バベル 
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菊地凛子のアカデミー賞助演女優賞ノミネートをはじめ、各国映画祭で話題を集めたヒューマンドラマ。モロッコ、メキシコ、アメリカ、日本を舞台に異なる事件からひとつの真実が導かれていく。ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェットらが共演。
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バベルの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2007-11-02 | ||||||
| 制作年 | : | 2006年 | ||||||
| 制作国 | : | メキシコ | ||||||
| ジャンル | : | 洋画 / ドラマ | ||||||
| 品番 | : | GAYR-1184 | ||||||
| 原題 | : | Babel | ||||||
| 制作 | : | スティーヴ・ゴリン | ||||||
| 脚本 | : | ギジェルモ・アリアガ | ||||||
| 収録時間 | : | 143分 | ||||||
| メーカー | : | ギャガ・コミュニケーションズ | ||||||
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ステレオ | ||||||
| 面層 | : | 片面2層 | ||||||
| 色 | : | カラー | ||||||
| 字幕 | : | 日・日(劇場公開版)・日(聾唖者用解説)・吹 | ||||||
| 画面サイズ | : | ビスタ | ||||||
| 受賞履歴 | : |
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バベルのレビュー
現在59件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (4) | |
| 星4つ | (14) | |
| 星3つ | (15) | |
| 星2つ | (17) | |
| 星1つ | (9) | |
レビュー総合評価
(2.8点)
菊地の助演女優賞で注目された作品。
一日本人旅行者が外地に残した一丁のライフルが、遠く離れた無関係の数家族を巻き込んでいくドラマ。
言語を異にする4つの国にまたがるバベルの因果というところ。
着眼点も、カメラも、役者もいい。
けれど、どうしても結びつけなければという作為が気になる。
同時進行していくドラマでは、日本の設定が一番劣る。
この映画にピットは必要なかったのでは。制作費が高くつくでしょうに。話題性がなければ集客が望めない作品ではあるけれど。
この作品からどうしてもアカデミー賞というのなら、モロッコの弟役の子がふさわしい。
一日本人旅行者が外地に残した一丁のライフルが、遠く離れた無関係の数家族を巻き込んでいくドラマ。
言語を異にする4つの国にまたがるバベルの因果というところ。
着眼点も、カメラも、役者もいい。
けれど、どうしても結びつけなければという作為が気になる。
同時進行していくドラマでは、日本の設定が一番劣る。
この映画にピットは必要なかったのでは。制作費が高くつくでしょうに。話題性がなければ集客が望めない作品ではあるけれど。
この作品からどうしてもアカデミー賞というのなら、モロッコの弟役の子がふさわしい。
洋画は、
滅多に見ない人間なのですが、この映画は鑑賞しました。
映画ストーリーは、終って見れば、単純な題材でした。
が、
モロッコの『映像美』には感動できました・・・。
(ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット。
このギャラの高い2人を出演させておいて実になんとも
もったいないという気がする贅沢な)4つの交差する舞台、
ストーリー、群像劇。
見入ってしまう、それだけの力はある作品でした。
少なくとも私にとっては。
しかし、観終わって「割り切れない感じ」しか残らない
作品でもありました。
菊地凛子、やたらと陰毛、全裸をさらけ出してなんとも
危うい心のバランスを感じる聾唖者の女子高校生役を
体当たりで熱演。
でも、こういう作品で賞をもらっちゃったら反則。
アカデミー賞受賞できなくて正解だったな、
という気がします。
このギャラの高い2人を出演させておいて実になんとも
もったいないという気がする贅沢な)4つの交差する舞台、
ストーリー、群像劇。
見入ってしまう、それだけの力はある作品でした。
少なくとも私にとっては。
しかし、観終わって「割り切れない感じ」しか残らない
作品でもありました。
菊地凛子、やたらと陰毛、全裸をさらけ出してなんとも
危うい心のバランスを感じる聾唖者の女子高校生役を
体当たりで熱演。
でも、こういう作品で賞をもらっちゃったら反則。
アカデミー賞受賞できなくて正解だったな、
という気がします。







