長州ファイブ - DVDレンタル ぽすれん

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長州ファイブ 100円レンタル

 3.6
長州ファイブ
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監督 五十嵐匠
出演 松田龍平山下徹大北村有起哉三浦アキフミ
個性派俳優・松田龍平主演、幕末に新時代を切り開いた男たちの活躍を描いた歴史ドラマ。尊皇攘夷の思想が色濃く残る江戸末期、西欧技術取得の必要性を説いた佐久間象山と、彼の言葉に心動かされた志道聞多を筆頭に、5人の男たちが英国へと旅立つ。
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長州ファイブの作品情報

レンタル開始日 2007-09-28
制作年 2006年
制作国 日本
ジャンル 邦画 / ドラマ / 伝記
品番 KMVE-28065R
制作 前田登
脚本 五十嵐匠
音楽 安川午朗
収録時間 119分
メーカー ケンメディア
音声仕様 日:ドルビーステレオ
面層 片面2層
カラー
画面サイズ ビスタ

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長州ファイブのレビュー

  
現在11件のレビューが投稿されています。
評価分布
星5つ  9% (1)
星4つ 45% (5)
星3つ 45% (5)
星2つ (0)
星1つ (0)
レビュー総合評価
3.6
(3.6点)
star3  2008-09-07  ちあきだよ (152)
この時代の英雄達勢ぞろいという感じでしょうか
この時代にあまり強くないので流れにいまいち付いていけなかったがカッコよかった
1人が参考になったと評価しています。
star5  2008-06-25  elanos (360)
新選組モノばっかり立て続けに見ていたので、
そろそろ違う視点から幕末を見たいと思って借りました。

佐幕派の言い分と、倒幕派の言い分、どちらもちゃんと筋がとおっていたはずで、
それぞれが自分たちの主義を信じて戦っていたわけなんだから、
どちらのことも「理解」しておきたいと思うようになってきて。
新選組ばかりに偏っていては、情にもろくなるだけ、な気もしてきたもので。
わたしは誰の味方でもないし、こっちが正しい、とも言わない。
私はただ、幕末から こうして21世紀まで流れてきた「日本の歴史」を
真摯に受け止めるだけ。
世界中から確かに認められているはずの、現在の日本を誇りに思うだけ。

幕末に生きた彼らの思いを見つめながら、
日本人である自分を再認識し、この先の日本について、
自分には何ができるか、どういう気持ちを持って生きていくべきか、とか、
心を整えるいいキッカケになるから、こういうのを今はウンと観ておきたい。
なんか、見てると背筋が伸びる。

井上肇役の、北村有起哉さんがいちばん、幕末っぽい顔をしてたなぁ。

こんな最近の作品なのに、この映画の存在をまったく知らなかったのが恥ずかしかったです。
本格的な海外ロケが行われており、かなり力の篭もった作品でした。
その力の入れようもまったく空振っておらず、伝えたいことがしっかり伝わるイイ映画でした。
純粋に感動してしまいました。

松田龍平がイギリスで5人くらいに襲われたシーンで、そのヘンに転がっていた棒を握り、
祖国で身に着けていた剣術で勝ちまくったのが気持ちよかったです。
侍の魂は、やっぱりシビレます。
1人が参考になったと評価しています。
star4  2008-06-23  ピーチャン (260)
幕末、日本は開国か攘夷かで大いに揺れていました。
その中で、長州藩は九州に近く、下関港があったことから、鎖国しているとはいうもののヨーロッパの文明に早くから気づき、意欲ある5人の若者を海外に送ります。
彼らは5年の期限でヨーロッパの進んだ学問、技術を身につけて「生きた機械」となり、帰国後に日本の近代化、明治政府の中核メンバーとして活躍します。
物語はそんな彼らの旅立ちから、ヨーロッパで苦労しながらも次第に異国の人々に受け入れられ、親交を結びながら人間として成長していく過程を描いています。
主人公の山尾(松田龍平)は造船技術を学びますが、工場でしゃべることができない障害を持ちながらも手話で明るく働く若い女工エミリーと出会い、手話を学びながら次第にお互いの志に惹かれていきます。
このエミリーと山尾がたどたどしい英語と手話を使って一生懸命「会話」する場面は台詞が素直で美しく感動しました。
結局、山尾の帰国などによって二人は離ればなれになってしまいますが、5人は5人とも帰国後日本の近代化に大きな業績を残します。
山尾は工部敞で活躍すると共に、東京大学工学部を作って後進の育成に力を注ぎ、そして障害者のための聾唖学校を作ります。
なかなか良い話です。
star4  2008-04-23  じゃがマヨバターゆず風味 (567)
いわゆる長州ファイブの密航決断から渡英、留学、帰国頃までを描いた作品です。長州ファイブというのは、密航して英国にきて、文化技術を習得し、日本の近代化に大きく貢献した5人の長州藩士の英国での実在の呼び名で、日本では長州五傑などと呼ばれていたりもするようです。
どっちも知らないという方でも、5人の名前の数人、伊藤博文や井上馨あたりであれば聞いたことがあるのではないでしょうか。
私たちが耳にする5人の活躍は帰国後の日本での活躍がほとんどだと思うのですが、本作品はその前にスポットがあたっているため、日本の偉人の若い頃はこうだったのかと新鮮に楽しむこともできますし、
映画中では彼らを等身大の若者として扱っているため、単純に感情移入して楽しむこともできる作品だと思います。
star4  2008-04-15  zion (103)
幕末モノといえば、新選組などの「佐幕」と、長州などの「倒幕」を描いた歴史ドラマになりがちだが、この作品は全く違い英国へ技術を学びに行く事を「攘夷」と考えたドラマとなっている。日本から英国へ辿り着いた時の技術力の差に圧倒されるシーンは、何故か自分まで感動してしまう。少し残念なのは日本に帰ってからのその後が観たかったなと(尺的に無理だとは思いますが)思います。それだけ長く観てみたかった作品。この作品なら幕末に詳しくなくても楽しめるかと思います。
オーネット
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カテゴリ:俳優 / 性別:女性
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