アポカリプト 
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『パッション』のメル・ギブソンが放つサバイバルアクション。マヤ文明滅亡前夜の中央アメリカ密林地帯を舞台に、狩猟民族の青年が過酷な運命に立ち向かう姿を残酷かつ壮大に描く。当時の風俗や祭祀の様子を徹底調査の上忠実に再現。R-15作品。
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アポカリプトの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2007-11-21 |
| 制作年 | : | 2006年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / アクション / アドベンチャー |
| 品番 | : | PCBT-70018 |
| 原題 | : | APOCALYPTO |
| 制作 | : | ヴィッキー・クリスチャンソン , ネッド・ダウド , メル・ギブソン |
| 脚本 | : | メル・ギブソン |
| 音楽 | : | ジェームズ・ホーナー |
| 収録時間 | : | 138分 |
| メーカー | : | 東宝東和 |
| 音声仕様 | : | マヤ:DTS5.1ch/ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・英 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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アポカリプトのレビュー
現在46件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (10) | |
| 星4つ | (18) | |
| 星3つ | (13) | |
| 星2つ | (4) | |
| 星1つ | (1) | |
レビュー総合評価
(3.7点)
ちょいとグロいけど面白いわ〜
マヤ文明滅亡前夜の中央アメリカ密林地帯を舞台に、狩猟民族の青年が過酷な運命に立ち向かう姿
こういうの読んでなかったから
ジャケット写真を見て、お、宇宙人ものか?とか勝手に思っとったら全然違うしw
マヤ文明滅亡前夜の中央アメリカ密林地帯を舞台に、狩猟民族の青年が過酷な運命に立ち向かう姿
こういうの読んでなかったから
ジャケット写真を見て、お、宇宙人ものか?とか勝手に思っとったら全然違うしw
歴史上、未開の地が、新しくより力ある者たちによって侵略されていくということを、圧倒的な人とスケールの大きさで見せつける場面と個々の闘いで見せる場面との切り替えにより、非常にスピード感のある展開で描いています。
確かにかなり多くの生々しい暴力シーンがありますのでその部分で好き嫌いがはっきり出ると思います…が深く考えるより、感じる作品だと思います。
本作品の映像は、公開以降この時代の生贄の儀式として、TV映像などでかなり使いまわしされているところを観ても、非常にリアルで生々しく再現されていると思う。
確かにかなり多くの生々しい暴力シーンがありますのでその部分で好き嫌いがはっきり出ると思います…が深く考えるより、感じる作品だと思います。
本作品の映像は、公開以降この時代の生贄の儀式として、TV映像などでかなり使いまわしされているところを観ても、非常にリアルで生々しく再現されていると思う。
面白い切り口だと思います。
もっと言葉が少なくても表現出来たのでは...と感じます。
会ったこともないであろう民族間で言語が通じすぎるの不自然ではないでしょうか?
細かいことを云わなければ、飽きずに見られる面白い作品です。
もっと言葉が少なくても表現出来たのでは...と感じます。
会ったこともないであろう民族間で言語が通じすぎるの不自然ではないでしょうか?
細かいことを云わなければ、飽きずに見られる面白い作品です。
なんの予備知識もなく見たので、これがマヤ文明の事だと分かるまで時間がかかりました。それにしても何という迫力!ダンスウィズウルブスを見たときもそうでしたが、侵略は繰り返し、因果は巡り、すべての権力は栄枯盛衰であると感じられる映画です。この頃世界を跋扈(ばっこ)していたスペインも、今や見る影もありません。この映画は多くの人に言われているような白人の侵略正当化ドラマではなく、「現在の大国よ、おまえらもいつかは何物かによって滅ぼされる日が来るのだ!」と言う、オーストラリアという地で、アボリジニと白人両方の文化を間近で、俯瞰で見られたメルギブソンならではのメッセージかも知れません。とにかく最後まで目を離せないおもしろさでした。是非ごらんあれ。



