ならば多くが納得するはず。
もしこの映画を見た観客の10人に2人ぐらいが原作に手を伸ばしたとしたらこの作品にもその意味での価値はあると思う。逆に言えばそれぐらいしか価値が見出せなかったりもするのだけれど。
むしろ合わない役を降り与えられて気の毒ですらある。
この映画の失敗は完全に製作陣の責任。
何で栗山千明を小夜子にしなかったのだろう。 原作を読んだ人間ならば多くが納得するはず。
もしこの映画を見た観客の10人に2人ぐらいが原作に手を伸ばしたとしたらこの作品にもその意味での価値はあると思う。逆に言えばそれぐらいしか価値が見出せなかったりもするのだけれど。
原作はコミックだそうだが、一体何を言いたいのか良く解らなかった。
主人公の小夜子が一体何をやりたかったのも良く解らないし、ワキの由以子の存在意義も良く解らない。
また、狂言廻し的な役割の由以子の姉のつかんだものも結局ははっきり表出されないし、小夜子の母、恋人役的な涼についても、別にいてもいなくても良い役回りだと思う。
つまり、主人公を取り巻く各人は、主人公の行動や感性を説明するためだけのサシミのツマであり、主人公の「妖女」ぶりを全面に出すための小道具なのではないだろうか?恐らく少女コミック独特の世界なのだろう。
私としては、中盤での小夜子のスーパー合気道ガールの立ち回りに、いたく感激し、ニヤニヤさせていただきました。
主人公の小夜子が一体何をやりたかったのも良く解らないし、ワキの由以子の存在意義も良く解らない。
また、狂言廻し的な役割の由以子の姉のつかんだものも結局ははっきり表出されないし、小夜子の母、恋人役的な涼についても、別にいてもいなくても良い役回りだと思う。
つまり、主人公を取り巻く各人は、主人公の行動や感性を説明するためだけのサシミのツマであり、主人公の「妖女」ぶりを全面に出すための小道具なのではないだろうか?恐らく少女コミック独特の世界なのだろう。
私としては、中盤での小夜子のスーパー合気道ガールの立ち回りに、いたく感激し、ニヤニヤさせていただきました。
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