大日本人 
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カリスマお笑い芸人・松本人志の第1回監督作品。有事の際に政府の依頼を受けてピンチを救う男・大佐藤の戦いの日々をドキュメントタッチで描く。松本自身が企画、脚本、主演も務める上、竹内力、UA、神木隆之介ほか、共演陣も豪華。
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大日本人の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2007-11-28 |
| 制作年 | : | 2007年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / ドラマ / コメディ |
| 品番 | : | YRBR-90008 |
| 制作 | : | 岡本昭彦 |
| 脚本 | : | 松本人志 , 高須光聖 |
| 音楽 | : | テイ・トウワ |
| 収録時間 | : | 114分 |
| メーカー | : | アール・アンド・シー |
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーステレオ |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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大日本人のレビュー
現在49件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (1) | |
| 星4つ | (11) | |
| 星3つ | (8) | |
| 星2つ | (14) | |
| 星1つ | (16) | |
レビュー総合評価
(2.3点)
不完全で中途半端で、こっちが恥ずかしくなるような作品だった。
観終わってからいろいろ考えてみたが、アイデアは素晴らしいし中盤までの流れもすごくよかった。憑依芸人と自ら名乗っているだけあって、スクリーンの中の彼は松本でなく「大佐藤」という名前の人に見えたし、キャラが立っていて作品の世界観にどっぷり浸れた。億単位でお金をかけたCGにも圧倒された。
しかし後半どうしてああいう方向へ持っていったのか本当に残念。おそらく意図的にストーリーを壊したであろう監督本人にもガッカリだ。ここ数週間の映画宣伝をテレビで見ていて表情も生きる姿勢も丸くなったなあと感心していたのに、ものづくりに関しては何も成長していないんだなと思った。
観終わってからいろいろ考えてみたが、アイデアは素晴らしいし中盤までの流れもすごくよかった。憑依芸人と自ら名乗っているだけあって、スクリーンの中の彼は松本でなく「大佐藤」という名前の人に見えたし、キャラが立っていて作品の世界観にどっぷり浸れた。億単位でお金をかけたCGにも圧倒された。
しかし後半どうしてああいう方向へ持っていったのか本当に残念。おそらく意図的にストーリーを壊したであろう監督本人にもガッカリだ。ここ数週間の映画宣伝をテレビで見ていて表情も生きる姿勢も丸くなったなあと感心していたのに、ものづくりに関しては何も成長していないんだなと思った。
ドラマ作りの窮屈な決まり事が急に何もかも面倒くさくなって、クライマックスに至っていきなりすべてチャラにしてしまう、といったような破壊的な衝動の快感、これがこの映画の魅力で、そこには北野武の映画のような気取りはなく、ゴダール映画のような理屈っぽさなどあるわけもなく、あるのはただひたすらバカバカしいだけの無思想ぶりと投げやりな感じだけです。
私がこの映画を好きなのは、そんなバカバカしすぎる無思想の力が既成のドラマの枠組みを突き破り、破綻と失速の先から何とも言えない自由と解放感が感じられたところにありました。
私がこの映画を好きなのは、そんなバカバカしすぎる無思想の力が既成のドラマの枠組みを突き破り、破綻と失速の先から何とも言えない自由と解放感が感じられたところにありました。
1人が参考になったと評価しています。
はっきり言って松本のオナニー映画。
だいたい、10年前にテレビでやってたことを、10年後に全く同じことを改めて映画でやる意味がわからん。それだけ才能が枯渇してるんだろう。
だったら映画なんかつくるなボケッ!
まわりがイエスマンだらけの環境で、「こんな設定オモロイよね」ってだけで5分で終わる内容を無理矢理120分に引き延ばした「ヨシモト」印の自主映画。
こんなもんがおもしろいわけがない。
なんかグダグダでおわれば、なんとなくうちわウケの雰囲気でいけるだろう、という松本の甘え丸見えのラストが最悪。
なんか本人は「やってやった!」ってかんじなんだろうな。
なんにもやってないっつーの。
ハッキリ言っておもしろくないんだもん。これ。
こんなもんをよろこんで観てるのは、松本の仲良しグループとファンとシンパぐらいだろう。
だいたい、10年前にテレビでやってたことを、10年後に全く同じことを改めて映画でやる意味がわからん。それだけ才能が枯渇してるんだろう。
だったら映画なんかつくるなボケッ!
まわりがイエスマンだらけの環境で、「こんな設定オモロイよね」ってだけで5分で終わる内容を無理矢理120分に引き延ばした「ヨシモト」印の自主映画。
こんなもんがおもしろいわけがない。
なんかグダグダでおわれば、なんとなくうちわウケの雰囲気でいけるだろう、という松本の甘え丸見えのラストが最悪。
なんか本人は「やってやった!」ってかんじなんだろうな。
なんにもやってないっつーの。
ハッキリ言っておもしろくないんだもん。これ。
こんなもんをよろこんで観てるのは、松本の仲良しグループとファンとシンパぐらいだろう。
1人が参考になったと評価しています。
あきらかに撮影する期間が長過ぎて、その間に沸いてきた様々な感情をノリで詰め込みすぎて最後に飽きてパンクしたんやろなぁ〜。シュールとチープは紙一重…
ところどころ台詞や小道具に松本らしさがあり、分かる人には分かるやろ的要素を入れてるんだけどね…
にしても日本映画にしてはお金かけてると思うね…かける必要が有る無しは別にして
♪ d(⌒o⌒)b♪)。
必要なときに大きくなる、天才芸人…「松本人志」…
ところどころ台詞や小道具に松本らしさがあり、分かる人には分かるやろ的要素を入れてるんだけどね…
にしても日本映画にしてはお金かけてると思うね…かける必要が有る無しは別にして
♪ d(⌒o⌒)b♪)。
必要なときに大きくなる、天才芸人…「松本人志」…







