ふしぎの海のナディア 1 
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ジュール・ベルヌの「海底2万マイル」を原案に、『新世紀エヴァンゲリオン』の庵野秀明ほか豪華スタッフが手掛けたSFアドベンチャーアニメ第1巻。パリ万国博にやって来た少年・ジャンは、少女・ナディアに一目惚れをする。第1話から第4話までを収録。
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ふしぎの海のナディア 1の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2007-11-21 |
| 制作年 | : | 1990年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 国内アニメ / 冒険(アニメ) |
| 品番 | : | KIBR-543 |
| 脚本 | : | 大川久男 |
| 音楽 | : | 鷺巣詩郎 |
| 収録時間 | : | 105分 |
| メーカー | : | キングレコード |
| 音声仕様 | : | 日:モノラル(一部ステレオ) |
| 特典 | : | ナディアおまけ劇場 |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 画面サイズ | : | スタンダード |
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ふしぎの海のナディア 1のレビュー
現在5件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (1) | |
| 星4つ | (2) | |
| 星3つ | (1) | |
| 星2つ | (1) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.6点)
!警告!
このDVDシリーズは巻末に「ナディアおまけ劇場」という特典映像がついていますが、その内容は「本編を観終えた人が観る」内容になっており、その後の展開のネタバレを含んでいます。(たとえばこの一巻の「おまけ劇場」では、十巻の内容と映像がチラっと出てきます)
ストーリーが台無しになるような大規模なネタバレではないですが、ネタバレに気を遣う方は、うっかり観ないようにご注意ください。
「おまけ劇場」の内容自体はとても面白いものです。ちなみに、もとはLD-BOXの特典映像だったものです。
それはさておき、本編について。
ひさしぶりに全編を観たが、いや、今観ても面白い。冒険活劇の王道のような展開が中心になる一方で、「さすがガイナックス!」と唸るような小ネタも多く、楽しめた。「エヴァンゲリオン」では暴走してしまったスタッフ達だが、本作の場合は「NHK作品である」という点がブレーキというかリミッターになり、絶妙のバランスになったのだろう。まあ、「よくNHKで放送できたな」という凄惨なネタも、時々あるのだが…。
とにかく、各方面にバランスのとれた良作である。万人にお勧めできる。
このDVDシリーズは巻末に「ナディアおまけ劇場」という特典映像がついていますが、その内容は「本編を観終えた人が観る」内容になっており、その後の展開のネタバレを含んでいます。(たとえばこの一巻の「おまけ劇場」では、十巻の内容と映像がチラっと出てきます)
ストーリーが台無しになるような大規模なネタバレではないですが、ネタバレに気を遣う方は、うっかり観ないようにご注意ください。
「おまけ劇場」の内容自体はとても面白いものです。ちなみに、もとはLD-BOXの特典映像だったものです。
それはさておき、本編について。
ひさしぶりに全編を観たが、いや、今観ても面白い。冒険活劇の王道のような展開が中心になる一方で、「さすがガイナックス!」と唸るような小ネタも多く、楽しめた。「エヴァンゲリオン」では暴走してしまったスタッフ達だが、本作の場合は「NHK作品である」という点がブレーキというかリミッターになり、絶妙のバランスになったのだろう。まあ、「よくNHKで放送できたな」という凄惨なネタも、時々あるのだが…。
とにかく、各方面にバランスのとれた良作である。万人にお勧めできる。
NHKで放送されていた時に、TVで見ておりました。
タイムボカンシリーズのパ○リではと思えるシーンが多数出てきます。
切ないシーンあり、アクションあり、笑えるシーンあり、
ラストは悲しいです・・・
何度も見たい作品
タイムボカンシリーズのパ○リではと思えるシーンが多数出てきます。
切ないシーンあり、アクションあり、笑えるシーンあり、
ラストは悲しいです・・・
何度も見たい作品
有名な作品だが未見だったのでこれも勉強のつもりで観てみた。
こんな話だったの? というのが正直な感想。青い石を持つ少女が追いかけられるのは『ラピュタ』のようだし、潜水艦の大きな目玉たくさんは『ナウシカ』の王蟲のようだし、なんだかずっと追いかけっこをしているのは『チキチキマシン猛レース』のようだし、ご都合主義というかいい加減な展開はまあ目くじら立てるのも大人気ないだろうが、肝腎のナディアには魅力が感じられず、子供ライオンが不細工で見ていて不快だった。同じ小動物でも『ナウシカ』のリス(の変種)くらいに可愛ければ腹も立たないのだろうが。主人公の男の子がやたらとポジティブなことは取り柄か。つづきを観る気にはなれなかった。
こんな話だったの? というのが正直な感想。青い石を持つ少女が追いかけられるのは『ラピュタ』のようだし、潜水艦の大きな目玉たくさんは『ナウシカ』の王蟲のようだし、なんだかずっと追いかけっこをしているのは『チキチキマシン猛レース』のようだし、ご都合主義というかいい加減な展開はまあ目くじら立てるのも大人気ないだろうが、肝腎のナディアには魅力が感じられず、子供ライオンが不細工で見ていて不快だった。同じ小動物でも『ナウシカ』のリス(の変種)くらいに可愛ければ腹も立たないのだろうが。主人公の男の子がやたらとポジティブなことは取り柄か。つづきを観る気にはなれなかった。
親と生き別れて、一人になって生きている少女が
ここまで我儘になるかーってぐらい、我儘なのが、
グラタンとか、進みすぎてる技術が出てくることより強烈。
楽しみなヒロイン。
ここまで我儘になるかーってぐらい、我儘なのが、
グラタンとか、進みすぎてる技術が出てくることより強烈。
楽しみなヒロイン。







