アルゼンチンババア 
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よしもとばななの同名小説を、役所広司、鈴木京香、堀北真希の共演で映画化した家族ドラマ。母が亡くなった日に姿を消した父が、謎の女“アルゼンチンババア”と暮らしていることを知った娘・みつこ。彼女は勇気を振り絞り父親奪還に向かうのだが…。
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アルゼンチンババアの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2007-10-03 |
| 制作年 | : | 2007年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / ドラマ |
| 品番 | : | VPBT-16301 |
| 制作 | : | 平井文宏 |
| 原作 | : | よしもとばなな |
| 音楽 | : | 周防義和 |
| 収録時間 | : | 112分 |
| メーカー | : | 双日 |
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーステレオ |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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アルゼンチンババアのレビュー
現在23件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (3) | |
| 星4つ | (4) | |
| 星3つ | (5) | |
| 星2つ | (11) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.0点)
アルゼンチンババア・・・町の皆からそう呼ばれ色々と噂される、ゆりという名の老女。彼女がこちらを振り返り、ぼさぼさ白髪の中から鈴木京香の美しい横顔が出てきた時には、何故こんな若く綺麗な人がババア!?と、とても違和感を感じました。
更に、妻が亡くなったというのに娘のみつ子(堀北真希)を守るどころか行方をくらます悟(役所広司)の情けない父親ぶりも納得がいかず、もどかしいような、ただただみつ子が可哀相という、そんな気持ちで見続けていました。
ところが、そんな悶々とした気持ちが、最後には見事に晴れて、安らげたのです。それは、アルゼンチンババアが与えてくれた愛の力と、初めはこの役に違和感があると思った鈴木京香の演技力かなと思います。
蘇った石彫り師・悟が渾身の力を込め、作り上げた妻のお墓が・・・これは、天国で妻も今までの夫のダメぶりを全て笑って許し、喜んでくれてるかもというようなお墓です。そのお墓の偶然決まった設置場所も、笑えました。
堀北真希がとっても可愛く、好感もてる演技をしてました。
更に、妻が亡くなったというのに娘のみつ子(堀北真希)を守るどころか行方をくらます悟(役所広司)の情けない父親ぶりも納得がいかず、もどかしいような、ただただみつ子が可哀相という、そんな気持ちで見続けていました。
ところが、そんな悶々とした気持ちが、最後には見事に晴れて、安らげたのです。それは、アルゼンチンババアが与えてくれた愛の力と、初めはこの役に違和感があると思った鈴木京香の演技力かなと思います。
蘇った石彫り師・悟が渾身の力を込め、作り上げた妻のお墓が・・・これは、天国で妻も今までの夫のダメぶりを全て笑って許し、喜んでくれてるかもというようなお墓です。そのお墓の偶然決まった設置場所も、笑えました。
堀北真希がとっても可愛く、好感もてる演技をしてました。
2人が参考になったと評価しています。
舞台は確かに日本なのに、「アルゼンチンババア」と「アルゼンチンの遺跡」が入りこんで、うたた寝で見た夢のような夏の景色が広がります。
大好きな母が亡くなったみつこの苦しみ。
愛する妻を亡くした夫の哀しみ。
それは例え家族であっても共有することのできない感情であり、自分自身でしか癒せないということを、原作の持つ味わいのまま伝えてくれます。
鈴木京香さんの、静かに迫力のある笑顔がとても魅力的です。ボロボロになって逃げ込む先に、ああいう女性がいたら確かに…なんて思ってしまいました(^_^;)
色々なことを深刻になって考えがちな時、こういう作品を観ると心にすっと風が通るのではないでしょうか。
大好きな母が亡くなったみつこの苦しみ。
愛する妻を亡くした夫の哀しみ。
それは例え家族であっても共有することのできない感情であり、自分自身でしか癒せないということを、原作の持つ味わいのまま伝えてくれます。
鈴木京香さんの、静かに迫力のある笑顔がとても魅力的です。ボロボロになって逃げ込む先に、ああいう女性がいたら確かに…なんて思ってしまいました(^_^;)
色々なことを深刻になって考えがちな時、こういう作品を観ると心にすっと風が通るのではないでしょうか。
1人が参考になったと評価しています。
門のところに来ただけで顔をしかめるような悪臭。碌に風呂にも入らず(と見えたけど・・・)悪臭フンプンたる男女が愛し合って子をもうける! 気持ち悪ーい。臭いは別にして、アルゼンチンババアとやらの生き様がサッパリ分からないので、リアリティーも存在感もない。脇のキャラクターを引き立てるためにそうしたのなら、本末転倒のやり方だなあ。
2人が参考になったと評価しています。
鈴木京香がスゴイ。臭いとか汚いとか、こんな役、よく受けたなぁと思いました。
相手が役所広司でなければとても貧相な映画になったと思いますが、
トータルでいえば、見応えはありました。
さりげなく、みつこを支えてくれる存在のココリコ田中さんが良かったですね!
アルゼンチンババアの家のロケ地はどこなんでしょうか。美しかったです。
相手が役所広司でなければとても貧相な映画になったと思いますが、
トータルでいえば、見応えはありました。
さりげなく、みつこを支えてくれる存在のココリコ田中さんが良かったですね!
アルゼンチンババアの家のロケ地はどこなんでしょうか。美しかったです。
1人が参考になったと評価しています。



