絶対の愛 
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『うつせみ』のキム・ギドク監督が手掛けた愛の物語。セヒは恋人であるジウと永遠に愛し合いたいと思う余り、自分の顔のことで不安を募らせ始める。ある日整形手術を行う決意をした彼女は、彼の前から姿を消し…。
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絶対の愛の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2007-11-22 |
| 制作年 | : | 2006年 |
| 制作国 | : | 韓国 / 日本 |
| ジャンル | : | 洋画 / ラブロマンス / ドラマ / アジア |
| 品番 | : | 10DRJ-20391 |
| 原題 | : | TIME |
| 制作 | : | 鈴木径男 , キム・ギドク |
| 脚本 | : | キム・ギドク |
| 音楽 | : | ノ・ヒョンウ |
| 収録時間 | : | 98分 |
| メーカー | : | ハピネット |
| 音声仕様 | : | 韓:ドルビーデジタル5.1ch |
| 特典 | : | オリジナル劇場予告編、日本版劇場予告編 |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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絶対の愛のレビュー
現在7件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (2) | |
| 星3つ | (3) | |
| 星2つ | (2) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.0点)
顔だけが愛の対象ではないのに、愛するあまりに整形に走る・・・。
気持はわからなくはありませんが、怖いです。
整形大国、韓国ならではの作品ですね。
でもここまでして愛されるって・・・うれしくはないでしょうね。
気持はわからなくはありませんが、怖いです。
整形大国、韓国ならではの作品ですね。
でもここまでして愛されるって・・・うれしくはないでしょうね。
顔を整形しても体や声や**の**やら**でふつう**しないか? ――話に無理にありすぎ。日常を舞台とすると、キム・ギドクの特性も欠点になってしまうんだなあ、と不満に思いつつ観ていたのだが、いやはや、そんな程度ではおさまらなかった。
ブッ飛び具合が加速度を増して、先の不満もふっとんでしまった。やはり非リアリズムの巨匠だ。終盤は主人公の女が鳥居みゆきに見えた。ラストもおしゃれというか上手いというか。感心した。原題は“TIME”だが邦題も悪くない。というか、邦題のほうが内容に合っている。こんな愛は私はごめんだけど。
ブッ飛び具合が加速度を増して、先の不満もふっとんでしまった。やはり非リアリズムの巨匠だ。終盤は主人公の女が鳥居みゆきに見えた。ラストもおしゃれというか上手いというか。感心した。原題は“TIME”だが邦題も悪くない。というか、邦題のほうが内容に合っている。こんな愛は私はごめんだけど。
2人が参考になったと評価しています。
深すぎる愛を失うことへの不安から起こすその行動。
整形して自分を変えたら新鮮にまた愛し合えるでしょうと。
こんなことを考えて実際にしてしまう人は
キム・ギドク監督の世界にしかいない。
こんなのあるわけないと思いながらもぐいぐい
惹きつけられる映画。
デジャブのように、ループ状に連なる構成には
唸ります。
相変わらずギドクは次から次へと変わった題材を考えつくものだ、と関心。
韓国で最も新作が楽しみな監督なのだが、今回もその奇想天外なアイデアに
驚いたり、苦笑したり。
冷静に考えれば、トンデモなストーリーなのだが…。
「春夏秋冬そして春」や「弓」」ほどの芸術性や映像美は期待できないけど
そのジェットコースターのような劇的なストーリー展開を楽しんだ。
女の嫉妬は海より深い…。
主演女優の鬼気迫る表情が恐ろしい。
韓国で最も新作が楽しみな監督なのだが、今回もその奇想天外なアイデアに
驚いたり、苦笑したり。
冷静に考えれば、トンデモなストーリーなのだが…。
「春夏秋冬そして春」や「弓」」ほどの芸術性や映像美は期待できないけど
そのジェットコースターのような劇的なストーリー展開を楽しんだ。
女の嫉妬は海より深い…。
主演女優の鬼気迫る表情が恐ろしい。
キム・ギドクらしいといえばそうだが、彼の作品にある種の
「ピュア」を感じていた私にとっては物足りない作品だった。
ラストにかけては失笑しながら観るハメに陥った。。。
ギドクファン以外にはオススメできません。
「ピュア」を感じていた私にとっては物足りない作品だった。
ラストにかけては失笑しながら観るハメに陥った。。。
ギドクファン以外にはオススメできません。
1人が参考になったと評価しています。


