あるスキャンダルの覚え書き 
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2大オスカー女優、ジュディ・デンチとケイト・ブランシェット共演のサスペンスドラマ。中等学校で教える厳格な教師・バーバラは、赴任してきた美貌の教師・シーバと親しくなる。ところがある日、シーバと男子生徒との情事を目撃し…。R-15作品。
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あるスキャンダルの覚え書きの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2007-11-02 |
| 制作年 | : | 2006年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / ドラマ / ミステリー・サスペンス |
| 品番 | : | FXBR-32498 |
| 原題 | : | Notes on a Scandal |
| 制作 | : | レッドモンド・モリス |
| 脚本 | : | パトリック・マーバー |
| 原作 | : | ゾーイ・へラー |
| 収録時間 | : | 92分 |
| メーカー | : | 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch |
| 特典 | : | 『Lの世界』第1話 |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・英 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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あるスキャンダルの覚え書きのレビュー
現在24件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (13) | |
| 星3つ | (11) | |
| 星2つ | (1) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.5点)
こわっ!(^^;)
レズや神経性の病気…
とまではいかないのかもしれないけど
美しいものが大好きで
プライドも高く
自分の理想で心の周りをぐるりと壁で囲った
極端な寂しがり屋なのかもしれないなぁ…
現代人に結構多そうだなぁ〜
こうゆう人との距離感が測れない人って…。
と思いながら
自分がこの極端な性格のバーバラに標的にされた
ケイトの立場だったら…と思うと
ぞっ!とすると思いながら見ていました
人との付き合いの中で
相手が常にストレスを感じるようなら
もうそれは徐々に
フェードアウトしてもいいような関係だと思うんだけど
このバーバラの場合は
真綿で首を絞めるようにジリジリとケイトを
自分だけのものにしようと画策していく
見ていて気分のいい映画ではなかった
現代的なホラーですな。これは(^_^;)
もっと真夏日の暑い日に見ればよかったなぁ…
一気に涼しくなったかも…
レズや神経性の病気…
とまではいかないのかもしれないけど
美しいものが大好きで
プライドも高く
自分の理想で心の周りをぐるりと壁で囲った
極端な寂しがり屋なのかもしれないなぁ…
現代人に結構多そうだなぁ〜
こうゆう人との距離感が測れない人って…。
と思いながら
自分がこの極端な性格のバーバラに標的にされた
ケイトの立場だったら…と思うと
ぞっ!とすると思いながら見ていました
人との付き合いの中で
相手が常にストレスを感じるようなら
もうそれは徐々に
フェードアウトしてもいいような関係だと思うんだけど
このバーバラの場合は
真綿で首を絞めるようにジリジリとケイトを
自分だけのものにしようと画策していく
見ていて気分のいい映画ではなかった
現代的なホラーですな。これは(^_^;)
もっと真夏日の暑い日に見ればよかったなぁ…
一気に涼しくなったかも…
ジュディ・デンチが「わたし、みました!」なストーカーおばさんをとても素晴らしく演じている。とってもこわい。誰かが殺されたり、さらわれたりする訳でもないのに、しっかりドキドキはらはらさせてくれる。
人を弱くさせ、常識や感覚を麻痺させる、あぁ、孤独って恐ろしい。
派手さはないが、おすすめです。
人を弱くさせ、常識や感覚を麻痺させる、あぁ、孤独って恐ろしい。
派手さはないが、おすすめです。
1人が参考になったと評価しています。
私は、結構面白く見れました。
こういう心理ってあるんだろうなっていう
心理学的視点でみてたのですが、
日常的にありえる小さなことが大きなことになってしまうことと、
この先の続いていく的なラストは結構好きです。
こういう心理ってあるんだろうなっていう
心理学的視点でみてたのですが、
日常的にありえる小さなことが大きなことになってしまうことと、
この先の続いていく的なラストは結構好きです。
現実社会でありそうな物語です。
ただ、実際映像にするにはとても難しい題材です。
バーバラはレズビアン?それとも純粋に愛に飢えていたのか?
