きみにしか聞こえない 
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人気作家・乙一の原作を成海璃子、小出恵介共演で映画化したラブストーリー。空想の電話で繋がった孤独な女子高生・リョウと青年・シンヤ。語り合う中で心を開き始めたふたりがついに出会うことになった時、思いがけない出来事が待ち受けており…。
(C)2007「きみにしか聞こえない」製作委員会 |
きみにしか聞こえないの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2007-12-07 |
| 制作年 | : | 2007年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / ラブロマンス / 青春 |
| 品番 | : | ZMBJ-3632R |
| 脚本 | : | 金杉弘子 |
| 原作 | : | 乙一 |
| 収録時間 | : | 107分 |
| メーカー | : | メディアファクトリー |
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーステレオ |
| 特典 | : | 特典映像 |
| 面層 | : | 片面1層 |
| 色 | : | カラー |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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きみにしか聞こえないのレビュー
現在24件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (7) | |
| 星4つ | (9) | |
| 星3つ | (8) | |
| 星2つ | (0) | |
| 星1つ | (1) | |
レビュー総合評価
(3.8点)
以前、乙一のデビュー作「夏と花火と私の死体」を読んで私の死体の目線で書いてあるのが斬新で面白くて、16歳の時に書いた作品と知りびっくりした。
それから何冊か続けて読んでこの作品も読んでいます。
原作を読んでいると自分の中に自分のイメージができてしまうためか、映画になるとちょっとちが〜う!ってこと多いんだけど、これはよかったです。
頭の中の携帯ってちょっと考えつきませんね。
だから超現実をおいおい!こらこら!と感じてしまう方には向きません。
内気で臆病な少女の暗い顔が、海で大声で彼に向けたメッセージを吹き込んだときに輝きました。
思わず成海璃子いいじゃん!と思いました。
友達がいない、話す相手がいないって辛いけれど、思春期にはこれほど辛い事は無いでしょうね・・・
切ないです。
それから何冊か続けて読んでこの作品も読んでいます。
原作を読んでいると自分の中に自分のイメージができてしまうためか、映画になるとちょっとちが〜う!ってこと多いんだけど、これはよかったです。
頭の中の携帯ってちょっと考えつきませんね。
だから超現実をおいおい!こらこら!と感じてしまう方には向きません。
内気で臆病な少女の暗い顔が、海で大声で彼に向けたメッセージを吹き込んだときに輝きました。
思わず成海璃子いいじゃん!と思いました。
友達がいない、話す相手がいないって辛いけれど、思春期にはこれほど辛い事は無いでしょうね・・・
切ないです。
聴いてるだけで泣けてくるようなドリカムの歌う主題歌を聴くたび、これは映画もさぞかし、目が腫れるほど泣ける映画なのだろうと想像され、見るのを避けてきました。
でもいざ見てみたら、確かに泣けるんだけれど、清清しい気持ちにもなれるとてもいい映画で。
たった一人でも、分かり合える人がどこかにいるっていうことの幸せを強く感じさせてもらいました。
過去のある体験をもとに、自分に自信を失い、いつも孤独を感じながら過ごしていた主人公・リョウ。
その、リョウにとってのたった一人の人が、実は障害を持ち、でもそんなことを感じさせないひたむきさで精一杯生きているシンヤという青年であったことが胸を打ちました。
何か暗いものを背負ってる同士が出逢って互いに、知らずと魔法をかけて相手に笑顔をもたらしていく。その出会いのきっかけの空想携帯・・不思議と、こんなの絶対ありえない!なんて思いは忘れ去りながら、お話の世界に浸れました。
「こうなって欲しかった」「こうさせてあげたかった」という個人的希望が涙と共に残りはしましたが、シンヤのとっても優しい笑顔が、印象深く心に残り、良かったのだ、と思うことにしました。
でもいざ見てみたら、確かに泣けるんだけれど、清清しい気持ちにもなれるとてもいい映画で。
たった一人でも、分かり合える人がどこかにいるっていうことの幸せを強く感じさせてもらいました。
