眉山 −びざん− 
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『ジョゼと虎と魚たち』の犬童一心監督が、さだまさしのベストセラー小説を映画化。東京の旅行代理店に勤める咲子は、故郷の徳島で暮らす母の龍子が入院したと聞き、久しぶりに帰郷する。しかし、龍子は末期ガンに冒され余命幾ばくもない命だった。
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眉山 −びざん−の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2007-11-09 |
| 制作年 | : | 2007年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / ドラマ |
| 品番 | : | TDV17302R |
| 脚本 | : | 山室有紀子 |
| 原作 | : | さだまさし |
| 音楽 | : | 大島ミチル |
| 収録時間 | : | 120分 |
| メーカー | : | フジテレビ |
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーサラウンド |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
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眉山 −びざん−のレビュー
現在18件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (5) | |
| 星3つ | (8) | |
| 星2つ | (5) | |
| 星1つ | (1) | |
レビュー総合評価
(2.9点)
小粒ですね。
大袈裟な感動大作では全然ないけれど、
生まれて、いきて、
(ほとんどの人間がそうなわけですが)名前も残さずに死んでゆく、
タダの【人間】ひとりひとりが
それぞれの胸にこういう想い、情念を抱いているんだよな、と
そのことに想いを馳せると泣けてくる…
そんな、静かに、ささやかに胸を熱くするお話でした。
宮本信子さん演じるお母さんの登場の仕方がかなりきょーれつで
最初は「うっわー イヤなおババだなー」と思っていたのですが
気丈で、凛とした彼女の佇まいに
次第に魅きつけられました。
彼女の【秘めた想い】を
大げさにドロドロと描かず、
むしろ抑制の利いた慎ましい展開となっているところが
これまた切ないながらも、良いと思います。
しかし松島菜々子と大沢たかおが急接近する展開は
あまりに取ってつけたようで全く自然に思えなかったので、
これはない方が良かったのでは…。
大袈裟な感動大作では全然ないけれど、
生まれて、いきて、
(ほとんどの人間がそうなわけですが)名前も残さずに死んでゆく、
タダの【人間】ひとりひとりが
それぞれの胸にこういう想い、情念を抱いているんだよな、と
そのことに想いを馳せると泣けてくる…
そんな、静かに、ささやかに胸を熱くするお話でした。
宮本信子さん演じるお母さんの登場の仕方がかなりきょーれつで
最初は「うっわー イヤなおババだなー」と思っていたのですが
気丈で、凛とした彼女の佇まいに
次第に魅きつけられました。
彼女の【秘めた想い】を
大げさにドロドロと描かず、
むしろ抑制の利いた慎ましい展開となっているところが
これまた切ないながらも、良いと思います。
しかし松島菜々子と大沢たかおが急接近する展開は
あまりに取ってつけたようで全く自然に思えなかったので、
これはない方が良かったのでは…。
難病によるお涙頂戴だけの作品です。
東京が舞台ではなく、四国の風景や民俗を十分取り入れた点は評価できますが、親族の死が悲しいのは当たり前ですが、もう少し別の切り口で映画を作って欲しかったです。
東京が舞台ではなく、四国の風景や民俗を十分取り入れた点は評価できますが、親族の死が悲しいのは当たり前ですが、もう少し別の切り口で映画を作って欲しかったです。
松嶋菜々子さんはバリバリのキャリアウーマンの役です。
宮本信子さんはチャキチャキの江戸っ子役。
どちらも性格がキツくて気が強くて、よく似ています!
母と娘で観てほしい作品です。
『お母さん、だいすき』と言うシーン、感動します。
咲子が父親と再会するシーンで泣きました!
松嶋菜々子さんと大沢たかおさんのキスシーン、ない方が綺麗に仕上がったと思います☆
宮本信子さんはチャキチャキの江戸っ子役。
どちらも性格がキツくて気が強くて、よく似ています!
母と娘で観てほしい作品です。
『お母さん、だいすき』と言うシーン、感動します。
咲子が父親と再会するシーンで泣きました!
松嶋菜々子さんと大沢たかおさんのキスシーン、ない方が綺麗に仕上がったと思います☆
3人が参考になったと評価しています。
大好きな犬童監督の映画で、母娘話なのですごく感動すると思っていたけど、
この作品はちょっと淡々と病気の進行を描きすぎている感じがする。
自分の死を確信しながらも毅然としている母の姿には心打たれるが、キャラ的に宮本信子でないほうが良かったのかも。
松嶋菜々子と医者のプチ恋の関係も、ありがちな展開でつまらなかった。
この作品はちょっと淡々と病気の進行を描きすぎている感じがする。
自分の死を確信しながらも毅然としている母の姿には心打たれるが、キャラ的に宮本信子でないほうが良かったのかも。
松嶋菜々子と医者のプチ恋の関係も、ありがちな展開でつまらなかった。


