憑神 
![]() |
『鉄道員』の浅田次郎・降旗康男コンビが妻夫木聡主演で贈る痛快時代劇。由緒ある家柄の出ながら、平和な世で暇を持て余す下級武士の別所彦四郎。出世を祈願してお参りしたところ、貧乏神、疫病神、死神という3人の災いの神に取り憑かれてしまい…。
|
憑神の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2007-12-07 |
| 制作年 | : | 2007年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / コメディ / 時代劇 |
| 品番 | : | DRTD02744 |
| 原作 | : | 浅田次郎 |
| 収録時間 | : | 107分 |
| メーカー | : | 東映ビデオ |
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーサラウンド |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
作品についているタグ
(タグ一覧)
作品のイメージ
憑神に興味があるあなたにオススメ
憑神のレビュー
現在44件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (3) | |
| 星4つ | (10) | |
| 星3つ | (17) | |
| 星2つ | (7) | |
| 星1つ | (7) | |
レビュー総合評価
(2.9点)
つまらないなあ、と思いながら見ました。通常、良い映画を見たときはコメントが短くて、ただ素晴らしいと言うだけ。つまらない映画を見たときはイロイロ言うことがあるんだけど、この映画、つまらなくってコメントも特にない。ただ、つまらなかったなあと思っただけの数少ない例です。
2人が参考になったと評価しています。
まあまあ面白かった。意外性もあって、喜劇として楽しめます。
西田敏行の貧乏神は、ぴったり。うまい。
赤井英和のあたりで失速するが、そのあとにどんな怖い死神が出てくるのかと
思いきや・・・。予想をはずされた面白さがあった。
自分に付いてしまった運気を人に振るのも人生、自分のものとして受け入れる
のもまた人生。ちょっと教訓めいたところもありますが、それは、武士道精神と
喜劇を融合させたこの映画の特徴でもあります。
西田敏行の貧乏神は、ぴったり。うまい。
赤井英和のあたりで失速するが、そのあとにどんな怖い死神が出てくるのかと
思いきや・・・。予想をはずされた面白さがあった。
自分に付いてしまった運気を人に振るのも人生、自分のものとして受け入れる
のもまた人生。ちょっと教訓めいたところもありますが、それは、武士道精神と
喜劇を融合させたこの映画の特徴でもあります。
2人が参考になったと評価しています。
貧乏神の辺はなんだこりゃあと思ったが疫病神ぐらいから面白くなっていきました。
でも別所彦四郎がだんだんと天地人の直江兼続みたいになっていきます。
コレをみて天地人の直江兼続は妻夫木聡が抜擢されたんじゃないかと思いました。
でも別所彦四郎がだんだんと天地人の直江兼続みたいになっていきます。
コレをみて天地人の直江兼続は妻夫木聡が抜擢されたんじゃないかと思いました。
大御所:降旗康男/監督作品に、期待して見てみました。
が、
「時代劇」を、
滅多に見ない自分が 鑑賞すると、全然 面白く無い作品でした・・・。
しかも、
男ばかり出演して、若い女は極少の「むさくるしい」映画です・・・。
やはり、
大御所:降旗康男は「現代劇」を撮った方が、面白いですな・・・。
いやですねー。
ちょっと手を抜いて近場でお参りしたら、有難くない神様に好かれちゃって。ムムムですよ。
疫病神に好かれたこの男、運の強さは厄病よりも強いらしく、なんだかんだと蛇行運転を繰り返すハメに。
落語のネタのようなお話しで、浅田の原作。
ただ、原作もそうだけれど、残念なことに江戸落語の粋と勢いが不足している。
役者がどれも動きが重い。
身体が笑いを発しないから表情や動きで表そうとする。
これは演出の身体の重さも影響している。
原作がダメな場合は余程脚本・演出がホローしていかないと難しい。
粋な名人話芸、立て板に水を映像化出来る生粋の江戸っ子なんているのだろうか。
ちょっと手を抜いて近場でお参りしたら、有難くない神様に好かれちゃって。ムムムですよ。
疫病神に好かれたこの男、運の強さは厄病よりも強いらしく、なんだかんだと蛇行運転を繰り返すハメに。
落語のネタのようなお話しで、浅田の原作。
ただ、原作もそうだけれど、残念なことに江戸落語の粋と勢いが不足している。
役者がどれも動きが重い。
身体が笑いを発しないから表情や動きで表そうとする。
これは演出の身体の重さも影響している。
原作がダメな場合は余程脚本・演出がホローしていかないと難しい。
粋な名人話芸、立て板に水を映像化出来る生粋の江戸っ子なんているのだろうか。