過去のある体験をもとに、自分に自信を失い、いつも孤独を感じながら過ごしていた主人公・リョウ。
その、リョウにとってのたった一人の人が、実は障害を持ち、でもそんなことを感じさせないひたむきさで精一杯生きているシンヤという青年であったことが胸を打ちました。
何か暗いものを背負ってる同士が出逢って互いに、知らずと魔法をかけて相手に笑顔をもたらしていく。その出会いのきっかけの空想携帯・・不思議と、こんなの絶対ありえない!なんて思いは忘れ去りながら、お話の世界に浸れました。
「こうなって欲しかった」「こうさせてあげたかった」という個人的希望が涙と共に残りはしましたが、シンヤのとっても優しい笑顔が、印象深く心に残り、良かったのだ、と思うことにしました。
1人が参考になったと評価しています。
とてもロマンチック。
そして、見ていて話がこれからどうなっていくのかと、のめりこむことができた。
友達がいない孤独な高校生リョウと、耳が聞こえない修理屋さんシンヤ。
二人の間には1時間の時差があって、脳内の携帯電話で会話している・・・。
と、こう書くと、これはファンタジーですか、超能力者が登場するSFですか
などと聞かれそう。確かにそうなのかもしれないが、見ているうちに、
そういった概念を越えて、観客を想像力豊かにさせ、自分たちだけの世界へと
いざなっていく。
そして見終わると、その自分の世界の殻から抜け出ているのに気がついて、
切なさを乗り越え、じんわりと力が沸いてくる、そんな映画。
ラストの、信州の大空へ飛び出さんばかりの風景もとてもさわやか。
ドリカムの主題歌も素敵。この映画の内容をよく表している歌詞で、単なる
イメージソングにとどまらないところがいい。
そして、見ていて話がこれからどうなっていくのかと、のめりこむことができた。
友達がいない孤独な高校生リョウと、耳が聞こえない修理屋さんシンヤ。
二人の間には1時間の時差があって、脳内の携帯電話で会話している・・・。
と、こう書くと、これはファンタジーですか、超能力者が登場するSFですか
などと聞かれそう。確かにそうなのかもしれないが、見ているうちに、
そういった概念を越えて、観客を想像力豊かにさせ、自分たちだけの世界へと
いざなっていく。
そして見終わると、その自分の世界の殻から抜け出ているのに気がついて、
切なさを乗り越え、じんわりと力が沸いてくる、そんな映画。
ラストの、信州の大空へ飛び出さんばかりの風景もとてもさわやか。
ドリカムの主題歌も素敵。この映画の内容をよく表している歌詞で、単なる
イメージソングにとどまらないところがいい。
1人が参考になったと評価しています。
乙一さん原作と言うところから、ファンタジー・ラブストーリーといっても、単なるファンタジーじゃなく、なんらかのサスペンスがあるんだろうと思っていたら、その通りだった。ケイタイすら持たない内気な女子高生役が成海璃子ちゃんで、「神童」(2006)の時の外交的女の子とはかなり違った設定ですが、持ち前の明るさは健全で、ファンならずとも本ドラマを見ている人をグイグイ引っ張っていきます。テレパシーと言うか、心の声のケイタイ相手が小出恵介君で爽やかです。もう一人、心のケイタイ相手がいて。。。ドリカムのテーマ曲がいいですね。
2人が参考になったと評価しています。
もぅ…もぅ…
むっちゃセツナイんですけどぉ…(T_T。)。。
人と話す事や接する事が苦手だった少女が
ある日頭に響く携帯電話のベルの音
そして突然聞こえた青年の声に
最初は戸惑いながらも
いつの間にか彼とのおしゃべりが
とても楽しくなり癒しの時間になり
次第にとても大事な存在に変わっていく…
中盤はどんどん性格が明るくなって
彼に背中を押されて
諦めていた事をもう一度はじめていく姿が
生き生きしていてとても可愛い(^^)
後半は…
もうなんていったらいいのか…
胸が苦しいです
小出くんの優しい表情や笑顔が
目に焼き付いて消えません(T_T)
ドラマのルーキーズでも
小出くんの演技にはかなり泣かされましたけど
小出くん、凄いです…
むっちゃセツナイんですけどぉ…(T_T。)。。
人と話す事や接する事が苦手だった少女が
ある日頭に響く携帯電話のベルの音
そして突然聞こえた青年の声に
最初は戸惑いながらも
いつの間にか彼とのおしゃべりが
とても楽しくなり癒しの時間になり
次第にとても大事な存在に変わっていく…
中盤はどんどん性格が明るくなって
彼に背中を押されて
諦めていた事をもう一度はじめていく姿が
生き生きしていてとても可愛い(^^)
後半は…
もうなんていったらいいのか…
胸が苦しいです
小出くんの優しい表情や笑顔が
目に焼き付いて消えません(T_T)
ドラマのルーキーズでも
小出くんの演技にはかなり泣かされましたけど
小出くん、凄いです…
3人が参考になったと評価しています。







