ドルフィンブルー フジ、もういちど宙(そら)へ 
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沖縄美ら海水族館で起きた実話を元に、原因不明の病気で尾びれを失ったバンドウイルカと新米獣医の交流を描く感動ドラマ。主演は『DEATH NOTE〜』などの若手実力派・松山ケンイチ、『陽気なギャングが地球を回す』の前田哲が監督を務める。
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ドルフィンブルー フジ、もういちど宙(そら)への作品情報
| レンタル開始日 | : | 2007-11-22 |
| 制作年 | : | 2007年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / ドラマ |
| 品番 | : | ASBX-3915 |
| 脚本 | : | 前田哲 |
| 原作 | : | 岩貞るみこ |
| 音楽 | : | 上野洋子 |
| 収録時間 | : | 105分 |
| メーカー | : | 講談社 |
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーステレオ、視覚障害者用日音声ガイド:ドルビーステレオ |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・聴覚障害者用日 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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ドルフィンブルー フジ、もういちど宙(そら)へのレビュー
現在5件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (1) | |
| 星3つ | (3) | |
| 星2つ | (0) | |
| 星1つ | (1) | |
レビュー総合評価
(2.8点)
突然の発病で尾びれの壊死が進行し、やむおえず切断。人工尾びれを付けるという、世界初の試みに挑むこととなった、沖縄美ら海水族館のバンドウイルカ・フジの存在は、いつだったかTVでやってた特集番組によって知っていました。映画もあったのかと今頃知り、見てみました。
感動の大泣きに備え、ハンカチ片手に鑑賞しましたが、沖縄という地ののんびりとしたイメージに合わせたかのように、割とのんびりとしたストーリー展開。
TVの特集番組のほうで、映画よりも強い緊迫感とか切迫感とか、そういう雰囲気を先に得て心に残っていたので、少し意外に感じてしまいました。
おそらくこの映画から感じ取れる以上の、大変な困難と月日を、プロジェクトに関わった水族館のスタッフ・ブリヂストンの方・そして誰よりも一番フジが乗り越えたことと思います。
でもそれは、この映画で初めて「やなわらばー」の意味を知りましたが、フジが「やなわらばー」なビッグマザーだったから乗り越えられたんだな〜と知ることが出来ました。
口の利けない生き物が、本当は何を望んでいるか、何をしてあげるのが正解なのか知ることって難しいけど、フジは本当に尾びれを付けたかったのか、ジャンプしたかったのか、その真実を知ることが出来たところが良かったというか、安心しました。
最近、全く水族館なんて行ってないので、水族館気分を味わえたことも嬉しかったです。
感動の大泣きに備え、ハンカチ片手に鑑賞しましたが、沖縄という地ののんびりとしたイメージに合わせたかのように、割とのんびりとしたストーリー展開。
TVの特集番組のほうで、映画よりも強い緊迫感とか切迫感とか、そういう雰囲気を先に得て心に残っていたので、少し意外に感じてしまいました。
おそらくこの映画から感じ取れる以上の、大変な困難と月日を、プロジェクトに関わった水族館のスタッフ・ブリヂストンの方・そして誰よりも一番フジが乗り越えたことと思います。
でもそれは、この映画で初めて「やなわらばー」の意味を知りましたが、フジが「やなわらばー」なビッグマザーだったから乗り越えられたんだな〜と知ることが出来ました。
口の利けない生き物が、本当は何を望んでいるか、何をしてあげるのが正解なのか知ることって難しいけど、フジは本当に尾びれを付けたかったのか、ジャンプしたかったのか、その真実を知ることが出来たところが良かったというか、安心しました。
最近、全く水族館なんて行ってないので、水族館気分を味わえたことも嬉しかったです。
実話を元にされた、映画だそうですが、
飼育員&獣医の情熱は、素晴らしいですね。
映画でもそれは、よく表現されています。
見ていて清々しい気持ちに、なれました。
飼育員&獣医の情熱は、素晴らしいですね。
映画でもそれは、よく表現されています。
見ていて清々しい気持ちに、なれました。
美ら海水族館はホンッと素敵ですよねぇ〜。
私がこの水族館の映像で感動させられたのはチェケラッショ!!
ホンッと綺麗で、水族館シーンは心落ち着く映像です。
その素敵な美ら海水族館に
尾びれを病気で失い、格闘しているイルカちゃんが居たなんて・・・。
ニュースでブリヂストンが初のイルカの尾びれを作ったことは知っていましたが、
熱意アル東京から赴任した獣医さんが
自分の足で交渉に行ったことからの始まりだとは知りませんでした。
獣医さんや飼育員たちの熱い気持ちが
伝わり、大きな第一歩を踏み出した
感動的な実話です。
ただ単に尾びれらしきゴムを装着すればイイ!ってモンじゃなくて、
イルカって、何かをつけたりするのをすっごく嫌がるらしいし、
装着物により、残ってる少しの尾びれを傷つけてもいけないし、
装着物が水槽内で外れたり、器具の一部がはずれたりしても
イルカが飲み込んだりして二次災害を起こす可能性も“無”にしなきゃいけないし・・・そんな沢山の困難を乗り越え、
フジちゃんのお気に入りの尾びれを最終的に作り出すことの感動が伝わってきました。
長い時間かかってでも、フジちゃんを泳がせてあげたい!一心で飼育員が熱くなり喧嘩しながらも、一番いい策を考え出してる場面も心に響きました。
そんな人達がいる水族館だから、
沢山の人に愛される水族館なんだろうなぁ〜って思います。
が・・・私、
こうゆうマイナスイオンが漂ってるような映画
途中で絶対に寝てしまいます。
いやぁ〜・・・内容はとても興味深いものの、魅せ方が下手というか(-_-;)
お葬式あたりから
最後、松山ケンイチくんが彼女に手紙を出す前のシーンくらいまでウトウトしちゃいました><
私がこの水族館の映像で感動させられたのはチェケラッショ!!
ホンッと綺麗で、水族館シーンは心落ち着く映像です。
その素敵な美ら海水族館に
尾びれを病気で失い、格闘しているイルカちゃんが居たなんて・・・。
ニュースでブリヂストンが初のイルカの尾びれを作ったことは知っていましたが、
熱意アル東京から赴任した獣医さんが
自分の足で交渉に行ったことからの始まりだとは知りませんでした。
獣医さんや飼育員たちの熱い気持ちが
伝わり、大きな第一歩を踏み出した
感動的な実話です。
ただ単に尾びれらしきゴムを装着すればイイ!ってモンじゃなくて、
イルカって、何かをつけたりするのをすっごく嫌がるらしいし、
装着物により、残ってる少しの尾びれを傷つけてもいけないし、
装着物が水槽内で外れたり、器具の一部がはずれたりしても
イルカが飲み込んだりして二次災害を起こす可能性も“無”にしなきゃいけないし・・・そんな沢山の困難を乗り越え、
フジちゃんのお気に入りの尾びれを最終的に作り出すことの感動が伝わってきました。
長い時間かかってでも、フジちゃんを泳がせてあげたい!一心で飼育員が熱くなり喧嘩しながらも、一番いい策を考え出してる場面も心に響きました。
そんな人達がいる水族館だから、
沢山の人に愛される水族館なんだろうなぁ〜って思います。
が・・・私、
こうゆうマイナスイオンが漂ってるような映画
途中で絶対に寝てしまいます。
いやぁ〜・・・内容はとても興味深いものの、魅せ方が下手というか(-_-;)
お葬式あたりから
最後、松山ケンイチくんが彼女に手紙を出す前のシーンくらいまでウトウトしちゃいました><