大人になれば仕事や家族・家庭というしがらみが増え、友人との付き合いに割く時間が限られてくるのですが、独身老教師バーバラには仕事以外のしがらみはほとんどないのです。そして親子ほどに歳の違うシーバに好印象を持ち、何かと仕事上で面倒をみる形で友情を育もうとします。
バーバラの異常な嫉妬からレズビアンを連想させますが、バス運転手と手が触れて欲情する場面もあるので、一概にそうともいえないようです。
彼氏ができたーというと、スネる女友達居ますよね。友達の彼氏を寝取るのが好きという変な奴も知ってます。
そういう女性は男好きなのではなく、レズでもなく、単に友情というものの実態がわからず、上手く関係を紡ぐ事ができず、孤独な人が多いように思います。
だから悪さをして恋愛を壊し、それでも友情は続くのか否かを試す賭けを無意識にしているのです。
友人との距離感がわからないので、妙にベタベタしたり、常に一緒に居たがったりする淋しがり屋な女って結構周りに多いのです。
でもそれはあくまでも若い頃の話。同じ事を老女がやるとサスペンスになるのですね。
そして、そういう複雑な思考は女性にしか理解できないと思います。
私はバーバラが単にレズなのではなく、人間関係に不器用で恋愛経験も乏しく、友情と異性との恋愛の境目があやふやになっているように見えました。
シーバの情事を覗きみる時、シーバを自分に置き換えていたのかもしれません。
自分のできない事をやってゆくシーバをうらやましくもあり、寂しくもあり、憧れてもいた。
その後の2人の結末をみると、やっぱりレズなの?と思えてくるのですが、自分自身の過去のトモダチを照らし合わせて考えるとどうしてもそこだけは否定したくなるのです。
バーバラほどの年齢ではなかったけど、こんな人知ってますから・・・。
ただ、実際映像にするにはとても難しい題材です。
バーバラはレズビアン?それとも純粋に愛に飢えていたのか?
大人になれば仕事や家族・家庭というしがらみが増え、友人との付き合いに割く時間が限られてくるのですが、独身老教師バーバラには仕事以外のしがらみはほとんどないのです。そして親子ほどに歳の違うシーバに好印象を持ち、何かと仕事上で面倒をみる形で友情を育もうとします。
バーバラの異常な嫉妬からレズビアンを連想させますが、バス運転手と手が触れて欲情する場面もあるので、一概にそうともいえないようです。
彼氏ができたーというと、スネる女友達居ますよね。友達の彼氏を寝取るのが好きという変な奴も知ってます。
そういう女性は男好きなのではなく、レズでもなく、単に友情というものの実態がわからず、上手く関係を紡ぐ事ができず、孤独な人が多いように思います。
だから悪さをして恋愛を壊し、それでも友情は続くのか否かを試す賭けを無意識にしているのです。
友人との距離感がわからないので、妙にベタベタしたり、常に一緒に居たがったりする淋しがり屋な女って結構周りに多いのです。
でもそれはあくまでも若い頃の話。同じ事を老女がやるとサスペンスになるのですね。
そして、そういう複雑な思考は女性にしか理解できないと思います。
私はバーバラが単にレズなのではなく、人間関係に不器用で恋愛経験も乏しく、友情と異性との恋愛の境目があやふやになっているように見えました。
シーバの情事を覗きみる時、シーバを自分に置き換えていたのかもしれません。
自分のできない事をやってゆくシーバをうらやましくもあり、寂しくもあり、憧れてもいた。
その後の2人の結末をみると、やっぱりレズなの?と思えてくるのですが、自分自身の過去のトモダチを照らし合わせて考えるとどうしてもそこだけは否定したくなるのです。
バーバラほどの年齢ではなかったけど、こんな人知ってますから・・・。
4人が参考になったと評価しています。
老教師バーバラの心情は、孤独感が原因であるのは確かだけれど、
やっぱ、同性愛なんだなと思って見てました。手をさするところなんか、
そうなのかと。
新任教師シーバは「彼女の恋の相手は15歳だった」っていう触れ込み
ですが、これって恋?
二人の演技は評判の通り素晴らしいのですが、どうも二人の心情に
入り込むことが出来ず、まあそういうこともあるのかなあ、というのが
率直なところで、今ひとつ、ノリきれませんでした。
やっぱ、同性愛なんだなと思って見てました。手をさするところなんか、
そうなのかと。
新任教師シーバは「彼女の恋の相手は15歳だった」っていう触れ込み
ですが、これって恋?
二人の演技は評判の通り素晴らしいのですが、どうも二人の心情に
入り込むことが出来ず、まあそういうこともあるのかなあ、というのが
率直なところで、今ひとつ、ノリきれませんでした。
1人が参考になったと評価しています。







