ライトスタッフ 
![]() |
1950年代後半。宇宙計画でソ連に遅れをとったアメリカは、マーキュリー計画を実現させるべく、急遽7人のパイロットを選出。新世界へと旅立つヒーローとして、彼らの前途は約束されてはいたが、ロケットも未完成の計画は無謀といえるものであった。その一方で、初めて音速の壁を破った伝説のテスト・パイロット=チャック・イエガーは、自らの手で大空へ挑戦し続けていた…。TVニュースや写真で語られる華やかな活躍とは全く別の宇宙開発史とも言える本作。サム・シェパードを始めとする絶妙なキャスティング、フィリップ・カウフマンの演出、音楽が結実し、アカデミー賞4部門を受賞した映画史に残る傑作である。
|
ライトスタッフの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2000-04-21 | |||
| 制作年 | : | 1983年 | |||
| 制作国 | : | アメリカ | |||
| ジャンル | : | 洋画 / ドラマ | |||
| 品番 | : | DLR-20014 | |||
| 原題 | : | RIGHTSTUFF,THE | |||
| 制作 | : | アーウィン・ウィンクラー , ロバート・チャートフ | |||
| 脚本 | : | フィリップ・カウフマン | |||
| 原作 | : | トム・ウルフ | |||
| 音楽 | : | ビル・コンティ | |||
| 収録時間 | : | 193分 | |||
| メーカー | : | ワーナー・ホーム・ビデオ | |||
| 音声仕様 | : | 英:オリジナル英語5.1chサラウンド | |||
| 特典 | : | オリジナル劇場予告編 | |||
| 面層 | : | 両面1層 | |||
| 色 | : | カラー | |||
| 字幕 | : | 日・英 | |||
| 画面サイズ | : | ビスタ | |||
| 受賞履歴 | : |
|
ライトスタッフに興味があるあなたにオススメ
ライトスタッフのレビュー
現在20件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (4) | |
| 星4つ | (7) | |
| 星3つ | (7) | |
| 星2つ | (2) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.6点)
他の方々のレビューで出尽くしていることですが、と、とにかく長い…。DVDは裏表両面。物語自体、2本に分けていいほどのボリュームです。
正直、最後まで観るのはかなりつらかった。よほどテーマ自体に関心がないと、最後まで集中力が続かないんじゃないかと…。
とはいえ作品自体は、地味ながら手堅く作られていると思う。ある意味、アメリカの宇宙開発の歴史を「現場のパイロット目線」で描いた『プロジェクトX』のような作品。
チャック・イエガーのエピソードは、ちょびっと、切ないです。
正直、最後まで観るのはかなりつらかった。よほどテーマ自体に関心がないと、最後まで集中力が続かないんじゃないかと…。
とはいえ作品自体は、地味ながら手堅く作られていると思う。ある意味、アメリカの宇宙開発の歴史を「現場のパイロット目線」で描いた『プロジェクトX』のような作品。
チャック・イエガーのエピソードは、ちょびっと、切ないです。
1人が参考になったと評価しています。
大きくは前半の話と後半の話に分かれます。
そのため、時間の長い作品となってしまいました。
どっちかだけでいいような気はします。
パイロット達の生き様が描かれていますが、あんまり興味をそそるような内容じゃなかったですね。
前半の方が話としては良かったかな。
そのため、時間の長い作品となってしまいました。
どっちかだけでいいような気はします。
パイロット達の生き様が描かれていますが、あんまり興味をそそるような内容じゃなかったですね。
前半の方が話としては良かったかな。
戦闘機やロケットに興味がある方は、映像を満喫する事ができるでしょう。
しかし、とにかく長くて、とくに大きなオチもないので、「アポロ13」のような感動を求めると×です。
何度も失敗しながら、ロケットの弾道飛行を成功させたアメリカと、それに挑戦する命がけのテストパイロットたちを讃える「ドキュメンタリー映画」として見ましょう。
しかし、とにかく長くて、とくに大きなオチもないので、「アポロ13」のような感動を求めると×です。
何度も失敗しながら、ロケットの弾道飛行を成功させたアメリカと、それに挑戦する命がけのテストパイロットたちを讃える「ドキュメンタリー映画」として見ましょう。
好みが分かれるでしょうね。映画としては無駄に長く地味な映像が続きます。
これは世界初は逃したもののロケットに人間を乗せて宇宙空間に到達させようとする人類未踏の夢物語を現実に実現させようとした瞬間をアメリカ人の飛行士に視点を置いて再現されたドラマなので、その飛行士達に興味が無ければ厳しいでしょう。
同時に描かれるチャック・イエガーの物語はすこし物寂しい。
これは世界初は逃したもののロケットに人間を乗せて宇宙空間に到達させようとする人類未踏の夢物語を現実に実現させようとした瞬間をアメリカ人の飛行士に視点を置いて再現されたドラマなので、その飛行士達に興味が無ければ厳しいでしょう。
同時に描かれるチャック・イエガーの物語はすこし物寂しい。
2人が参考になったと評価しています。



